
2024年9月22日 更新!
雨漏り修理 DIYならこの方法! l塗り達
2024年9月22日 公開 雨漏りしたときに自分で修理したい、DIYでなんとか直せないかな?と思ったことはありませんか? 雨漏りは、専門店に修理を依頼することがおすすめですが、DIYで修理するなら次の方法が可能です。 本記事では、雨漏りをDIY修理するときの方法についてご紹介します。 雨漏りのDIY補修①窓回りをアルミテープでふさぐ 雨がたくさん降ったり、強風で雨が降っているときに窓回りから雨漏りしているときは、アルミテープでふさぐことで応急処置ができます。 窓回りのサッシが劣化しているときに、横殴りの雨が隙間から入り込んでしまう雨漏り症状が起こることがあります。 アルミテープで外側から雨が入り込むことを防ぐことで、応急処置が可能です。 雨漏りのDIY補修②雨樋のつまりを掃除する 雨樋がオーバーフローしているときは、枯葉やごみが詰まっていることがあります。 雨樋を掃除することで流れがよくなり、応急処置ができます。 雨漏りのDIY修理は一時的なもの 雨漏りのDIY修理はあくまで応急処置です。 窓回りの雨漏りをアルミテープでふさいでも根本的な修理にはなりません。 また、外壁や屋根など、窓回りや雨樋以外の場所からの雨漏りの場合は、初めから専門店に修理を任せた方がよいでしょう。 DIYで雨漏りしている箇所をふさいでしまうと、雨漏りがもっとひどくなる、範囲が広がることがあるからです。 コーキング材でふさいだり、ベニヤ板を打ち付けるなどのDIYは、専門店が修理する際に撤去作業もかかってしまうためおススメできません。 室内がずっとかび臭い、壁紙にカビが生えているなど内部で起こっている雨漏りに関しては、DIYで修理せず専門店に依頼しましょう。MORE














