塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

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2025年8月29日 更新!

もう迷わない!屋根塗装の選び方 5つのポイント

2025年8月29日 公開 屋根塗装では、塗料の種類や性能、色などたくさんの種類があり、どうやって選んだらいいの!?と迷ってしまう方も少なくないでしょう。 屋根塗装の選び方はポイントをおさえて考えることが大切です。今回は屋根塗装の選び方について5つのポイントをご紹介します。 屋根塗装の選び方①耐久性 屋根塗装の種類については調べればたくさんの種類が出てきます。またその分け方もいろいろな方法があります。 まず最初に考えたいのは、耐久性です。 屋根塗装は「どんなものを選んでも耐久性が同じ」というわけではありません。 基本的に高額な塗料になるほど耐久年数も上がっていきます。 8年くらいでまた塗り直さなければいけないものもあれば、15年以上もつものもあります。 屋根塗装工事をして、どのくらいもてばよいと考えるのか。 建て替えや住み替えなど、ライフプランも考慮して検討しましょう。 次の塗料のグレードを選ぶ際にもポイントになってきます。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装の耐用年数って?最適な塗装時期を知って計画的にメンテナンス l塗り達https://nuritatsu.com/blog/462442024年3月19日 公開屋根塗装はいつ行えばいいのか、最適な時期を知っていますか?実は屋根は外壁よりも劣化の速度が速く、気が付くと思っていたより痛んでいた!というケースもあります。この記事では、屋根塗装の耐久年数と、最適なメンテナンス時期のために知っておきたいことをまとめていまs。参考になさってください。屋根の劣化症状とは屋根は紫外線にさらされており、徐々に劣化が進行しています。色褪せ塗膜が薄くなり、色も褪せてしまいます。雨をはじく力がなくなり、屋根材自体がどんどん弱くなってしまいます。カ... 屋根塗装の選び方②塗料のグレード 塗料の種類を「シリコン・フッ素・無機」など成分で分ける方法は、塗料のグレードという呼び方をしたりします。 自動車でも同じ車種でも性能やオプションの有無でグレードを分けていますよね。塗料も同じで成分によって耐久性が異なるためグレードで分けて見積提示などをします。 屋根塗装の場合、 シリコン塗料:約10年 フッ素塗料:約13年 無機塗料:約15年 の期待耐久年数となっています。 「あと10年くらいもてばいい」と考えるならシリコン塗料、15年くらいは塗り替え工事をしたくないと思うなら無機塗料を選ぶとよいでしょう。 ▶塗料のグレードについてさらに詳しく 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装の塗料グレードについて 耐久性や特徴も解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/500332024年11月29日 公開屋根塗装では、使用する塗料を耐久性によってグレードに分けています。色選びだけではなく、グレード選びも重要です。屋根塗装の塗料は、種類が豊富でそれぞれ特徴や価格も異なるため、初めて屋根塗装を行う場合、グレードの違いや選び方に戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、屋根塗装での塗料グレードについてまとめています。塗り達で取り扱っている塗料についても紹介していますので、ぜひ参考になさってください。塗料のグレード一覧まずは、屋根塗装の塗料グレードについて... 屋根塗装の選び方③塗料の性能 グレード分けのほかに、塗料には付加機能を加えたものがあります。 代表的なものが「遮熱塗料」です。 遮熱塗料とは、太陽の熱を反射させ屋根表面への熱ダメージを抑える効果のある塗料です。 エスケー化研のクールタイトシリーズなどが有名ですね。 また屋根に遮熱塗料を使うことで、室内の温度上昇を抑える効果もあります。 「2階がいつも熱い」「できるだけエアコンを使いたくない」という方は遮熱効果のある塗料も検討してみましょう。 ▶遮熱塗料について詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根の遮熱塗料の効果はある?仕組みとおすすめの塗料も解説https://nuritatsu.com/blog/465552024年4月16日 公開 遮熱塗料は、太陽光の熱を高反射して表面温度の上昇を防ぐ効果のある塗料です。屋根の塗装にはおすすめの塗料としてよく名前が上がりますが、どれくらい効果があるのでしょうか?また遮熱塗料の仕組みや、おすすめの遮熱塗料もご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。遮熱塗料の特徴と仕組み(出典 エスケー クールタイトシリーズ カタログ)遮熱塗料は、特殊顔料によって太陽光の中でも近赤外線を高反射する性能があります。これにより汎用塗料では吸収されていた熱エネルギーが反射され、熱に... 屋根塗装の選び方④塗料の色 各塗料は多数の色から仕上がりカラーを選ぶことができます。 グレードによって選べる色が全然違う!ということはほとんどないので、まずは耐久年数や性能を決め、最後にカラーを選ぶとよいでしょう。 色選びの際は、外壁との組み合わせ、周りの環境のとの調和を考えて奇抜になりすぎない色を選びましょう。 屋根は汚れを自分で落としにくいため、茶色・グレーなど汚れが目立ちにくい色が人気です。 ▶屋根の色選びに関して、さらに知りたい方はこちらの記事もご覧下さい。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装の人気色トップ5!今から工事ならこの色! l塗り達https://nuritatsu.com/blog/493622024年8月18日 公開屋根塗装では、トップコート(上塗り)の色を多数の色の中から選ぶことができます。こんなにあって決められない!おすすめの色はある?そんなお声にお応えして、今回は屋根塗装の人気色トップ5をお伝えします!これから屋根塗装工事を考えている方は参考にしてみてくださいね。屋根塗装人気色 №1 グレー屋根塗装の人気色№1はグレーです! どんな外壁色にもマッチする 重くなりすぎない 汚れ・退色がめだちにくいなど、見た目やお手入れについて重視される方にもおすすめです。グレーの中でも、濃いグレ... 屋根塗装の選び方⑤予算と相談 最終的には希望のグレードで工事ができる予算があるか、コスパを考えることになります。 こまめにお手入れをしたい方、工事は何回もしたくないという方、子どもに家を引き継ぎたい方など、様々なご事情がありますので、施工店と相談して納得できる価格帯を探しましょう。 屋根塗装のご相談は塗り達まで! 屋根塗装を選ぶ際の5つのポイントをご紹介しました。 専門的なことも含まれていてご自分だけで考えるのはやっぱり大変!という方はぜひ塗装専門店の塗り達にご相談ください! ご家族様のご希望をお聞きしながら一緒に最適な塗装プランを見つけていきます。 ご相談・見積は無料です。お気軽にご連絡ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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塗膜の剥がれ
2025年8月28日 更新!

外壁がもっとひどいことになる?! 手抜き工事について

2025年8月28日 公開 せっかく外壁塗装できれいにしようと思ったのに、終わってみると前よりひどい状態に・・・? 本当にこんなことがあるなんて信じがたいことですが、手抜き工事によってひどい状態になってしまうケースが実際にあります。 今回は気を付けたい外壁塗装の手抜き工事について解説します。本記事を外壁塗装工事選びにお役立てください。 外壁塗装の手抜き工事 外壁塗装で考えられる手抜き工事には次のようなものがあります。 高圧洗浄をしない 外壁塗装工事では、古くなって密着力が落ちた塗料を完全に落としてから塗装を行う必要があります。 密着力のなくなった塗料は粉状になり、手で触ると白く手につくチョーキング現象が起きています。 粉になってしまった塗料の上からいくら塗装しても、新し塗膜は密着しません。 高圧洗浄なくいきなり塗装を始めることは完全に手抜き工事ですので、工事の始まりを注視する必要があります。 てきとうな養生 美しい仕上がりのためには養生が欠かせません。 養生を行うことで、塗料が飛散した際のダメージを最小限に抑えることができます。また塗料が飛んでしまったら完全にはおちにくい車や植栽などを保護しておく必要もあります。 塗り分けなどで養生を使うこともありますが、てきとうな養生では仕上がりもガタガタになったり、ガラスに塗料が飛散していたりとひどい仕上がりになってしまいます。 下塗りを抜く 塗装の際には、下塗り塗料と上塗り塗料を使い分けます。上塗り塗料は仕上がりの外壁の色となる塗料ですが、下塗りは上塗り塗料に隠れるため、塗っているかどうかは終わってしまうとわかりません。 キレイに塗装が終わっているように見えても、下塗りを抜いていると早期はがれの原因になります。見えない部分の手抜きには注意が必要です。 乾燥時間をあけずにどんどん重ね塗りしている 塗料は下塗り・上塗り両方とも、塗るたびに完全に乾燥させる必要があります。乾燥することで外壁に密着し耐久性の高い塗膜になるからです。 下塗り1回・上塗り2回の計3回、それぞれ乾燥時間を置きますので、どんなに小さい面積で早く乾燥しても、最低3日間はかかります。下塗り・上塗りとその日のうちにどんどん塗り重ねていると、乾燥時間不足で下塗りからすべてはがれてきてしまいます。 外壁塗装の手抜き工事にあわないために 外壁塗装工事の各工程では、行う目的や方法がきちんと決まっています。 時間がない、費用が惜しいなどの理由で勝手に工程を抜いてしまう手抜き工事では、塗装工事の品質は保証されません。 外壁塗装で手抜き工事を行ってしまう施工店は残念ながら存在します。まずは見積や現地調査でどんな工程で工事を行うのか、納得できるまで確認しましょう。 過去の施工事例や口コミも参考になります。外壁塗装工事は工事後すぐはきれいに見えても、手抜き工事をしていれば1,2年で早期はがれ等の施工不良が出てきます。 地域で長く営業している施工店であれば何十年と施工実績があるため安心できるでしょう。 また、時間通りに来訪する、連絡がある、質問に答えてくれるなど基本的なやりとりに違和感がないかも施工店を選ぶポイントです。 担当者がわからないことでも、会社に持ち帰って解答してくれるなど、お客様のお家を大切に考えてくれる施工店を選びましょう。 外壁塗装のご相談は塗り達まで! 外壁塗装の手抜き工事は、工事完了直後にはわかりにくいことが多く、1,2年と経過してくるとひどい状態になっていることに気づきます。 工事後のアフターフォローもある施工店を選べば、たとえ何かあっても相談できるので安心ですね。 塗り達では最長10年の保証付き!実店舗も3店舗あり、いつもでもご相談していただけます。 外壁塗装の事なら塗り達にお任せください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2025年8月25日 更新!

【DIYで外壁塗装】サイディングの塗装は自分でできる?

2025年8月25日 公開 外壁塗装工事はおよそ80~100万円と高額な費用がかかる工事です。 そのため、予算をおさえるためにDIYで何とかできないかな?と考える方もいらっしゃるかもしれません。 ここ20年ほどはサイディング外壁の住宅が一般的になり、そろそろメンテナンスの時期が来ているお家も多いでしょう。 そこで今回はサイディング外壁のDIY塗装について、行う場合の方法や注意点を解説します。 サイディング外壁のDIY塗装は可能ではある サイディング外壁の塗装工事は、ご自分でDIYで行うことは可能ではあります。 費用は30~40万と、プロの施工店に頼む場合より半額以下になることもあるでしょう。 しかし、費用は抑えられても手間は何倍もかかってしまいますので、時間がかかっても自分でやりたい!という人はチャレンジしてみてもよいかもしれません。 サイディング外壁をDIYで塗装するときの注意点 サイディング外壁はただペンキで塗ればいいというものでもありません。 DIYで塗装する際に気を付けたい注意点をまとめます。 足場を組む 外壁塗装工事では手が届かない高所での作業もありますが、はしごでの作業はおすすめしません。 はしごで塗れる範囲はせいぜい手を広げた横幅くらいです。外壁全部を塗ろうと思ったら、はしごの登りを何百回と行わなければなりません。 また2階や3階部分の塗装があるケースもあるでしょう。はしごでは時間がかかるうえに、安全面が非常に心配です。 作業効率と安全確保のためにも足場は必ず組むようにしましょう。足場のみの設置費用はおよそ20万円~です。 養生を丁寧に行う 面倒くさくても塗装前には必ず養生を行います。 なんとなくはみ出さないように塗る となると、仕上がりは期待できません。また、ガラスなど塗料が飛んではいけない部分へついてしまうと、取り去るのにも時間と労力が必要になります。 完全に乾ききってから次の工程に進む 塗装工事は各工程の乾燥時間がとても大切です。 完全に乾ききってから次の塗装工程を行うことを徹底しましょう。 生乾きのまま上から塗装すると、早期剥離の原因になります。 また雨が降った場合も当日の塗装はできないことはもちろん、翌日も雨の後がきちんと乾いてから塗装しましょう。 塗料は水性がおすすめ 塗料には水性と油性があり、油性塗料のほうが耐久性が高いものが多いですが扱いが難しいという特徴があります。 ホームセンターに行けばいろいろな塗料が打っていますが、外壁用(屋外用)で水性塗料を選ぶのがおすすめです。 油性塗料は希釈に溶剤(シンナー)を使うのに対し、水性塗料は水で希釈できます。 下地処理はしっかりと行う 塗装前には外壁の汚れや古い塗膜をきれいに洗い流す必要があります。 またクラックなどがある場合はシーリングで補修するなど、下地処理を入念に行った上で塗装工事を行いましょう。 高圧洗浄機がなければ、ホースの水とスポンジでしっかりと汚れを落としましょう。   サイディングの塗装工事はプロに任せるのがおすすめ! サイディング外壁のDIY塗装は、コストは抑えられますが思ったよりも手間がかかります。 一気に仕上げたい部分でも何日もかけて行ったり、雨天には作業ができなかったりと、思うように進まないこともあります。 思ったより大変そうと思ったら、塗り達にご相談ください! プロの外壁塗装専門店は、塗料選び、下地処理・養生・足場組みなどすべてお任せいただけます! 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら

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2025年8月24日 更新!

防水工事の代表的な工法4つを紹介!特徴やメリットも解説 

2025年8月24日 公開 防水工事には、防水層を形成する材料や工法にいろいろな種類があります。 今回は代表的な4つの工法を、特徴やメリットと合わせてご紹介します。 塗膜防水 塗膜防水とは、液状ウレタンを塗布し塗膜を作って防水層とする方法で、ウレタン塗膜防水とも呼ばれます。 液状ウレタンは現場で硬化し、防水層となります。狭い場所や複雑な形の施工場所でもシームレスな防水層を作ることができる点が特徴です。 防水層が軽量なので建物への負荷が少なく戸建て住宅のベランダやバルコニーでもよく使われる方法です。 下地に直接防水層をつくる密着工法と、絶縁シートを1枚いれて防水層を作る通気緩衝工法があります。 5~8年ごとにトップコートの塗り替えを行うことで、建物のを雨漏りから守ることができます。 ▶ウレタン塗膜防水について さらに知りたい方はこちらの記事を参照ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へウレタン防水工事はプロにお任せ!ベランダやバルコニーのメンテナンス l塗り達https://nuritatsu.com/blog/457092024年2月3日 公開ウレタン防水は複雑な形状でも施工可能でどんな下地でも施工できるため、バルコニやベランダの防水工事としてよく採用されます。今回は、ウレタン防水工事の施工方法や、メリットデメリットについてご紹介します。ウレタン防水とはウレタン防水とは、液状のウレタンを使って防水層を作る防水工事の1つです。ウレタンで塗膜をつくるので、塗膜防水ともいわれます。ウレタン防水層の上にトップコートを塗り重ね、防水機能を持たせます。耐用年数は8~10年、トップコートは約5年で縫い替えが必要です。ウレタン...     FRP防水 FRP(エフアールピー)防水とは、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)を使って防水層を形成する施工方法です。 FRPは、浴槽や貯水槽などにも使われる耐久性の高い素材で、防水層に使うことで、強靭で耐久性の高い施工ができます。 工期が短く、およそ1~2日で完了する手軽さが魅力です。 ▶FRP防水についてさらに詳しい説明はこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へFRP防水 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/427792023年3月21日 公開 この記事では、FRP防水について解説しています。FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。 FRP防水FRP防水は、一般住宅のベランダ・バルコニーや、屋上などで使われる。耐久性・防水性が高く、軽量なため高所で使用しても、建物への影響が少ない。また、硬化時間が短いため、工期が短くすむ。 FRP防水工...     シート防水 防水シートを敷設して防水層をつくる方法です。ウレタン塗膜防水など現場で防水層を手作業で作る方法に比べると、予め作られた均一なシートを使うため施工品質が保たれている方法といえます。 長尺のシートを使うので、四角く広い場所の施工が得意です。 防水性のあるシートには、ゴムシート・塩ビシートなどがあり、耐久性やコストも異なります。 ▶シート防水に関してさらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へhttps://nuritatsu.com/blog/53294京都、滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り補修なら京都で口コミ評判の専門店、塗り達にお任せ!【電話:0120-503-439 見積無料、外壁劣化・雨漏り診断、実施中】今ならWEB来店予約+お見積りでQUOカードプレゼント実施中! 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へシート防水とは? 特徴やメリットを解説  l塗り達https://nuritatsu.com/blog/438662023年9月29日 公開この記事では、シート防水について解説しています。シート防水は、防水工事の施工方法の1つで、防水性のあるシートを用いて防水層とし、下地に雨が入り込むのを遮断する工事です。防水層として使われるシートの材質は・塩ビシート・合成ゴム等があります。シート防水の特徴とメリット・デメリットシート防水はあらかじめ製造された防水シートを持ち込んで、現場で張り合わせていく防水工事です。そのため、塗膜防水のように現場で防水層を作ることがなく、防水層は一定の厚さに保たれた状態で施工できます... アスファルト防水 4つの工法の中でも最も古くから使われているのがアスファルト防水です。 道路などに使われるアスファルトと同じものを使って防水層を作ります。重量があり戸建て住宅では負荷が大きすぎるためあまり使われることはありませんが、超高耐久なのでビルやマンションの屋上など頻繁にメンテナンスができない場所でよく施工されています。 ▶アスファルト防水についてさらに詳しい内容はこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へアスファルト防水とは? 工法やメンテナンス方法など基礎知識を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/433492023年6月25日 公開この記事では、アスファルト防水について解説しています。アスファルト防水とは防水工事の一種で、古くから行われている工法です。マンションやビルの屋上など、広い面に防水層を作るのに適しており、抑えにコンクリートを使用したり、緑化したり様々な仕上げが可能な工法です。アスファルト防水は、その名の通り防水層にアスファルトを使用します。 合成繊維不織布にアスファルトを含侵したもの、またはアスファルトでコーティングしたルーフィングシートを敷設し、防水層を形成します。二層以上に重ねて...   防水工事に関する用語はこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装用語まとめ【防水工事】編https://nuritatsu.com/blog/532562025年5月30日 公開 外壁塗装用語まとめ【防水工事】編FRP防水FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。▶詳しくはこちらウレタン防水液状のウレタン樹脂を現場で硬化させて防水層を作る防水工事の施工方法。「塗膜防水」とも呼ばれる。▶詳しくはこちらシート防水シート防水は、防水工事の施工方法の1つで、防水性のあるシートを用いて...   防水工事に関するご相談は下記までお気軽にご連絡ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2025年8月21日 更新!

雨漏りに軒の出が関係している?リスクが高い理由とは?

2025年8月21日 公開 最近はやりの軒の少ないデザインの住宅。 室内空間を広くとれる、シンプルでおしゃれなどの理由で人気がありますよね。 一昔前まではいわゆる「軒下」「軒先」があり、その下で雨宿りしたり、洗濯物を干したりできるほどの空間がある住宅が一般的でした。 実はこの軒の出は雨漏りリスクに大きく関係しています。 今回は、軒の出が短いと雨漏りリスクが高くなる理由について解説します。 軒の特徴と役割 軒とは、戸建て住宅で屋根が外壁よりも外側へ突き出ている部分を言います。 軒があることで、雨や日差しからお家を守る役割があります。 また屋根に降った雨や雪が地面に落ちる際に、外壁から遠くへ落とすことができ、跳ね返りなどで外壁が汚れたり傷んだりすることも防ぐ効果があります。   軒の出が短いと起こるデメリット 軒が長いと、屋根を伝った雨が外壁に直接かかることはほとんどありません。 しかし軒の出が短かったり、軒がない住宅では、雨が屋根から外壁に伝って、接合部分から中に入り込みやすいため、雨漏りリスクが高くなるのです。 また、軒の出が短いと、太陽光が外壁にあたる時間が長くなり、紫外線によるダメージも蓄積します。 外壁の傷みも放置していると雨漏りにつながりやすいため、軒の出が短いと劣化の進行を早める原因の1つになると考えられます。 隣家との干渉を避けるために、軒を短くしなければならない場合もあります。軒が短いと、劣化や雨漏りのリスクがあるということを知って定期的なメンテナンスを行うことで、雨漏りリスクを下げることができます。 外壁や屋根の無料診断、雨漏り調査は下記までお気軽にお問い合わせください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2025年8月20日 更新!

雨が降った翌日の屋根塗装で気を付けるべきポイント

2025年8月20日 公開 「雨の日は塗装工事ができない」ということを聞いたことがある方も多いかもしれません。 では、雨の翌日の工事は可能なのでしょうか? 今回は、雨の翌日の塗装工事について、気を付けるべきポイントを解説します。 雨の翌日の屋根塗装工事 塗装工事が雨天にはできない理由は、塗料に水分が入ったり、濡れた下地に塗装すると早期剥離や膨れの原因になるためです。 塗装工事は、気温5度以上湿度85%未満であることが施工できる条件です。 塗料は乾燥するときに下地に密着し、強靭な塗膜を形成するため乾燥時間をしっかりとることが大切です。 雨天時は湿度が高く、乾燥が不十分になること、塗料に雨が混ざると品質が下がること、下地が濡れた状態で塗装すると、水蒸気になって蒸発する際に塗膜を押しあげて膨れの原因になってしまうことなどから、施工ができません。 雨の翌日は、下地が十分に乾いていない、湿度が高いことが想定されます。 雨の翌日の屋根塗装では、屋根材がしっかりと乾いていることを確認してから行う必要があります。 もし中途半端に乾いた状態で塗装すれば、耐久性が落ち施工不良となってしまうでしょう。 雨の翌日に塗装工事を行う際に気を付けること もし雨の翌日に塗装工事の予定がある場合は、下地が乾燥するまで十分に時間を取る必要があります。 完全に乾いたことを確認してから塗装を行うことで、耐久性の高い塗装工事ができます。   ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2025年8月19日 更新!

防水工事の経年劣化で起こる症状6選 雨漏り前に補修しましょう

2025年8月19日 公開 ベランダやバルコニーの床に施工されている防水工事。 「いつの間にか年数が経っているけど、まだ大丈夫かな・・・?」 「最初どんな様子だったか覚えてないけど・・・こんなに水たまりできていたかな?」 「防水工事の傷み具合がよくわからない」 防水工事は外壁や屋根と同じように経年劣化があり、メンテナンスが必要です。しかし傷み具合やメンテナンスが必要なサインについてあまり詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、防水工事の経年劣化で起こる症状をご紹介します。 こんな症状があればメンテナンス時期のサインです!ぜひ今回の記事を参考に、メンテナンス計画を立ててみてください。 防水工事の劣化症状 さっそく防水工事の経年劣化の症状を確認していきましょう。 ①剥がれ 防水層がはがたりめくれたりして、下地がむき出しの状態になります。 ②ふくれ 下地からの水分の蒸発で防水層が押しあげられて膨れが現れます。 下地が水を含んでいるということは、どこからか雨漏りしている可能性があります。 ③色褪せ ウレタン塗膜やFRP防水では、トップコートの色褪せが見られます。トップコートは防水層の保護膜なので、これがはがれると防水層の劣化が一気に進んでしまいます。 ④破断、亀裂 防水層の破断や亀裂は、下地にまで及んでいるかもしれません。また下地の割れで防水層に亀裂が入ることもありますが、いずれも劣化が進行している状態といえます。 ⑤水たまりができる 防水施工している床は水をはじくので、もちろん水は吸い込まれず床のとどまります。しかし、勾配を付けて排水されるように作られているため、本来であれば水たまりはできません。水たまりができてしまっているということは、床の一部がへこんでいるなど下地の劣化が想定されます。 ⑥排水されない 勾配を付けた床と排水装置が機能していると防水層の耐久性が維持されます。ドレン(排水口)が劣化して詰まったりゆがんだりしていると、そこからの雨漏りも考えられますので、ドレンの改修が必要になります。 防水工事のメンテナンスはお早めに! 防水工事の劣化症状についてご紹介しました。当てはまる症状があればぜひお早目に補修を計画しましょう。 防水層の劣化は雨漏りにつながりやすく、放置していると大規模な修繕が必要になってしまいます。 トップコートのみの塗り替え、部分的な補修も可能なケースがあります。防水工事のメンテナンスのご相談は下記までお気軽にお問い合わせください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2025年8月17日 更新!

立平屋根のメンテナンスは塗装工事がおすすめな理由

2025年8月17日 公開 近年、金属屋根の性能がアップしている影響もあって、新築でも立平葺きの屋根を採用する住宅が増えています。 立平葺きの屋根は、長尺の金属板を縦に流して葺く施工方法で、デザイン性の高さも再評価されています。 そんな立平葺き屋根のメンテナンスは塗装工事がおすすめです! 今回は立平葺き屋根の塗装工事について、おすすめな理由や施工事例をご紹介します。 立平葺き屋根の塗装工事 立平葺き屋根の塗装工事では、金属屋根の特性を知って下地処理から丁寧に行う必要があります。 金属屋根といえば、特有の劣化症状の1つにサビがあります。 塗膜が劣化すると、金属部分と雨や空気が触れ、化学反応を起こしてサビが生じます。 サビは放置していると穴あき等の原因になるため、塗膜で金属を保護する必要があります。 そのため、立平の劣化症状を抑制するためには塗装工事を行うことが最もオススメの方法なのです。 立平葺きの塗装工事 施工事例 立平葺きの塗装工事の施工事例をご紹介します。 こちらの立平は塗膜の劣化で金属部分がむき出しの状態になっていました。塗装前の下地処理として、古い塗膜を剥離していきます。 金属屋根の下地処理ではケレン(研磨)を行ってサビを落とす作業が一般的ですが、こちらは剥離剤を使って古い塗膜をいったんすべてキレイに取り除いていきます。 古い塗膜を取り除いたら、下塗りとして錆止め塗装を行います。 さび止め塗料は赤のほかにも白やグレーがあり、下地や上塗り塗料の色によって使い分けています。 さび止めが完全に乾いたら、ローラーで上塗り開始です。 立平の表面はツルツルとして凹凸がほとんどないので、ローラーでもきれいに塗料が乗ります。 上塗りは2回重ねて行います。 完成しました! 塗膜がしっかりとつき、見た目も新品のように美しく仕上がりましたね。 立平のメンテナンスも塗り達にお任せください! 立平のメンテナンスはおよそ築後10年くらいから計画的に行いましょう。 金属屋根はサビに注意し、サビで穴あきが起きないうちに塗装メンテナンスをするのがおすすめです! そろそろ塗装の時期かな、と思ったらまずはお気軽にご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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塗り達 施工事例
2025年8月16日 更新!

外壁塗装と一緒がおすすめの付帯部塗装とは?

2025年8月16日 公開 外壁塗装工事をするなら、一緒に塗装するのがおすすめなのが付帯部です。 付帯部とは、 雨樋 幕板 軒天 水切 雨戸 笠木 破風 基礎巾木 など、住宅に付属している各部分の総称です。 なぜ外壁塗装と一緒に塗装するのがおすすめなのか、その理由やメリットをご紹介します。 付帯部の塗装は外壁塗装と一緒にするのがおすすめ!な理由 外壁塗装と付帯部塗装を一緒に行うのがおすすめな理由は大きく次の2点です。 外壁塗装をすると付帯部の劣化が目立つから 冒頭に出てきたように、付帯部とは雨樋や笠木、破風など外壁や屋根以外の部材の事です。 これらの部材も外壁や屋根と同じ様に経年劣化しますので、当然新築時からは色褪せやはがれ、サビなどが見られるようにになります。 外壁塗装や屋根塗装をしていないうちは、全体的に劣化症状がみられるため、樋や破風の劣化はあまり目立たないかもしれません。 しかし、外壁塗装を行うと、すぐ近くの軒天や破風、雨戸などの劣化が思ったより目立つようになります。 そのため外壁塗装だけ行っても、なんだかキレイになったような気がしない、きれいなところと劣化しているところの差が激しい仕上がりになってしまいます。 高所にある付帯部のメンテナンスは足場が必要だから 破風や軒天などは2階以上の高さにもあります。 これらの部分をメンテナンスしようと思ったら、必ず足場が必要です。 外壁塗装工事を行う際にも足場をくみますので、同じタイミングで塗装をすれば足場を何度も組まなくて済み、費用の面でかなりお得になります。 付帯部のためだけに足場を組むこともできますが、およそ20万円~費用がかかってしまうため、外壁塗装を行うのであれば一緒に塗装してしまう方がおすすめです。 付帯部の塗装事例 付帯の施工事例を見てみましょう。 雨戸 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 金属製の場合、さび止め塗料を下塗りに入れて、上塗り2回で完成です。 サビて表面も粉が葺いているような状態でしたが、塗膜がよみがえり美しくなりました。   軒天 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁からの湿気が上がってくる軒天は、目立ちにくいですが傷みやすい場所の1つです。 外壁と同じ素材、木材、有孔ボードなどいろいろな素材でできています。それぞれの下地に合わせた塗装で、見た目も耐久性もアップさせます。 破風 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 破風は、雨風の影響を受けやすい場所で、はがれや割れなどが劣化症状として見られます。 クラック補修や下地処理を丁寧に行って塗装すれば、新品になったようにきれいになります。 幕板 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 幕板は外壁材の隙間を隠している部分です。1階と2階の間にあるので、塗り替えで外壁の色と組み合わせて色を選べば、よいアクセントにもなります。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   付帯部の塗装も塗り達におまかせ! 外壁塗装を行うなら付帯部塗装も一緒にするのがおすすめです! ぜひトータルでカラーチェンジしてイメージを一新してみませんか? 付帯部塗装のご相談は塗り達まで!お気軽にご連絡ください。 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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