塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

塗り達の職人ブログ 記事一覧

2022年3月31日 更新!

換気フードの塗装についてl  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

宇治市の皆様こんにちは! 宇治市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   宇治市の施工事例を見てみる ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★   宇治市の皆様こんにちは! さっそくですが、ご自宅の換気フードとその周辺の外壁は大丈夫でしょうか? 換気フード廻りはとくに外壁の劣化が進行しやすいといわれています。   今回はこの換気フードが原因で進んでしまう劣化について、お話したいと思います。   換気フード(ガラリ)とは?       換気フード 別名ガラリともよばれ、換気口を覆うようについている庇のようなものです。     【換気フードの役目】 換気フードには、換気口から室内に雨が入るのを防ぐ役目があります。 形も様々で、深型フードや丸型フードなどがあります。 またフード部分がないものもあります。   換気フードによって起こる劣化とは? 換気フードがついている部屋はたくさんありますが、特に注意したい部分は浴室についている換気フードです。   浴室では水気を使うため、換気扇で強制的に湿気を含んだ空気を外へだします。   浴室にある換気フードの周りの外壁は、写真のような黒い筋ができやすい部分です。    雨だれのようになっていますね。 排気がうまくいかず壁のほうへ漏れ出しているような場合、雨漏りのような状態になり 塗装が剥がれ、外壁がボロボロになってしまうこともあります。     ↑この様に外壁がボロボロに       1階に浴室があれば、換気フードが目詰まりしていないかの確認が簡単に行えますので、 気付いた時に見てみてくださいね。   換気フードの塗装はできる? 換気フードも住宅付帯部の一部です。 換気フード自体の劣化もあり、メンテナンスが必要になります。   換気フードの材質は様々あります。   #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ プラスチック製 アルミ製 鉄製 この中で、アルミ製のものは塗装によるメンテナンスができない素材になります。 プラスチックのものや鉄製のものは、外壁塗装の際に一緒に塗装することも可能です。   #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ケレン 上塗り 塗り達では、塗装ができない場合は、現地調査の際や、ご契約の際に塗装しない部分としてお伝えしております。 他社で見積をもらってここも塗ってほしいけど塗れるかな?と疑問に思われたら、ご契約前に担当者に確認することをお勧めします。   他社様の見積内容の確認もお気軽にどうぞ!   ~塗り達 は宇治市・京都市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

MORE

2022.3.29から4.1チラシのサムネイル 開催終了
2022年3月30日 更新!

🌷🍀折込チラシ情報(3/29~4/1)🍀🌷 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    🉐3/29からの 折込チラシ情報 🉐 以前もお知らせさていただきましたが… 昨日より折込させて頂いております塗り達最新チラシの情報をお届けいたします~👏     🍀春の応援セール🍀 としまして、最大10%off が当たるガチャガチャ抽選会!! を行っております。(4月末までにお問合せの方対象)     中身はハズレなし!     🌸1等🌸 全商品10%OFF 🌸2等🌸 5%OFF 🌸3等🌸 3万円引き 🌸4等🌸 QUOカード1,000円 ①4月末までにお問合せの方限定!! ②工事100万円(税込)以上 ③各種割引と併用不可     外壁塗装コミコミパック     塗り達では安心価格としまして分かりやすいパック料金となります。 30坪【150㎡】49.6万円(税別)【税込54.56万円】   足場代無料!! 先着5名様   もちろん保証付です       値上げラッシュが続きますが、、、 この応援saleにて外壁塗装&屋根塗装はいかがでしょうか?   家の長持ちには塗装が一番   相場がわからない…工事内容が分からない…どこに任せていいか分からない… 塗り達ではそんな不安も全て解消!!   経験豊富なアドバイザーがお客様の不安をスッキリ解消致します!         チラシ詳細 表 PDF    チラシ詳細 裏 PDF      

MORE

2022年3月30日 更新!

外壁のクラック発生原因、メンテナンスについて l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

      街を歩いていると、モルタルの外壁にヒビ割れや亀裂が入っているのをお見掛けした事はないでしょうか?   外壁に亀裂やヒビ割れが起こっている現象をクラックと言います。   なぜ、クラックは起こるのでしょうか??             クラックが起こる原因   主にこの4つがクラックの原因となります。     経年劣化によるもの   紫外線によって、外壁塗料が劣化する事で生じる。 塗膜の経年劣化により、塗装面や下地が収縮したり膨張したりすることでクラックが発生する。     乾燥によるもの   モルタル外壁の場合、水を混ぜて仕上げるので 水分が蒸発して乾燥する際に収縮を起こしてクラックが発生することがあります。 コンクリ-ト外壁の場合、乾燥収縮が周囲の部材や鉄筋に拘束され コンクリートに引張応力が生じることで発生することがあります。     地震により発生するもの   揺れなど地震によって住宅に力が加わり、クラックが発生します。 この場合クラックの状態が深刻なことが多く、放置してまた地震が起こった場合には建物の倒壊の危険があるため できるだけ早く補修する事をおすすめ致します。     材料の馴染みが悪く施工不良によりおこるもの   お家を建てた、リフォ-ムしてから数か月でクラックが起きた時は、まず施工不良だと思って下さい。 数か月でクラックが起こる事は基本的にありません。 材料にも相性がありますので、塗装業者が相性を考えず塗料を選んでしまうと 塗装のひび割れや塗膜の膨れ、剥がれなどの不具合となってしまうことがあるのです。          ◎クラック補修の工程◎                            小さなクラック(ひび割れ)の場合は、シーリング処理で十分なのですが 大きなクラックの場合、シーリング材だけでは不十分ですのでVカット工法という工法で施工させて頂きます。       < Vカット工法とは > 専用な機器を使用してクラック部分に沿って溝を掘ってから補修材を補修材を充填します。 この時にV時に掘っていくことで「Vカット」補修と呼びます。 V時に掘ることでより補修材の充填がしやすくなるだけでなく 接着する面積が広くなることでより、しっかりと密着いたします。       ◎クラック補修後の画像◎       施工前と見比べると、クラック部分もしっかり補修され見違えるほどきれいになりました。   新築を購入したり、外装メンテナンスをして数年経つと、どうしても外壁になんらかの問題が発生してしまいますが   定期的なメンテナンスを行う事により、いつまでも丈夫なお家が保てます。   お家の外壁がひび割れしていると言う方、新築メンテナンスをしてから数年経つと言う方も   この機会に一度、お家の周りを点検してみましょう。                  

MORE

2022年3月29日 更新!

駐車スペース屋上の防水工事施工のようすl京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  駐車スペースの上にお庭を作っていらっしゃるお客様から、防水工事の施工をお任せいただきました。       ①下に彫り込み式の駐車スペースがあり、その上を花壇として活用されていらしゃいます。   ②下地の調整を行います。 防水層がほとんどない状態で、下地から水を吸い込んでいましたので、クラックや欠けなどが見られます。 なめらかな面にしてから施工していきます。   ③プライマーは、下地の補強やこの上にくる防水層を密着させる糊の働きをします。   ④防水工事において、排水機能の確保はとても重要です。  ドレンについても改修を行い、しっかりと排水できるように取り付けます。 ⑤シート敷き込み  下地と防水層の間に緩衝シートを挟みます。  そうすることで、防水層が下地の伸縮などの影響を受けづらくなります   ⑥脱気筒取り付け  防水層の膨れなどの原因になるので、入り込んだ水分を逃がしてあげることも、重要です。   ⑦ウレタン層塗布  実際に水をはじく防水の役割を果たすのはウレタン塗膜です。  液状のウレタンを塗布し、現場で硬化します  ウレタン層は2層重ね塗りします。 ⑧最後にトップコートです。  ウレタン層は液状のため細かい部分も防水施工できる優れた防水工事の方法ですが、  紫外線に弱いので、トップコートで保護します。      ⑨施工完了しました。  防水層をしっかりとつくったので、下の駐車スペースに雨漏りすることもなくなります。  今後はトップコートの定期的な塗り替えで、メンテナンスを行っていくと、防水層が保たれます。   いかがでしたか? 防水工事は、施工したい場所や現状の防水工法、人が歩く場所かどうか などで最適な施工方法を選ぶ必要があります。 ベランダや屋上などの防水工事も多数の施工実績がありますので、工事をお考えの方はぜひ塗り達まで       <塗り達の施工事例はこちら>        

MORE

塗装職人の画像
2022年3月28日 更新!

外壁塗装を施工する職人さんの数について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  みなさまは、 外壁塗装の工事って一体どれくらいの人数で行っているかご存知でしょうか??   工事中は、ただでさえ普段の生活と異なる部分があるため 多少なりともストレスを感じる方もいらっしゃいます。   そんな中、一体何人の職人さんがうちで作業をするの? と疑問に思われるのも自然なことだと思います。   「工事」なので、大人数でするのかと筆者は思っていたのですが、 実は、外壁塗装の工事では各作業によって、必要な人数が変わってくるそうです。   多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ。 各作業工程によって適切な人数というものがあるようです。     業者さんの中には、少ない人数で工事を回す悪徳な業者も存在しています。   悪徳業者や手抜き工事を防ぐ為にも 工事内容と職人さんの人数を把握しておくといいと思います。     各工程ごとによる必要な人数   1.足場の組み立て     足場の組み立て作業は、外壁塗装工事で必ず必要な工程になります。   作業内容は、 足場材の搬入→運搬→組立→飛散防止ネットの設置などがあります。   屋根付近の高所に足場を設置しますので危険が伴う作業です。 安心安全に工事を終えるためには、最低でも3人の職人さんで作業を行っております。   工事は大体半日~1日で終了となります。     2.高圧洗浄     足場を組み立てた後は、専用の高圧洗浄機を使用して、 洗浄作業を行います。   塗装面を綺麗に洗浄することで、塗膜がしっかりと密着するようになります。   高圧洗浄の作業は職人さんが1人で行うことも可能です。 半日~1日で終わります。     3.養生作業     窓や玄関ドアなど塗装をしない部分には、専用の養生材で保護します。 ほとんどの場合1人で行いますので1日以内で終わります。     4.下地処理       外壁がひび割れていたり、隙間が出来ている時はコーキングで補修をしていきます。 これを下地処理といいます。   お住まいによって劣化症状が異なりますので、 作業内容や作業の日数、適した人数はバラバラになりますが、 基本的には2人~5人くらいの職人さんで作業をしています。     5.塗装作業     外壁の塗装は基本的に2名ほどで施工していきます。 下塗り→中塗り(上塗り1回目)→上塗り(上塗り2回目)の3回塗りが基本です。   それぞれの工程に塗装面を乾燥させるための時間が必須となりますので、 一度に大人数の職人さんがいたとしても工事が早く終わるわけではありません。   また、外壁以外にも雨戸や雨樋などの付帯部と呼ばれる箇所も、 必要に応じて塗装していきます。   このときも1~2人ほどで作業を進めます。 170㎡前後のお住まいの場合、工事は2~3日程度となります。     6.足場の解体   塗装の施工が終わり養生材を取り除いてしまったら、最後に足場の解体を行います。 最低でも2~3人で進めていき半日程度で作業は終了します。     まとめ   急な雨などによって、工事のスケジュールが遅れてしまうケースもありますが、 ほとんどの外壁塗装はこれらの工程を全て行い、 約1~2週間ほどで工事が終了します。   この期間中は職人さんの出入りが激しくストレスを感じてしまう方も いらっしゃると思います。   そこで近日公開の職人ブログでは、 工事期間中の生活スタイルについてお話し出来ればと思います。   次回をお楽しみに☆  

MORE

2022年3月27日 更新!

家のメンテナンスは10年後‼その理由 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    みなさまは、新築もしくはリフォ-ムされてからどれくらい経つでしょうか?? もし10年経つという方は、そろそろメンテナンスをお考え下さい。   今回は、外壁塗装の塗り替え時期の目安が 10年毎と言われている理由についてお話ししたいと思います。     10年と聞くと、人によっては 「そんな頻繁に塗り替えないといけないのか」と思われるかもしれません。   10年なんてあっという間だと感じる方も少なくはないと思います。   しかし、家の状態を確認すると、 新築であっても塗料がボロボロになっていたり 苔が生えてしまっていたりと、傷みが目に付くようになります。     【 メンテナンス前の画像 】   長年の雨風により汚れ雨垂れが目立っています。   【 メンテナンス後の画像 】   美観も美しく明るい印象に生まれ変わりました。 メンテナンスを行う事によってまた丈夫なお家を保つ事が出来ます。       ≪外壁塗装を10年毎に行う理由≫   その①「外壁塗装の劣化が進んでしまう」   しっかり塗装を施していても、毎日の紫外線や雨風に晒されることにより、 約10年で劣化してしまいます。   また以下のような環境にお住まいの場合は10年も保てない場合があります。   ・雨が多い ・気温が低い ・湿度が高い   雨や湿度についてはなんとなくお分かりになると思いますが、 気温については「凍ること」が問題です。   例えば、 雨が降った後、ちょっとした外壁塗装の隙間から雨水が入り込み、 その水が凍ってしまい、溶けては凍りを繰り返す事で、傷みが早くなってしまいます。   また、 周囲の環境で海に近い場合は、 塩分が外壁に付着し金属部分をサビさせたりと塩害が発生します。     こういった環境の場合は、10年ではなく、 出来るだけその手前で外壁の状態を確認すると良いでしょう。       ≪外壁塗装を10年毎に行う理由≫   その②「そもそも10年間、質を保てない塗料もある」   よく使用される塗料は、   ・アクリル系塗料 ・ウレタン系塗料 ・シリコン系塗料 ・フッ素系塗料   それぞれ塗料ごとに特徴がありますが、 アクリル、ウレタンは4~10年 シリコンは8~15年 フッ素は15~20年と耐用年数に差があります。   新築の場合はウレタンやシリコンが多いので、 新築でも10年前後の塗り替えとなります。   塗り替えをご検討される方は、 前回塗った塗料の種類を記録として残しておくと、 次回の塗り替え時期が分かりますのでご参考にされてくださいね。       塗料を選ぶ際は、耐用年数を考え良い塗料を選ぶか、 耐用年数の短い塗料にするか、 状況に合わせてご選択されると良いでしょう   塗り達でも、ご要望をお伺いした上で、最適な塗料をご提案致します          

MORE

春夏秋冬の画像
2022年3月26日 更新!

塗装に最適な季節を知っておこう!

    毎日の暮らしを支えてくれる大事な家。   新築時のキラキラとした外壁や屋根も、 長い年月に渡って蓄積された経年劣化により、塗装されていた塗膜が剥がれたり色褪せてしまいます。   建築素材や塗料には、 ある程度の耐用年数というものが決まっており、 時期がきたらどうしてもメンテナンスが必要となります。   しかし、時期がきたからといって雨の量が多い梅雨の時期や、 雪の降る真冬などに工事を行うことはできるのでしょうか??   今回は、4つの季節の中でおすすめの塗装季節についてお話ししたいと思います。       塗料の性能について   まずは、外壁・屋根塗装工事で必要な塗料の性能についてみていきましょう。   塗装は、使用された塗料が固まることによってその性能を発揮します。   もし、その日の気温が低ければ塗料が固まるのに時間がかかってしまいます。 そして湿度が高い場合でも同じように塗料が固まるまで時間が必要となります。   では、固まるまでの時間が長いと、どういうデメリットが起こるのでしょうか?   ・ホコリが付着する ・結露の発生により水分が混ざってしまう   硬化の段階で上記のような事になってしまうと、 仕上がりや後の耐用性にも影響していくので注意が必要です。       塗り替えに適切な季節はいつ?       外壁塗装の適した時期は、ある程度気温が高く空気が乾燥している状態です。 そのため季節でいうと、春や秋が適しています。   塗装には、適さない気温と湿度があり 「気温5℃以下、湿度85%以上」という条件がキーポイントです。   春や秋はこの条件になることがほぼ無いため、おすすめしております   ただ、春にも秋にも雨が降る可能性はありますし、台風が起こりやすい季節ということは 頭に入れておかれた方が良いでしょう。   冬は常に湿度が低いので、塗料の乾燥時間が短く済む場合もあります。 真夏は昨今の地球温暖化によるゲリラ豪雨や天候不良の影響を受けるケースも増えておりますので、 工事のスケジュールも慎重に行われています。       まとめ   季節によって、様々なメリット・デメリットはありますが、 実際には1年を通して塗装工事は可能です。   きちんとした業者であれば雨や雪が降ったとしてもしっかり対処してくれます。 真夏や真冬だからといって、塗装の仕上がりが悪くなるという訳でもありませんので、 ご安心ください   まずは予算や生活リズムを中心にお考えいただき、 その上で季節も参考程度に考えていただくと良いかと思います   最後までお読みいただきありがとうございました。      

MORE

2022年3月25日 更新!

シール工事って何? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

        塗装工事を依頼した際に、見積書にシール工事と書かれている事があります   耳に馴染みがなく、イメージがつかめない人も少なくありません。   本日は、シール工事とは何なのか?シール工事の工程もお伝えさせて頂きます     「シ-ル工事」とは何か??   シ-ル工事とは、窓の枠と外壁のつなぎめや外壁とサッシの隙間などにシ-リング材を充填する工事の事を言います。   またシール工事を行う目的は、隙間から雨水やホコリなどが建物に入ってこないように   高度の防水性・機密性等を確保することを目的としています。   そして、このシール工事にも定期的なメンテナンスをする必要があるのです。     ♦シ-ル工事 工程♦     シ-リングのメンテナンス時期の目安は5年です。   常に雨風や日光に晒され、劣化しやすいので定期的なメンテナンスが必要です。         新しいシール材を充填するのに、まずは既存のシール材を撤去していきます。       既存のシール材をすべて取り除いたら、取り除いた溝を刷毛で清掃します。   そしてプライマ-を塗布していきます。   プライマーとは下地材とシーリング材の密着性を良くするための材料でとても重要な工程になります。   プライマ-をしっかり塗布できていないと、防水の役割を果たせなくなってしまいます。       プライマ-を塗布し乾いたら、いよいよシール材を充填していきます。   きれいにシーリングが施されているのがわかります。   新しくシールを充填する事で雨の侵入を防ぎ、また丈夫な建物を保つ事ができます。     ■シ-ル工事での増し打ち・打ち替えって何??   ◎打ち替え カッターで既存のシール材を取り除いてから新たに注入して打ち直すのが打ち替えです。   ◎増し打ち 撤去せずに既存のシーリングの上から注入するのが増し打ちです。     ■「シ-ルリング」と「コーキング」の違い     言い方は違いますが、外壁やサッシの隙間を埋める時に用いられる言葉で   コーキングもシーリングも同じことを指し、建築現場では同義語として扱われています。               本日はシール工事についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか?   まだ、一度もメンテナンスをされた事のない方や新築リフォ-ム後から10年は経っているという方は   一度お家の外に出て、外からお家を目視してみましょう。   そして、そろそろメンテナンスを考える事をおすすめ致します。   その他なにか分からない事がありましたら、お気軽に塗り達へお問合せ下さい          

MORE

2022年3月24日 更新!

エスケー【水性セラミシリコン】(シリコン塗料)塗料詳細 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

こちらの記事では、 塗り達で取り扱いしている ・水性セラミシリコン の塗料の特徴についてご紹介しています。   特徴 お手軽・高品質がこの価格で!! 水性セラミシリコンは、従来の水性塗料と比べて格段に優れた耐久性・低汚染性機能により、外壁の表面に汚れが付着しにくく、カビや藻の発生も防ぐため、長期にわたり壁面を美しく維持します。       保証期間   期待耐久年数 8年~10年   塗り達 塗膜保証期間 5年   性能 ▲エスケー水性セラミシリコンカタログより抜粋 汎用のつやあり塗料に比べて、水性セラミシリコンでは、 ・耐候性に優れていること ・カビや藻の発生を防ぐこと が試験結果からわかります。   多彩なカラー 水性セラミシリコンは、豊富なカラーバリエーションからお選びいただけます。 標準色だけでもこんなにいろいろなカラーがあります。 また、艶あり、半艶、3分艶 よりつや加減もお好みに応じてお選びいただけます。   エスケー水性セラミシリコン 公式ページでは、 外壁パターンをお選びいただき、どのようなイメージになるか、カラーシミュレーションが簡単にできます   ショールームでカラーシミュレーション! 塗り達の塗装ショールームでは、実際にお客様のお家の写真に色を当ててイメージを膨らませることができるカラーシミュレーションを無料でご用意しております。     ショールームへのご来店は、便利なWEB予約をどうぞ WEBから来店予約する   施工実績 水性セラミシリコンで施工させていただいた施工事例を多数公開中!!   施工実績3400件超! 塗り達の豊富な施工事例をご覧ください。     シリコン塗装プラン お見積はこちら   塗り達では、パック料金で塗装工事をご用意しています。 外壁塗装は、足場が必須の工事なので、パック料金に含まれています! 詳しい見積は、ぜひ一度フリーダイヤルでご相談下さい! お見積は無料です!          

MORE