
2020年11月8日 更新!
築年数が短い場合の外壁塗装について考えよう
前回のブログの続きです 前回のブログはこちら↓ 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装、新築だからと油断しないで! https://nuritatsu.com/blog/29081 外壁塗装のタイミングは一般的に築10年前後だといわれています。 特に新築の場合、、、築5年のタイミングで外壁塗装を行っても早すぎる!?なんてことはありません。 今回は、築5年での外壁塗装が必要といえる理由やその条件、実際に塗装をおこなう際の注意点などについてお話ししたいと思います。 〇●築5年での外壁塗装は早すぎる?!●〇 5年というと、多くの住宅で外壁にチョーキング現象が起こるタイミングです。 チョーキングは、外壁を触ると指に粉がつく現象で、粉の正体は塗料に含まれる顔料です。 この現象が起こると、外... 〇●築5年で外壁塗装を考えるなら●〇 築5年で外壁塗装を検討される際は、実際に進める前に注意して頂きたいことがあります。 <①専門家に話を聞く> 塗装に使用される塗料の耐用年数は絶対ではありません。 湿度が高かったり、気温が低いといった地域の気候や、日当たりがよい、海が近くにあるといった周りの環境などが塗装の状態に影響するからです。 そのため耐用年数が5~8年といわれるアクリル塗料を使用していたとしても、必ず築5年で外壁塗装が必要であるとは断言できません。 まずは、専門業者にみてもらい、本当に築5年のタイミングで外壁塗装を行う必要があるのかどうかを判断してもらいましょう。 <②業者は価格だけで選ばない> 外壁塗装工事の費用は高額です。 信頼できる業者を選ぶために相見積りは必ずおこなっていただきたいのですが、そのときに最も費用が安い業者を選んでしまうのにはご注意ください。 塗料の耐用年数には、施工の技量も大きく関係するので、質の悪い業者を選んでしまった場合、塗装の寿命が大きく縮まってしまう可能性あります。 信頼できる業者を選ぶためには、以下がポイントです↓ ・下地処理をきちんとおこなう (塗装前の、壁の洗浄や補修作業) ・下塗り→中塗り→上塗りといった手順を守っている ・工期が極端に短すぎない(目安は2週間弱) ・業者の説明や提示してくる数字に根拠がある ・お客様の質問にわかりやすく丁寧に答えてくれる はじめに塗装が本当に必要であるかを業者に確認する時も、必要か、必要でないかの判断基準を根拠を示しながらしっかりと説明してもらい、納得をした上で塗装工事をしてもらいましょうMORE













