
2019年11月29日 更新!
現地調査に行ってきました! | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
みなさまこんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 本格的に寒くなってきましたね。お客様からのご依頼で現地調査に行ってきました。 住居から独立した造りのガレージです。 モルタルの壁にはがれが見られました。クラックも複数あります。ここから雨水が侵入して基礎にしみこんでいき、雨漏りの原因になります。 クラックから浸みこんだ雨水で、ふくれが見られます。雨染みもところどころに確認されました。 ガレージの屋上部分の柵です。こちらもモルタルが剥がれ、柵の部分から雨水が侵入しているようです。 屋上部分は、ガーデニングにご利用されているご様子です。防水工事をしていない状態なので、雨水やガーデニングで利用している水分がガレージ内部に侵入しているようです。防水工事をすることで、雨水の侵入を防ぐことが出来ます。 モルタルの壁は金属を使っていないので、熱がこもりにくく、内部で作業することもあるガレージの外壁には向いている壁材です。しかし、ひびわれ(クラック)が起こりやすく、雨水や汚れが侵入し劣化してしまうというデメリットもあります。クラックができることで、防水性が低下し、内部に水が溜まりやすくなります。今回拝見させていただいたお客様のお宅でも、外壁からの水の侵入で壁に膨れが見られました。1度入った水分はうまく外に逃がすことで難しいんですね。 モルタルの壁はクラックの補修・塗替えなどの定期的なメンテナンスで長持ちします。また、色を変える事もできるので、塗替え時に雰囲気を変えてみるのもいいかもしれません。 外壁塗装のお見積り無料で行っております。ぜひ、塗り達へお問い合わせください!!MORE