塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

劣化症状の記事一覧

外壁塗装
2025年7月17日 更新!

外壁塗装のスタッコ仕上げとは?特徴やメリットを解説 

2025年7月17日 公開 外壁の塗装工法の1つ「スタッコ仕上げ」は、古くから使われてきた仕上げの方法です。 みたことがある!という方も多いのではないでしょうか? モルタル外壁に施工すると、強固で耐久性や耐水性が上がります。 今回は、スタッコ仕上げについて、特徴やメリットを解説します。 スタッコとは スタッコとは、化粧漆喰とも呼ばれる建材で、 石灰 水 セメント 砂 等を混ぜたものです。 エスケー化研のソフトスタッコは、弾性のある建材で、モルタル外壁のひび割れれに追従し高い耐久性を発揮します。 ▶エスケー化研 ソフトスタッコ   デザイン性が高く、重厚感のある外観を演出できます。 スタッコ仕上げは2種類の方法がある スタッコを使った仕上げ方法には2種類あります。 コテ仕上げ スタッコをコテを使って塗っていく方法です。塗り方や道具で様々な模様や凹凸を付けることができ、既存のパターンデザインにはない唯一無二の外壁を演出できます。 吹付 ガンにスタッコを入れて、吹き付ける方法です。施工が簡単でモルタル外壁をしっかりと保護できます。 吹き付けたまま仕上げる方法と、固まる前に吹き付けた部分を抑えるヘッドカットという方法があります。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 吹きっぱなし ヘッドカット スタッコ仕上げのメリット・デメリット スタッコ仕上げのメリットとデメリットを確認しておきましょう。 メリット スタッコ仕上げのメリットは、なんといっても意匠性の高さです。 モルタル外壁の場合、塗装のみ行うと外壁面はほとんど凹凸がなく無機質な印象があります。 スタッコ吹き付けを行うと、自然な陰影がある外壁面に仕上がります。 既製品のサイディングなどにはないオリジナルの外壁を作ることができるため、デザインにこだわる方には人気があります。 また弾性スタッコを使うことによって、モルタル外壁によくできるクラックを抑える効果もあります。 吹付スタッコの場合、費用も安く施工がしやすいため、工期も短い点もメリットです。 デメリット スタッコ仕上げのデメリットは、仕上がりが職人の腕に左右されるということです。特にコテ塗りの場合、スタッコ仕上げができる職人の数も限られており、施工店によっては費用も高くなりがちです。 吹付の場合、凹凸に汚れが溜まりやすく、淡い色の場合は黒ずみのような汚れが目立ちやすくなります。 スタッコ仕上げにするなら定期的なお手入れが欠かせないでしょう。 スタッコ仕上げも塗り達にお任せください! スタッコ仕上げについて解説しました。 スタッコ仕上げは外壁以外柄にも、外塀や玄関周りだけなど一部分だけアクセントで使う方法もあります。 スタッコ仕上げをご希望の方はぜひ一度塗り達にご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★        

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2025年7月16日 更新!

屋根工事ができない?カバー工法が選べない屋根の状態とは?

2025年7月16日 公開 屋根の劣化が進行した場合のメンテナンス方法として、葺き替えやカバー工法などの屋根工事があります。 葺き替え工事もカバー工法も新しい屋根材が新しくなりますが、葺き替え工事のほうが費用も高く工事の規模も大きくなります。 できればカバー工法で手軽に済ませたい・・・しかし、劣化状態によってはカバー工法が選べないケースがあります。 今回はカバー工法ができない屋根について原因や注意点を解説します。 カバー工法ができない屋根の状態とは カバー工法ができない屋根とは、下地まで劣化が進行しており雨漏りしているような劣化状態の場合です。 雨漏りが進み、ルーフィングシートの下の野地板や躯体の柱が痛んでいる場合、まずはその部分の補修から行う必要があります。 カバー工法は、既存の屋根材を撤去せず新しい屋根材をのせるため重量も2屋根分になります。 下地となる既存屋根の部分の劣化が激しい場合、葺き替え工事を検討することになります。 ▶カバー工法についてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根工事のカバー工法とは?手順や特徴を解説https://nuritatsu.com/blog/43472 2023年7月9日 公開 屋根のリフォーム工事に、カバー工法があります。カバー工法は、今ある屋根の上から新しい屋根を葺く工事のことで、大規模なリフォーム工事になります。この記事では、屋根のカバー工法について手順や特徴を解説していきます。 カバー工法とはカバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根を葺く工事の事です。重ね葺きともよばれます。屋根のカバー工法を行う目的は、防水紙と屋根材を新しくすることです。既存の屋根を取り払い、もう一度屋根を葺きなおす「葺き替え工事」と呼ばれる工事も... その他・カバー工法ができないケース 劣化状態のほかにカバー工法ができないケースとして、 既存屋根が日本瓦である 劣化の進行したトタン屋根(金属屋根) があります。 カバー工法は既存屋根の上から新しい屋根材を葺くため、下地となる部分に凹凸があると施工ができません。 日本瓦は隆起がありカバー工法ができない屋根材なので、葺き替え工事を選択することになります。 また傷みの激しいトタン屋根もカバー工法が施工できないケースがあります。 劣化状態や雨漏りの状態にもよりますので、カバー工法を検討されている場合は一度ご相談ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2025年7月13日 更新!

ベランダの防水床のお手入れ方法は?やってはいけない掃除方法とは

2025年7月13日 公開 ベランダやバルコニーの床は防水施工がされていることが多いでしょう。 普段から洗濯物を干したりガーデニングを楽しんだり、よく使用されている方も多い場所ですが、正しいお掃除方法を知っていますか? 防水工事の耐久性をできるだけ長く維持するためにも、防水床のお手入れ方法を知っておきましょう。 ベランダ等の防水床の掃除方法 防水施工されているべランダ床の掃除方法と注意点は次の通りです。 枯葉や土などはほうきとちりとりではく   屋外のため、どこからともなく枯葉や砂が入り込んでくることがあります。 防水施工している床はゴミの上に水が溜まると、防水層の負担がかかりはやく傷みやすくなります。 水はけをよくしておくことが大切なので、枯葉やごみ、砂はほうきとちりとりで掃除しましょう。 排水溝の詰まりを取り除く 水はけをよくするためには、排水がきちんとできることが大切です。 排水溝(ドレン)の詰まりも取り除いておきましょう。 汚れがひどい場合は、水とスポンジで優しく洗い流す ゴミや枯葉を取り除いてもこびりついてしまったような汚れが気になる場合は、水とスポンジで優しく洗い流しましょう。洗剤を使う場合は食器洗いなどに使用する中性洗剤を薄めたものを使用します。 避けた方がよい掃除方法 汚れがあるからと言って、鋭いブラシや金属たわしのようなもので、床面をゴシゴシこすることは避けましょう。 防水層やその上のトップコートが傷ついてしまい、劣化が進行しやすくなります。   耐久年数が来たら防水工事のメンテナンスを 日ごろからのお手入れで防水層は長持ちします。 しかしどんなに掃除を丁寧にしていても、いずれは耐久年数がやってきます。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 耐久年数が来たら、防水工事のメンテナンスを行いましょう。 塗り達では防水工事のメンテナンスや各種補修工事も承っています。 防水工事のご相談は下記までお気軽にどうぞ!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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塗り達 施工事例
2025年7月12日 更新!

クラックの補修は外壁塗装と一緒に行うのがおすすめ!

2025年7月12日 公開 外壁にできるクラックは、見た目がよくないばかりか、雨漏りや外壁がはがれる原因にもなるため、補修が必要です。 クラック補修の耐久性を高め、さらに次なるクラックも起きにくくするには外壁塗装工事が有効であることを知っていますか? 今回は、クラック補修と一緒に外壁塗装工事を行うのがおすすめな理由や補修方法について解説します。 クラック補修と外壁塗装工事を一緒に行うのがよい理由 クラック補修と同時に外壁塗装工事を行った方がよい理由には、大きく2つ挙げられます。 補修跡が目立ちにくくきれいに仕上がる クラックの補修にはシーリングを使うことが多いのですが、シーリングはほとんどが白色で外壁の色によっては補修跡が目立ってしまいます。 」 上から塗装ができるシーリング材を選べば、クラック補修の上から塗装工事をすることで、クラックの上に打たれたシーリングが隠れ、とてもきれいに仕上がります。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 弾性塗料を使うことで新たなクラックができるのを抑制できる モルタル外壁に多いクラックは、補修のあとに弾性のある塗料を使うことでひび割れに追従し、新たなクラックができるのを抑制できます。 マスチック工法で厚みのある塗膜を付ける方法ではクラック補修跡をきれいに隠すだけではなく、外壁を保護する膜でクラックの発生を抑えてくれます。 クラック補修と外壁塗装はセットがおすすめ クラック補修と外壁塗装は一緒に行うことで、耐久性もアップし見た目もきれいに仕上がります。 逆に外壁塗装工事でクラックがあるのに放置したまま塗装工事を行っても、隙間からの雨漏りや劣化が起こりますので、必ずクラック補修を行ってからになります。 クラックの補修だけしてほしいという方も、一緒に外壁塗装工事をご検討ください。 外壁診断や見積依頼は下記よりお気軽にご連絡ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2025年7月11日 更新!

意外に多い外壁からの雨漏り 原因や症状について解説 

2025年7月11日 公開 あまり知られていませんが、壁からの雨漏りは意外に多い原因の1つです。 見逃しがちな外壁の雨漏りと劣化症状について解説します。 外壁からの雨漏りの原因 外壁からの雨漏りの原因には次のようなものがあります。 クラック モルタル外壁に多いのがクラックからの雨漏りです。クラックは外壁にできるひび割れの事で、モルタルだけでなくサイディングでも起こる可能性があります。 釘の抜けた後 サイディングボードなど外壁材を貼り合わせている場合は、ボードをとめるために釘を使用しています。釘がきちんと打たれている間は大丈夫ですが、抜けて穴が開くと雨漏りが起こる隙間になります。 外壁材の割れや反り 外壁材の劣化によって割れや反りが発生すると、雨漏りの原因になります。 物理的な衝撃による割れのほか、経年劣化でそったり割れたりすることもあります。経年劣化の場合はかなり状態が悪くなっているといえます。 シーリングの劣化 サイディングやALCなどの外壁材は、ボードの隙間をシーリングで埋めています。シーリングは経年劣化で痩せたりちぎれたりするため、劣化を放置していると隙間から雨漏りが生じます。 外壁から雨漏りが起こったときの症状 外壁からの雨漏りは、屋根からの雨漏りとは違いイメージしづらいかもしれません。 中には「これが雨漏りの症状?」というものもあります。ご自宅に下記のような症状があれば外壁から雨漏りしているかもしれません。 壁紙にシミやカビがある 外壁からの雨漏りの場合、壁の内部で雨が移動しているため、天井よりも壁のほうにシミやカビが見られます。 クロスがはがれたりよれたりしている 内部で広がった湿気でクロスの糊がはがれてきて、ヨレやはがれが見られることがあります。 室内の湿度がいつも高い クロスの内側で進行する雨漏りは、目に見えにくいですが湿度がいつも高い状態になって気づくことがあります。 部屋干ししていないのに、いつも生乾きのようなにおいがしているなども雨漏りの症状の1つです。 外壁からの雨漏りはメンテナンスで防止できます 外壁からの雨漏りは、原因となる劣化症状を放置しないようメンテナンスすることで防止できます。 塗装やシーリングの打ち直しなどメンテナンスで雨漏りを防ぎましょう。 またすでに雨漏りが始まっている場合は、早急に補修するのがおすすめです! 雨漏りかな?と思ったら、まずは無料の外壁点検をご依頼ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2025年7月10日 更新!

屋根の劣化症状とは?塗装の時期のサインを見逃さないポイントについて

2025年7月10日 公開 お家の屋根、どんな状態になっているかご存知ですか? 屋根は外壁などに比べると、見えにくく普段から劣化状態に気を配っているという方は少ないかもしれません。 屋根は塗装でメンテナンスが可能ですが、あまりに劣化が進行すると雨漏りが発生したり、塗装工事ではどうすることもできない状態になってしまうこともあるので、塗装時期のサインを見逃さないことが大切です。 今回は普段はあまり気にしない屋根の劣化症状や塗装時期のサインを見逃さないためのポイントを解説します。 屋根の劣化症状とは 屋根の劣化症状には次のようなものがあります。 色褪せ 塗膜が薄くなり、色がうすくなっています。 色褪せしているということは塗膜が薄くなってい屋根の保護膜がなくなっている状態です。見た目だけではなく屋根材がむき出しの状態になっているため、雨や紫外線によってさらに劣化が進行します。 カビ・コケの発生 塗膜の機能が低下すると、雨をはじくことができなくなり屋根がいつも湿っている状態になります。 湿った屋根はカビやコケの大好物。太陽光にあたっていてもどんどん繁殖してしまいます。 めくれ・割れ 塗膜の劣化によって屋根が保護できない状態が続くと、雨を吸い込み乾くの繰り返しで内側からどんどんもろくなります。 少しの衝撃で割れてしまったり欠けてしまったりするなど、かなり劣化が進行した状態といえます。 サビ 金属屋根は塗膜が薄くなることで、屋根全体がサビの発生のリスクを持っています。 スレートなどそれ自体はさびない材質であっても、塗膜の劣化によってテレビのアンテナなどのもらいさびが発生するようになります。 板金の破損・欠損など こちらは塗膜の劣化ではありませんが、袖板金など板金部分が強風で飛ばされたりしてなくなってしまうことがあります。 隙間をカバーするように付けられているのが板金なので、カバーがなくなると雨漏りにつながります。 屋根の点検をするタイミング 屋根の劣化症状は、地上からはなかなか確認しづらく、ご自分では気づけないことが多い症状ばかりです。 屋根の点検は高所作業で危険なため、ご自分では行わず屋根の工事ができる専門店に点検依頼をするのがおすすめです。 点検の依頼は基本的にはいつでも可能ですが、築後10年ころまでには一度どんな状態か確認してもらうとよいでしょう。 また、 真夏の日差しが一段落したころ 厳しい寒さが過ぎたころ 台風や強風のあと など季節の変わり目がおすすめです。 台風など悪天候の後は、板金の欠損など屋根に大きな損傷がある場合があるので、落ち着いたころに点検を依頼しましょう。   屋根の点検・塗装は塗り達まで! 屋根の劣化症状について解説しました。 屋根に関しては、お車の車検のように決まった時期に法的な点検が必要ではありませんので、ご自身でメンテナンス計画を立てる必要があります。 屋根の状態を把握しておくと塗装計画などを立てやすいので、まずは屋根点検をご依頼ください。 塗り達ではドローンを使った屋根点検と塗装工事・屋根工事など屋根のメンテナンスを一括で承っています。 屋根のことなら塗り達にお任せください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2025年7月9日 更新!

外壁塗装の耐久年数とは?考え方やメンテナンス時期の目安について 

2025年7月9日 公開 外壁用の塗料を使った塗装工事では、外壁材を保護し、さらに長く使えるように耐久性をアップさせることができます。 外壁塗装の耐久年数は、塗料によって10年~25年くらいのものまで幅広くあります。 初めて外壁塗装を考える方は、 「そもそも耐久年数とはどのようなものか?」「なぜそんなに違いがあるのか?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は外壁塗装の耐久年数について、考え方やメンテナンス時期の目安を解説します。これから外壁塗装をお考えの方、そろそろメンテナンスの時期が近いという方も参考になさって下さい。 外壁塗装の耐久年数とはなんのこと? 外壁塗装の耐久年数とは、雨や紫外線から外壁材を守ることができる期間を指します。 外壁塗装を行うと、塗料によって外壁の表面に厚さ0.1mmほどの塗膜を作ります。 この塗膜は紫外線や雨で劣化しますが、耐久年数とは塗膜としての機能を発揮できる期間とも言い換えることができるでしょう。 例えば耐久年数が10年の塗料を使って塗装を行うと、塗装工事から10年間は塗膜が外壁を守ることができるという意味になります。 しかし、耐久年数はあくまで目安であり、期待耐久年数ともいわれます。 家電や自動車もまったく同じ型式や車種のものを使っていても、使い方や使用環境になどによって10年くらいで壊れてしまう場合ともっと長持ちする人がいるというのと似ています。 外壁塗装の場合、建物の立地条件や周辺環境にも大きく影響を受けます。 日がよく当たる場所、道路が近い、植木が多いなど、様々な条件で耐久年数より早く劣化が進む場合とそうではない場合があるのです。 外壁塗装の耐久年数の違い 外壁塗装の耐久年数の違いは、塗料の成分によります。 塗料は、 顔料(色を付けている) 樹脂(ウレタン・シリコン・フッ素など) 溶剤(水または溶剤) で構成されています。 この中で樹脂の部分に何が使われているかによって耐久年数に差が出ます。 「シリコン塗料」や「フッ素塗料」などと呼ばれ耐久年数が長いほど、グレードの高い塗料となり費用も高くなります。 ▶塗料の種類やグレードについてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装のグレードとは?金額や選び方のコツを解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/438402023年9月24日 公開「外壁塗装のグレード」ときいてどんなイメージがわきますか?初めて外壁塗装を考える方は、いきなり担当者に「グレードはどうします?」といわれてもピンとこない方が多いのではないでしょうか?「え、外壁塗装にグレードってあるの?」「何を使ってもおなじじゃないの?」本日はそんな疑問を解決していきます! 塗料にはいろいろな種類があり、耐久性も付加される性能もさまざまです!そして、性能や耐久性によって費用も変わるので、グレードというわかりやすい形で分類しています。本記事では、外...   外壁塗装の耐久年数までメンテナンスはいらない? 外壁塗装で使う塗料にはグレード事に耐久年数があります。 例えば、 シリコン塗料:8~10年 フッ素塗料:15年 無機塗料:22年 などです。 耐久年数は外壁を保護することができる期間でしたが、例えばフッ素塗料を使った場合、15年間は何もしなくても大丈夫でしょうか? 先述の通り、周辺環境などによって外壁の劣化速度は異なります。 もし耐久年数よりも前に劣化症状が顕著にみられたら早めに補修の計画を立てることをオススメします。 外壁の劣化症状 塗膜の劣化によって現れる外壁の劣化症状には次のようなものがあります。 チョーキング 色褪せ カビ・コケの発生 剥がれ #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▶外壁の劣化症状について詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁の劣化は放置すると危険! 劣化症状と補修方法 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/427752023年3月20日 公開外壁材には、サイディングボード、モルタルなどさまざまな種類がありますが、劣化しない外壁材は、残念ながら存在しません。どんなに長持ちするといわれる素材であっても、経年劣化は避けられず、放置するほど状態は悪くなっていきます。 今回は、外壁の劣化症状と補修補法についてまとめています。そろそろ外壁塗装の時期かな?という方は是非参考にしてみてください。 外壁の劣化原因とは劣化とは、使っている間に性能や機能が損なわれて品質が低下することを言います。外壁の劣化は、物理的な衝撃(=...   外壁塗装は耐久年数を目安に早めに計画を 外壁の劣化症状は、塗膜の劣化を示すサインです。耐久年数より前にこのような状態になっても大丈夫!ではなく、早めの補修計画を立てましょう。 まずは外壁の劣化診断などを行って、いつ頃塗装工事を行うべきか確認しておくと安心できます。 下記よりお気軽にお問い合わせください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2025年7月7日 更新!

玄関の屋根もメンテナンスがいる?施工方法や劣化症状を解説

2025年7月7日 公開 玄関の上に屋根や庇がついている住宅は、その部分もメンテナンスが必要です。 劣化症状や素材に合わせた施工が必要になりますが、ご自宅の玄関はいかがでしょうか? 今回は、玄関屋根のメンテナンスについて、施工方法や注意点を解説します。 玄関屋根のメンテナンス方法 玄関屋根はすべての住宅にあるものではありません。デザインによっては屋根がなかったり、上に部屋があるケースもあります。 玄関屋根は、塗装工事や防水工事が主なメンテナンス方法になります。 それぞれ素材や劣化症状に応じて施工する必要があります。 玄関屋根の素材 玄関屋根の素材には、 モルタル 金属 瓦 木製 などいろいろな素材が使われています。 外壁と同じ素材で庇のように付属している場合や、金属の庇がつけられている場合、また和風住宅であれば玄関にも瓦をあしらっている場合があり、それぞれ最適なメンテナンス方法が求められます。 また、大きな屋根になると、防水施工していることもあります。 玄関屋根の劣化症状 玄関屋根の劣化症状には次のようなものがあります。 モルタル ひび割れや塗膜の劣化に注意が必要です。 金属 金属特有の劣化症状はさびの発生です。サビは見た目が悪くなるだけではなく、穴あきなどの損傷につながりますので塗装でメンテナンスが有効です。 瓦 瓦自体はメンテナンスフローといわれたりもしますが、実際は瓦を留めている漆器や下地のメンテナンスは必要です。重量があるので、下地にかかる負荷も大きく定期的に点検が必要です。 スレートなどの屋根材 スレートなどが葺かれている場合は、屋根塗装と同様にメンテナンスが必要です。   防水 防水工事を行っている場合は、防水層のメンテナンスが必要です。 玄関屋根の上は出入りが少ない箇所なので傷んでいても若にくい場所ですが、玄関上ということもあり、照明をつけているお家も多いでしょう。雨漏りすると厄介なので防水工事のメンテナンス時期7~10年で補修しましょう。 玄関屋根のメンテナンスは外壁や屋根と一緒に行うのがおすすめ! 玄関屋根のメンテナンスだけ行うのは腰が重い・・・という方は劣化を放置しがちなので、外壁や屋根など大きな部位をメンテナンスする際に一緒に行うのがおすすめです。一か所ずつ行うよりも次回のメンテナンス計画も立てやすくなります。 お家のメンテナンスなら塗り達にご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2025年7月6日 更新!

屋根塗装 しないとどうなる?デメリットや注意点とは

2025年7月6日 公開 屋根は地上からは見えづらい場所にあり、外壁の劣化ほど気にならない、どうなっているのかよくわからないという方も多いかもしれません。 「見えないし、塗装しなくてもいいんじゃない?」 「きれいじゃなくてもいい」 そうおっしゃる方もおられますが、実は塗装は見た目がきれいになるだけではないんです。 今回は屋根塗装をしないとどうなってしまうのか。デメリットや注意点を解説します。 屋根塗装の役割 屋根塗装は、屋根材を保護する塗膜を新しくする工事です。 屋根材には スレート 金属屋根 アスファルトシングル ガルバリウム 日本瓦 等がありますが、この中で塗膜がないのは日本瓦のみです。 スレートなどの屋根材は色を付けるために塗装していますが、ただ色を付けているだけではなく、塗装によって表面にできる塗膜で屋根材に雨が直接かからないように守っています。 ▲塗装のはがれたスレート屋根   屋根塗装をしないと起こるデメリット 屋根塗装では、古くなった塗膜を新しくする工事を行います。 塗装が劣化すると確かに見た目も古くなったように見えますが、それだけではなく屋根を保護する塗膜がなくなってしまうことによって、様々な影響やリスクがあります。 もし屋根塗装をしないで放置していると次のようなデメリットがあります。 屋根がボロボロになる 先ほど出てきたように、屋根は塗膜で守られています。保護している塗膜がなくなったまま放置していると屋根材を守るものが何もなくなり、雨や紫外線でどんどん劣化が進行します。 雨漏りにつながる 屋根は雨からお家を守っている大切なものです。屋根が劣化し機能が低下すると、いままで雨から守られていたお家全体が雨漏りのリスクにさらされます。 屋根材の劣化による雨漏りについてはこちらの記事もご参照ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根の塗装で雨漏りは防げる?塗装工事をする目的について解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/435322023年7月15日 公開突然ですが、屋根を塗装することで雨漏りを防ぐことはできるのでしょうか?答えは「NO!!」です。 屋根は塗装しても雨漏りを防いだり、補修することはできません。「雨漏りしてるし塗装しておきましょう」などと進めてくる業者は要注意です! 本記事では屋根塗装の目的と効果について、塗装が効果的で日本で多く使われているスレート屋根に絞って解説しています。雨漏りが心配スレート屋根の傷み具合が気になっているという方は是非参考になさってください。屋根を塗装する目的屋根を塗装する目... 躯体に悪影響がある 雨漏りが起こってしまうと、木造住宅の柱などの躯体が腐食し、耐久性に影響が出ます。 シロアリも湿った木材が大好物なので、見えない部分でどんどんお家の耐久性が下がってしまいます。   これらのデメリットやリスクからお家を守るのが、屋根塗装を行う意味なのです。 屋根塗装の注意点 いざ屋根塗装を行おう!となった際に注意しておきたい点をご紹介します。 劣化が進みすぎていると塗装工事ができない 屋根塗装の耐久性は、新築工事でおよそ8年から10年くらいといわれます。 10年以上たったからといって即屋根がダメになってしまうということではありませんが、時間が経つにつれ、確実にあr劣化は進行していきます。 あまりに長い間劣化した屋根を放置していると、塗装工事で塗膜を付けても長く持たないほど傷んでしまっていることがあります。 塗装工事は塗料にもよりますが、10年くらいは耐久しますが、先に屋根材がダメになってしまうほど傷んでいる場合は塗装工事をする意味がなくなってしまうので、葺き替え工事など屋根材自体を新しくする工事が必要になります。 また割れたりなくなってしまった屋根材を塗装で元に戻すこともできません。 塗装工事はあくまで塗装ができる屋根材があることが大前提ですので、どんな状態でも塗装ができるわけではないことを知っておきましょう。 塗装できない屋根材がある スレートの中には塗装ができない屋根材として知られている特定の商品があります。 劣化しすぎて塗装ができない屋根とは違い、塗装できない屋根材は塗装工事に耐えられない塗ることができない屋根材の事です。 初期のノンアスベストのスレート屋根材に多く、メンテナンス時期になって初めてそのような話が出てきた屋根材ですので、購入時は将来塗装ができない屋根材になるとはだれも知らなかった屋根材です。 お客様には全く非がありませんが、塗装がNGの屋根材だった場合は塗装工事以外にメンテナンス方法を検討していただくことになります。 塗装工事NGの屋根材についてはこちらの記事をご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ塗装NGの屋根材がある? 塗ってはいけない屋根材について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/497982024年10月12日 公開屋根塗装は、塗料で塗膜を付け屋根材を保護するメンテナンス工事です。しかし、屋根塗装を行えない屋根材があるのをご存知ですか?屋根材すべてが塗装ができるわけではないのが現状です。今回は塗装NGの屋根材についてお伝えします。塗装ができない屋根材今回取り上げる塗装ができない屋根材とは、「本来ならメンテナンスとして塗装が有効だが、塗装ができないほど劣化がひどい、塗装によってもっと状態がひどくなる屋根材」を指します。塗装工事は塗料を新しくつけなおすことで新しい塗膜になり、屋根材... 屋根塗装のご相談は塗り達まで 屋根塗装をしないと起こるデメリットやリスクについて解説しました。 早めの点検で塗装工事の計画を立て、雨漏りやシロアリからお家を守りましょう。 屋根塗装のご相談は塗り達まで!お気軽にご連絡ください  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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