塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

現場ブログの記事一覧

面格子
2023年8月16日 更新!

面格子とは?取り付ける目的やルーバーとの違いについて解説 l塗り達

2023年8月16日 公開 この記事では、面格子について解説しています。 面格子とは、窓に取り付ける格子の事です。基本的に室内ではなく外側に取り付けます。 面格子を取り付ける目的 面格子を取り付ける目的は、「防犯」です。 一階の小窓や、マンションの廊下にある窓などに付けられることがおおい部品です。 また、室内が見えにくくなるため「目隠し」として取り付けられることもあります。 お風呂場の窓などでよく見かけますね。 面格子の材質 面格子は、金属製のものや木製のものがあります。 ・アルミ ・ステンレス ・鉄製 ・鋳物 ・木製 などが一般的です。 一般住宅では、軽量で加工しやすいアルミやステンレス製のものが多く採用されています。 和風の住宅では、木製のものが住宅全体の雰囲気を壊すことなく溶け込むので、使われているお家もあります。 いずれも、防犯目的で取り付けるためにはある程度の耐久性が必要です。 ルーバーとの違い 窓に取り付ける面格子とよく似たものにルーバーがあります。 細長い板を横または縦に並べた可動性のあるものがルーバーです。 ルーバーは、主に「通気性」と「遮光性」のために取り付けます。 面格子は防犯性を高めるために、可動しないものが大半です。   面格子のメンテナンス 劣化が見られた場合は、塗装によるメンテナンスが有効な場合があります。 木製や鉄製の場合、下地処理を行い塗装を行うことで塗膜が保護してくれるので長く使うことができます。 木部 アルミの場合、塗装を行っても密着が悪いので定着しません。塗装によるメンテナンスではなくどうしても劣化が気になる場合は取り換えるほうが良いでしょう。        

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予算がない
2023年8月15日 更新!

お金がないときの外壁塗装工事 やってはいけないこと3つ l塗り達

2023年8月15日 公開 外壁塗装工事の時期になっているけど、予算がない!! 「なんとか安くできないかな・・・」 そんな時でも、おススメできないことがあります! 本記事では、お金がない外壁塗装工事でもやってはいけないこと3つを解説いたします。 お金がなくてもやってはいけないこと ①とにかく安い業者に依頼する 世の中の安いものには必ず理由があります。 事業として成り立たせる以上、会社を存続させるために利益は必ず必要ですから、純粋な工事費+会社の利益が工事費用になっているはずなのです。 工事費用が極端に安く、これで利益出てるのかな?と心配になるような場合、工事費を安く上げるために手抜き工事などを行っている可能性が非常に高くなってしまいます。 いくら安くても手抜き工事を行ってしまっては、塗装工事費用を捨てているようなもの。 工程を守ってこそ塗料の性能が発揮されるので、手抜き工事は意味がありません。 ②必要な工事を先延ばしにする 外壁や屋根は耐久年数があります。 また、劣化症状が見られた場合は、塗装の時期のサインです。 ▼チョーキング ▼クラック ▼塗膜のはがれ ▼カビ・コケの発生 これらの劣化症状を放置していると、雨漏りや躯体の腐食など、建物自体の強度に影響がでる劣化となってしまいます。 耐久年数を過ぎている 劣化症状がみられる 場合は、工事を先延ばしにしないようにしましょう。   ③自分で塗装する DIYの流行で塗装も自分で行いたい!という方もおられますが、メンテナンスとしては不十分なためおススメできません。 外壁塗装工事は、専門業者が行うと色を塗り替えるだけはなく、先ほど出てきた劣化を補修し、外壁材の強度をより高めることができます。 自分で塗装する場合、色を変えるだけ、見た目をきれいにするためが目的ならできないことはありませんが、補修となると専門的な技術が必要です。 また、高所作業の場合、はしごで上って塗装することは大変危険です。 足場を組んで作業できる専門業者に工事を依頼することをおすすめします。   お金がないときの工事 塗装工事を行う時期に来ているのに予算がない場合は、リフォームローンを使う、補助金を申請するなどの方法があります。 ①リフォームローン リフォームローンは、外壁塗装など補修工事でも使うことができます。 ローンの取り扱いのある業者なら、金利を負担してもらえたり少しお得にきちんとした工事ができる場合がありますので、地域の塗装専門店に問い合わせてみましょう。 ▼京都の外壁塗装は塗り達にお任せ   ②補助金 お住まいの自治体で、外壁塗装やリフォームに補助金を出してくれる場合があります。 地域や年度によって、取り扱いがない場合もあるので、お住まいの地域に使えるものがないか、ぜひ一度確認してみましょう。 ▼京都市のリフォーム補助金 京都市情報館(※令和4年度より、「既存住宅省エネリフォーム支援補助金」は休止中) 外壁塗装や屋根塗装での補助金は令和5年度は休止中ですが、今後再開される可能性もあります。 断熱工事などで補助金が申請できることがあります。詳しくはお住まいの地域の自治体へ確認しましょう。   塗り達はリフォームローン取り扱いあり!ぜひご相談ください! 塗り達ではリフォームローンの取り扱いがございます。 当社指定のローンなら120回払いまで金利は当社負担でご利用いただけます。 ローンでの工事をご検討ならお気軽に塗り達までご相談ください!          

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2023年8月14日 更新!

屋根塗装は高圧洗浄なしで大丈夫? 高圧洗浄の目的と重要性について解説 l塗り達

2023年8月14日 公開 屋根塗装や外壁塗装の前には、高圧洗浄を行います。 塗装工事前に当たり前のように洗いますが、 「高圧洗浄なしではだめなのか?」 と疑問に思う方もおられるかもしれません。 高圧洗浄は塗装工事において重要な工程である理由や高圧洗浄を行う目的について解説します。 高圧洗浄とは 高圧洗浄とは、圧のかかった水で洗い流す作業です。 家庭用でも高圧洗浄機が発売されているので、ご自宅でお使いの方もおられるかもしれません。 塗装工事では、家庭用より水圧が強く洗浄力も高い業務用のものを使います。 そのため高圧洗浄を行うと、土埃や汚れだけではなく、古い塗膜もはがします。 ↑チョーキング   高圧洗浄を行う目的 チョーキング 塗膜が劣化していると、塗膜が粉のようになり外壁や屋根にただのっかっているだけの状態になってしまいます。 チョーキングと呼ばれる劣化症状が現れると、塗装工事時期のサインです。 粉状になってしまった塗膜の上から、新しい塗膜を付けても、密着が悪く耐久性の悪い塗装になってしまいます。 チョーキングが起こっている古い塗膜を高圧洗浄で洗い流すことで、下地にしっかりと密着した新しい塗膜を作ることができるのです。 汚れ・コケ 汚れやコケなどが残っている場合も、密着が悪くなります。 高圧洗浄で、屋根のついているこれらの不純物を洗い流すことで、下地をきれいに整え、塗装に向けて準備をします。   高圧洗浄をしないとどうなる? 高圧洗浄をしないと早期のはがれの原因となります。 下地が整っていない状態で塗装を行うと、早々に塗膜がはがれてきてしまう原因になります。 例えば10年耐久するといわれていたのに、2~3年ではがれてきてしまうようなことが起こってしまいます。   高圧洗浄不足でも施工不良の原因に 塗装工事が終わってしまうと、きれいに色も変わっているので高圧洗浄を行っているかどうかわかりませんが、耐久年数より明からに早く劣化してきている場合は、高圧洗浄やその他の守らなければいけない工程が守られていない施工不良の可能性があります。 高圧洗浄機で水圧をかけてきれいに洗い流す必要があるので、ホースの水でちょろちょろと水をかけただけでは高圧洗浄を行ったとはいえません。 とはいえ、工事完了後にわかりにくい工程であるので、工程表や打合せ、在宅している場合高圧洗浄を行っていたか、確認しておきましょう。 耐久性の高い屋根塗装工事は塗り達にお任せ 塗り達では、現場経験の豊富な職人と現場担当が、一軒一軒丁寧に施工を行っています。 高圧洗浄はもちろん、下塗り・中塗り・上塗りと工程を遵守してはじめて塗料の性能が生かされます。 高品質な屋根工事は塗り達にお任せください!              

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庇
2023年8月13日 更新!

庇はどの部分?屋根や軒との違いとは l塗り達

2023年8月13日 公開 この記事では、庇について解説しています。 庇(ひさし)は、建物の開口部に付けられた小型の屋根のことです。 戸建て住宅では、玄関、勝手口、窓などの上によく付けられます。   庇の役割 庇の役割は、日差しや雨風から建物や、建物の中を守ることです。 雨が降っているときに窓を開けると、上からの雨が直接室内に入り込んでしまいますが、庇があれば傘のようになり雨が室内へ入り込むのを防いでくれます。 また、デザイン性を持たせるために付けられることもあります。   屋根、軒の違い 役割の観点からすると、庇と屋根は大変似ていることに気づきます。 屋根との違いは、「構造物であるかどうか」です。 屋根は、建物の最上面にあり構造物です。家全体を雨風から守っているという点では庇と同じです。 構造物であるため、耐震性が要求されます。 庇は、構造物ではなく「付帯部」となるため、地震にそこまで強く作られていません。 ある程度の耐久性はありますが、後付けできるようなタイプの庇もあり、屋根ほどの強度はないと考えましょう。 軒は、屋根が建物よりも外側にせり出した部分のことで、その下を「軒下」とも言います。 庇のメンテナンス 庇は、アルミなどで後からつけているタイプのものもあれば、木材で下地を作りその上に屋根材を葺いているものもあります。 金属板が使われている場合は、サビがでるので、さび止めを使用した塗装によるメンテナンスがおすすめです。      

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2023年8月12日 更新!

屋根塗装は夏でもできる?塗装と気温の関係について解説 l塗り達

2023年8月12日 公開 8月の日本の夏の暑さは、「猛暑」という言葉が使われるほど、強烈ですよね。 地面からの照り返しを体感していると、屋根の上は大丈夫なのだろうか・・・と心配になってしまいます。 40度近い気温の時は、「屋根の上で目玉焼きが焼ける」といわれるほど、屋根表面が高温になります。 夏の暑い時期でも屋根塗装はできるのか。 本日は、塗装と気温の関係について解説していきます。 塗装工事ができる条件 基本的にどの塗料メーカーでも、塗装ができる気温・湿度の条件として下記のような項目を挙げています。 ・気温5度以上、湿度85度未満 日本は四季があるので、気温が5度を下回る冬や、湿度が高い梅雨や雨が多い時期などは、塗装ができない場合があります。 逆に、この条件が守られていればどの季節でも塗装は可能ということになります。 夏の暑い時期の塗装 夏は、湿度が85%を超える日はあるかもしれませんが、気温が5度を下回ることは日本国内においてはないと考えてよいでしょう。 しかし春や秋に比べると、気温の高さはけた違いになります。 屋根の表面温度は、夏場の日中は70~80度にもなるといわれます。 当然酢で触ってしまうとやけどすることが考えられますし、職人さんの作業は大変過酷なものになります。   温度が高いと塗装にとって制約が多くなる では、高温になりすぎるとどうなるか。 答えは「塗装はできるが、制約が多くなる」です。 塗装において、塗って乾かすというのは非常に大切なことです。 乾燥期間があるから塗料が屋根に密着します。 十分に乾ききっていないと「はがれ」の原因になるので、塗装工程と同じくらい乾燥期間は重要なのです。 メーカーが出している塗装ができる条件も、この「乾燥」が十分にできるかどうかが主な理由です。 寒すぎても、湿度が高すぎてもうまく乾燥しなくて密着しないということです。   暑すぎると、塗ったところからすぐ乾燥してしまい、 ・修正がきかない ・均一な塗膜を作りにくい ・作業性が低くなる などのデメリットがあります。 また、希釈率を調整しながら行うなどイレギュラーな対応をする必要が出てきます。 夏場の非常に暑い時期でも塗装は可能ですが、仕上がりに影響が出る可能性があるため、現場で調整しながら行うか、時期をずらす必要が出てくるというわけです。   基本的には塗装条件を満たせば1年中塗装は可能 温度と湿度の条件が守られれば、基本的に1年中塗装は可能です。 屋根塗装や外壁塗装などはどうしても天候に左右されることがある工事です。 春や秋でも豪雨や台風があったりするため、雨で作業ができない、気温が低すぎてできないといったことはある程度は仕方がないことといえるでしょう。 夏場に工事をする場合も、気温が上がりすぎるということ以外に、台風や夕立などもあるため、工程が守りにくい場合もあります。それでも施工不良にならないように、工期をできるだけ守りながら仕上げることがプロの仕事です。 塗り達では、現場経験が豊富な職人、担当者が多数在籍しています。 塗装工事なら塗り達でお任せください!                    

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2023年8月11日 更新!

ベランダの防水工事は10年に一度で大丈夫? 劣化症状やメンテナンスのサインについて解説 l塗り達

2023年8月11日 公開 ベランダの防水層は、一般的に耐用年数が10年といわれます。 しかし、防水工事の種類や環境などによっても左右されるため、絶対に10年に一度とも言い切れないのです。 本記事では、防水工事の耐用年数と、防水層の劣化症状など、雨漏りになる前にメンテナンスを行うための基礎知識をまとめています。 防水工事の耐用年数 防水工事の耐用年数がおよそ10年といわれるわけは、戸建て住宅のベランダによく採用される防水工事の耐用年数が10年~12年のものが多いからです。 具体的には下記の通りとなります。   ウレタン防水 10年~12年 FRP防水 10年~12年 長尺シート 12年~18年 防水工事にはこのほかにもアスファルト防水やビックサン防水などがありますが、それぞれの工法によって得意・不得意があります。 戸建て住宅のベランダは、一般的に面先が小さく複雑な形状をしていることもしばしばです(真四角で大きいというベランダもありますが、建物自体がかなり大きくないと、ベランダにそれだけの面積を割くことが難しいでしょう)。 そのため、液状の防水材を現場で塗って硬化させる、塗膜防水やFRP防水が適しているのです。 ベランダの防水工事の耐用年数がおよそ10年といわれるのはこのためです。 もしアスファルト防水などを施工しているベランダがあるとすれば、耐用年数はもっと長く15年~30年くらいです。 アスファルト防水は、ビルやマンションの屋上など、面積が広い場所で、かつ建物が重量に耐えられるだけの強度が必要です。そのため、戸建て住宅の躯体強度では施工することが難しいのです。 10年経過したら必ず防水工事を行う必要がある? ベランダ防水の耐用年数が10年~12年ということがわかりました。 しかし、実際に10年経過した時点で必ずしも防水工事が必要でない場合もあります。 トップコートのみ、すでに塗り替えている 塗膜防水、FRP防水は、防水層を保護するために一番上の層にトップコートを塗っています。 防水層のトップコートは紫外線に弱く、よく日の当たる場所にあるベランダなどでは劣化も早くなります。 一般的に3年~5年くらいでトップコートが劣化してくるため、この時点でトップコートの塗りなおしを行っていれば、その下の防水層は無傷で済みます。   防水工事のメンテナンス方法 防水工事のメンテナンスでは、 ・下地からすべてやり直す方法 ・防水層から作り直す方法 ・トップコートのみを塗りなおす方法 があり、それぞれ劣化状態によって選択します。 一番大掛かりなのは、防水層がダメになり、その下の床も雨漏りで腐食している等の場合で下地から作り直す方法です。 外壁や屋根と同じく、メンテナンス時期を逸してしまうと劣化が進みすぎて、下地からやり直す大がかりな工事になってしまいます。 防水のメンテナンス時期を見逃さないためにポイント 耐用年数に従って、10年であれば10年で一度点検することがおすすめですが、それまでに下記の症状が見られたら、10年を待たず早急に補修を行った方が安全です。 表面に膨れが見られる 膨れの原因は、どこかからが水が侵入し、その水が蒸発しようとして内側から膜を押し上げているためです。 外壁でも同じような症状がみられることがあります。この場合は、雨に侵入経路をふさぐことと、中に入ってしまった水分を取り除き膜を補修する必要があります。   表面の塗装がはがれている 表面の塗装がはがれてきている場合は、トップコートの劣化です。 トップコートがはがれてなくなると、下の防水層に損傷が起き、防水機能がなくなってしまいます。 シートが破れてきている、めくれている シート防水の場合、シートは1枚ものではなく、何枚かシートをつなぎ合わせています。 シート自体は粘着していたり、機械で固定していたりします。 つなぎ目は雨が入らないようにシーリング材で埋めてありますが、このシールも劣化します。 シートがめくれてたり、シート自体が破れている場合は、その隙間から雨が侵入し防水層が機能しなくなってしまうので、早急に補修が必要です。 植物が生えてきている 本来は防水層で完全に蓋がされている状態なので、施工前に種子が入り込んでいない限り植物は生えてきません。 ベランダの防水層の隙間からもし植物が顔を出していたら、隙間があるということです。 隙間からの雨の侵入で、防水層や下地が痛む可能性がありますので、早めにメンテナンスを行った方がよいでしょう。   定期的なメンテナンスでお家を長持ちさせましょう ベランダ防水にも耐用年数があります。しかし、下地や建物がある環境、使用の仕方によっても劣化スピードは異なります。 補修のサインを見逃さず、劣化症状を放置しないようにすれば、ベランダからの雨漏りを防ぐことができ、躯体の長寿化につながります。 防水も定期的なメンテナンスでお家を長持ちさせましょう!        

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樋
2023年8月10日 更新!

竪樋とは? 役割やメンテナンス方法を解説 l塗り達

2023年8月10日 公開 この記事では、竪樋について解説しています。 竪樋(たてどい)とは、屋根から地面に向かって、垂直につけられた樋のことを言います。 同じ読み方で「縦樋」と書く場合もあります。   竪樋の役割 竪樋は、屋根に降った雨を集め、地面に流すための通り道の役割があります。 屋根に降った雨は、屋根の傾斜を流れて、軒に到達し軒樋(のきどい)に落ちて一か所に集められます。 四角い箱のような部品が集水器と呼ばれるもので、軒樋からここに集められた雨水が、竪樋を取って地面まで運ばれる仕組みになっています。 ▼軒樋 についてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ軒樋はどの部分?役割やメンテナンス方法を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/43582/2023年8月1日 公開この記事では、軒樋について解説しています。軒樋(のきどい)とは、屋根の軒先に設置されている樋のことで、地面とは平行になっています。「雨樋(あまどい)」または、単に「樋(とい・とゆ)」という言い方もしますね。  同じ樋でも、地面に対して垂直に立てられているものは「竪樋(たてどい)」と呼んで区別することがあります。竪樋の役割軒樋は、屋根で受け止められ軒先まで流れてきた水を回収し、地面まで誘導する役割があります。もし樋がなかったら、屋根に降った雨水がぼたぼたと軒先か...   竪樋を付けるメリット 竪樋を含めて雨樋があることで、 ・屋根から直接地面へ雨水がおち、跳ね返ることを防ぐ ・外壁へ泥が跳ねるのを抑える ・住宅の傷みを軽減する などのメリットがあります。 小さな水の粒であっても、何十年も同じ場所に落ちていると、コンクリートなどでも穴が開くことがあります。 雨を集め、排水するために竪樋は欠かせないものなのです。 竪樋の材質 縦樋は、 ・銅やアルミなどの金属 ・合成樹脂(塩化ビニルなど) ・竹 などの材質でできていることがあります。種類や形、色は様々です。 いずれも軽量で、適度に耐久性があるものを使います。 竪樋の劣化とメンテナンス方法 竪樋は、住宅においては付帯部の1つです。 金属製の場合、表面の塗膜が劣化し、錆が発生することが懸念されます。 また、竪樋自体は金属製でなくても、金具部分が金属の場合、サビが発生したりもらいさびが起きることもあるため、さび止めを使った塗装によるメンテナンスが必要です。 樹脂製の場合、サッシの色や外壁に合わせてお色を変えることもできます。   割れている、欠けているなど塗装ではメンテナンスできないは樋の交換工事を行います。 既存色だけでもこれだけたくさんのものが発売されています。 付帯部の劣化は、外壁や屋根を塗装したあと思ったより劣化が目立ちます。 塗装の際に一緒にメンテナンスを行うと、足場組が1度で済むのでコスト面でもお得です。    

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外壁塗装の工程「養生」とは?③ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2023年8月9日 更新!

外壁塗装工事中の換気はどうする?タイミングや方法について解説 l塗り達

2023年8月9日 公開 「外壁塗装工事中は、窓は開けられないの?」 「換気したいときはどうすれば?」 工事をご検討の方の中にはこのような疑問をお持ちの方もおられるかもしれません。   夏の間はエアコンを入れてすごすご家庭が多いと思いますが、それでも1日のうち何回かは空気を入れ替えるために窓を開けたいですよね。 外壁塗装工事は足場を組むため、工事期間中はメッシュシートに覆われます。この状態で窓を開けて換気は可能なのか、工事中の換気について解説していきます。 工事中の窓の状態 外壁塗装工事中は写真のように、窓を養生します。 その理由は ・高圧洗浄の水が室内へ入らないようにするため ・塗料が飛散しないようにするため です。 養生は、マスカと呼ばれるシートにテープが付属しているものを使います。   工事中に窓を開けるタイミング 外壁塗装工事中はいつも水で洗っているわけではなく、高圧洗浄は工事工程の最初のほうで1日かかるくらいです。 また塗装工事も、全部の窓のまわりをずっと行っているわけではないので、塗装を行っていないほうの壁にある窓は開けることもできます。 そのため、基本的には ・足場を組む日(危険なため) ・高圧洗浄の日(水が入りこむため) ・外壁塗装の日(塗料が飛散するため) の3つの工程以外は窓を開けて換気することが可能です。 また、戸建て住宅の工事は、基本的に日中にのみ作業しますので、工事をしていない夜間は窓を開けておくこともできます。 窓を開けたいときは事前に打ち合わせをしておきましょう 養生は、窓を開閉するように付けることもできます。 しかし、事前に指定をしていないと、すべての窓を完全にふさがれてしまう可能性もあります。 工事の工程表は事前に説明されますが、実際にこの部分はこの日に塗る、この面から始める等の具体的な作業内容は職人が組み立てていくので、思っていた窓が開けられない!ということも可能性としてあります。 そのため、いつも換気している窓があるなど、開けたい窓が決まっている場合は事前に希望を伝えておくとよいでしょう。 換気扇も養生します 換気のために窓ではなく換気扇を使う場合もあるでしょう。 しかし、換気扇も同様に養生を行う場所ですので、使用したい場合はあらかじめ伝えておくとよいでしょう。 工事中のちいさなご要望でもご相談ください 工事中はいつもと違うお家回りの様子になり、音やにおいなどご不便をおかけすることもあります。 できうる限りの配慮を行って工事をすすめますが、それでも気になることやご要望などがあれば、どんな小さなことでもご相談ください。 塗り達は、自社職人による地元密着の塗装専門店です。地元業者ならではのフットワークの軽さで、工事中の様々なご要望にも対応していきます。 塗り達のお客様の声はこちら 京都市で外壁塗装工事をご検討の方は、ぜひ一度塗り達までご相談ください!  

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2023年8月8日 更新!

防水工事をする意味とは?目的や方法を紹介 l塗り達

2023年8月8日 公開 木造住宅において、一番厄介なことは、雨水が入り込んで躯体を腐らせることかもしれません。 特に、ベランダやバルコニーなどの平面は、つなぎ目が多い場所でもあり、少しでも隙間が空いているとそこから雨が侵入しやすくなっています。 そこで、水から建物を守る手段として、防水工事を行います。 木材は水に弱く、腐食すると建物の強度自体に影響が出ることもあるため、メンテナンスは欠かせません。 本記事では防水工事をする意味や、その方法などを解説します。防水工事をお考えの方は是非参考になさってください。 防水工事とは 防水工事とは、建物内部へ水が侵入するのを防ぐ工事のことを言います。 防水工事業として、建設業の許可証が必要な業種29種のうちの1つです。 防水工事を行うことによって、建物の耐久性を高めたり、美観性を保つことができます。 防水工事の種類 防水工事に、施工方法や防水層を作る材料によっていろいろな方法があります。主な工法は次の通りです。 アスファルト防水 アスファルト防水は、アスファルトを使った防水工事です。耐久性が高く防水効果も抜群です。ビルの屋上など広い面積の場所で施工されることが多い方法です。 塗膜防水 液状の防水材を塗り、現場で硬化させて防水層を作る方法です。ウレタン防水は戸建て住宅のベランダ等でもよく行われる方法です。 下地にどんな防水工事がしてあっても上から施工できる、複雑な形状でも施工しやすいなどのメリットがありますが、手作業で塗膜を均一に作るのに技量が必要になり、職人の腕によって耐久性が多少異なることがデメリットです。   シート防水 あらかじめ作られた防水性のあるシートを貼り合わせて防水層を作る方法です。接着剤を使って固定する「接着工法」と、機械を使って固定する「機械固定法」があります。 シートの形状を生かした工事にするために、屋上や陸屋根など広くて四角い場所に適しています。 シール工事 シーリング材を使ったシール工事も防水工事の一つといえます。 外壁の目地や、サッシ廻りなどの隙間をシーリング材で埋めて雨水の侵入を防ぎます。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ また、シート防水などで、シートの隙間と隙間を埋める際にもシーリングを使います。   防水工事を行う意味 防水工事は、建物に水が入り込まないようにすることが目的で行う工事です。 防水工事を行う意味は、水が侵入して起こる様々な劣化症状を予防することにあります。 具体的には、防水工事を行うことで下記のようなメリットがあります。 躯体の腐食を防ぎ、建物の強度を守る 躯体に使われている木材が水で腐食すると、建物自体の強度に影響が出ます。 見た目がきれいでも、中の材がボロボロということになれば、地震などで大きな被害が出る可能性もあります。 美観性を保つ 防水層が劣化し機能していないと、雨水がたまり美観性が損なわれるほか、カビやコケなどの発生も促してしまいます。 また防水するだけではなく、降った雨を適切に排水すことも大切です。 カビの発生を抑制する 水を吸い込み放置しているとカビが発生します。 特に壁の内側や天井などに雨漏りが発生した場合、室内がかび臭くなったり、壁紙がカビでだめになったりすることも。 室内環境を健康的に保つためにも、住宅の防水工事は欠かせません! 防水工事のご相談は塗り達まで 外壁や屋根の塗装と同様に、防水施工されているベランダやバルコニーなども紫外線で劣化します。 そのままほおっておくと、雨漏りのほか、躯体の腐食などにもつながりかねません。 メンテナンスの時期は、まとめておくと忘れにくくなります。 外壁塗装の工事のタイミングで防水工事の施工も検討してみてくださいね    

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