塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

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2022年9月21日 更新!

塗装のベストな時期💮そろそろ外壁塗装をお考えのあなたに必見です! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月21日 公開   「そろそろ外壁塗装をしたいと考えてはいるけれど・・・いつがいいんだろう?」 と悩まれている方も多いと思います。   塗装工事は、決して安い買い物ではありません。   みなさまにとって大切なお住まい、 1番良い時期に塗装をしてあげたいですよね🏠     今回は、そんな外壁塗装のベストな時期・季節についてお話したいと思います       塗装工事について、まず前提として知っていただきたいのが 💮基本的に、年中行うことが可能💮 ということです。   雨が続く梅雨の時期や、積雪のある冬の季節に塗装工事をすることは難しいのでは? と思う季節でも、しっかりと注意点を守っていれば可能なのです💡     塗装工事の一般的な条件 💮気温15℃~30℃ 💮湿度75%以下   上記の条件は、塗料の硬化・乾燥に適しています。 そのため、塗装工事に問題が生じる事はないと考えられます。   また、塗装工事期間中は、窓やエアコンの室外機などを養生することになります。   エアコンをつけることなく、窓を開けなくても過ごしやすい季節であれば 工事期間中を無理なく過ごすことができますので、 これらの条件を満たした季節が最も塗装工事に好ましい季節といえるでしょう。     しかし、塗装工事が可能な条件があるなら、塗装工事が出来ない条件もあります。 気温が約5℃以下のとき 湿度が約85%以上のとき 雨や雪が降っているとき 結露や霜が発生しているとき 上記の状態のときには、塗料が乾かなかったり、 せっかく塗布した塗膜が、雨や雪で流れ落ちてしまうからです。     【季節ごとのメリットとデメリット】   春(3月~4月ごろ) 春は湿度が低く、塗料が乾きやすい気候が続きますので塗装工事がスムーズに進みます。 雨が降ることも少ないので、窓を閉め切っても過ごしやすいですし、 塗装工事が予定通りに進みやすいともいわれています。   砂埃が黄砂などのゴミが付着してしまう事があります。 依頼が集中しますので、希望の予定で工事を進められないこともあります。     梅雨の時期(6月~7月ごろ) 適度な湿度を守ることで、問題なく塗装工事を進めることが出来ますが、 雨が降ってしまうと工事期間が延びてしまいがちなところもあります。     夏(8月ごろ) 夏は塗料の乾きが早いのです。 そのためスケジュ-ル通りに工事が進みやすいですが、 窓を開けられないので非常に暑くなります。   また、突然の夕立がくると作業がストップしてしまうのは難点です。   塗料の乾きは早いので、工期が大幅にずれてしまうことは ほとんどないでしょう。     秋(9月~11月) 秋は湿度が低く、塗料も乾きやすい季節です。 そのため工事がスムーズに進みやすいです。 ただ、台風の発生が多い季節でもあるので工事期間が延びてしまったり、 予約が集中して希望の予定が組めないケースもあります。   秋は、春と同じで塗装工事の依頼が多く人気の季節ですので、 工事をご検討の方は、早めに工事日程を立てるといいでしょう。     冬(12月~2月) エアコンを使用しなければ、窓を閉め切っていても暖房器具で過ごすことが可能です。 気温が低すぎると工事はできないので、 天候・気温には気を使いながら進めます。 そのため工事期間が延びてしまう事が多々あります。         いかがでしたか??💡   条件を守っていれば、1年中塗装工事は可能です。 そして塗装工事を行う人気の季節は、春と秋です💮💮   人気の季節に塗装工事の予定を組まれるのも もちろんアリですし、 外壁の状態などを考慮したうえで、 お客様のお住まいに合った時期に塗装工事を行うことも大切だと思います。   どうぞ、ご参考にしていただけると幸いです。  

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2022年9月20日 更新!

ベランダ防水の重要性!

2022年9月20日 公開     皆様、こんにちは!     外壁と屋根、ベランダの防水工事を一緒に工事されるお客様はたくさんいらっしゃいます。   予算の都合で一緒にできないからとりあえず外壁と屋根だけ塗装して   ベランダの床は外からは見えないし、多少劣化していてもまた今度でいいや!   っとお考えの方はも多いのではないでしょうか?   ベランダの床は劣化していても一目にはわからないのでついつい放置されがちですが   実は、ベランダからの雨漏りは多いんです!       ベランダ防水の必要性     建築をした際には、必ずベランダや屋上には防水機能が備えられています。   防水とは?ベランダの床部分に雨が浸透するのを防ぐことです。   ベランダや屋上は年中、雨風、紫外線にさらされており   年月が経つとコーティング部分や防水層が劣化してしまいます。   防水効果がなくなると、雨が浸透してしまい雨漏りにつながります。   ですので、ベランダのメンテナンスをする事はとても大事な事なのです!         ベランダ防水のメンテナンス時期       外壁や屋根は、塗料にもよりますが10年をめどにメンテナンスすることをお勧めしています   ベランダは一体どのようなタイミングで補修工事を行えばよいか迷っている人もいるでしょう。   ベランダの補修は新築からもしくは最後にメンテナンスしてから5~15年を目安に行うとよいと   言われています。ですが、5~15年までにベランダの床がひび割れや塗装の剥がれが起こっている場合は   築年数に関係なく補修工事を検討しましょう!         ベランダ防水はDIY出来る??   ベランダ防水工事はDIYでも可能です。   現代では、ホームセンタ-やネットで材料を手軽に購入することが可能です!   ベランダの防水工事をDIYで行う場合は、必ず下処理を行ってからウレタン塗装を2回塗布してください。   下地処理を行わないで塗装してしまうと、すぐに剥がれ耐久性もよくなく結局失敗に終わり   結局、業者にお願いすることになりかねません、、   下地処理をしっかり行いウレタン塗料を2回塗布し、下地が荒れている場合は密着性を上げるために   下塗りプライマ-を塗布することをお勧め致します。           皆様、ベランダのメンテナンスはさせれてますでしょうか?   この機会にぜひ一度確認してみて下さい☆彡 そして、まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。        

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2022年9月19日 更新!

外壁塗装工事の流れを知っておこう💡! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月19日 公開     今回は、あまり知られていない外壁塗装工事の流れについて ご紹介したいと思います。     外壁塗装を行うとなると、どのような流れで工事が進んでいくのか、 気になりますよね   特に初めて外壁塗装される方は、 「工期は何日ぐらいかかるの?」 「雨が降った場合はどうなるの?」 「工程の手順は?」 「ひび割れがあるところは、ちゃんと直るのかな?」 などなど。 不安や疑問がたくさん出てくると思います。   お客様のお住まいの状態によって、工程は異なる場合がありますが、 基本的な塗装工事の流れをみていきましょう👀💡       ●外壁塗装工事の流れ● ①【足場の設置・ネット養生】   塗装工事を行う際は、まず初めに足場の組み立てを行います。 これは安全性や施工品質を維持するためです。   良い塗装工事を施工するためにも、 足元を安定させる足場は必要不可欠な工程です。   足場の組み立て後は、専用のネットで足場を覆います。 専用のネットを設置する事で、周辺のお家や車、植木などを塗料の飛散から守ります。     ②【高圧洗浄】 高圧洗浄機を使用し、表面についている汚れ、埃、コケ、カビなどを 高圧の水で洗い流していく作業です。   高圧洗浄機が使用できない場合は、手作業で落としていきます。 汚れなどを十分に落とすことで、塗料の密着度が高まり性能が十部に発揮されます。     ③【下地処理】 ひび割れをしている部分などはしっかりと塗装前に補修します。     ④【養生】 塗装を行わない場所、塗料がついてはいけない場所などには、 しっかりと養生します。 養生シートや養生テープを使用し、塗装する場所以外への場所は 絶対に汚れを残さないのがプロの仕事です。     ⑤【下塗り】   下塗り材を使用して塗装していきます。 下塗りには、上塗り塗料との密着度を高める働きがありますので、 塗料を長持ちさせるためにも手抜きせず塗布していきます。     ⑥【中塗り(上塗り1回目)】   上塗り材を塗布していきます。 お住まいの劣化状態に応じた塗料を、お客様のご希望の色になるよう塗っていきます。     ⑦【上塗り(上塗り2回目】   3回塗りの3層仕上げが一般的です。 日の当たり具合で建材の傷み方が変わるので、塗る回数は異なることもありますが、 基本的に3回塗りをしています。 上塗りは見栄えに直接かかわる大切な工程ですので、 塗り残しや塗りムラのないよう丁寧に塗っていきます。     ⑧【完工検査】 最終的な確認作業を行います。 足場を解体してからではやり直しは不可能となってしまうので、 足場を解体する前にチェックを行います。     ⑨【足場の解体・清掃】 完工検査が終了したら、養生シートを取り外し、足場を解体します。 最後にお住いの周辺や敷地内外の清掃を行い、工事完了です。     いかがでしたか?? 塗装工事は基本的にこのような流れで工事を進めております。   塗り達は、お客様の大切なお住まいを塗り替える為に、 ひとつひとつ丁寧な作業を心掛けながら施工しております。   塗装に関してのご相談、診断、お見積りは無料ですので、 どうぞお気軽にお問合せくださいませ    

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2022年9月18日 更新!

吹き付け塗装について~メリット・デメリット~ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月18日 公開   外壁塗装の工事では、塗料を塗布するための方法が大きく分けて3つあります。   ひとつは、ローラーによる塗り替え、 もうひとつは、機械で吹き付けていく塗装、 最後に刷毛を使って塗っていく方法です。         ▼ローラー ▼吹き付け ▼刷毛     ここで疑問にでてくるのが、 「どれが1番良い塗り方なのか?」 そして「1番長持ちするのはどの塗り方なのか?」 ということではないでしょうか💡   実はそれぞれの方法にメリット・デメリットがあります。 なので正しい施工方法で行えばその差はほとんどありません。   今回は、3つの塗り方の内、 機械で吹き付けていく塗装方法についてお話していきたいと思います。       ■□吹き付け塗装について□■   吹き付け塗装とは、機械によって空気の力を使用したり、 塗料を直接圧迫し、粒子状にして吹き付けていく方法です。   現在はローラーで塗る方法が主流でしたが、 その前は、吹き付け塗装が一般的な塗り方となっていました。   吹き付け塗装の最大のメリットは、 外壁に様々な模様が付けられることと、その作業スピードです。   ローラーで塗るよりも数倍早く塗装が出来ると言われており、 今でも大規模な建物の塗装工事では、吹き付け塗装が選ばれることもあるくらいなんです     【吹き付け塗装のメリット】 ■塗料に細かい石を混ぜると、模様をつけることができる ■塗布するスピードが速い ■工場や倉庫のような広い場所の塗装におすすめ ■費用を抑えることができる     【吹き付け塗装のデメリット】 ■塗料を粒子にして飛ばすため、飛び散ってしまい無駄になる ■風に流されやすいので、天候によって作業できない日がある ■養生に手間がかかる ■機械を使用するため騒音が問題になることもある       吹き付け塗装は、ローラーで塗るよりも早く、安く施工ができるため そういう意味でも吹き付け塗装は広い範囲の塗装に最適です。   ただ、塗料が飛び散ったり、 機械の音が気になるというデメリットが多いのではないか という印象を受けるかもしれませんが、   それを補うだけのメリットもあります💡   それは吹き付け塗装だけでなく、 ローラ塗装や刷毛塗装も同じです。   一番良いのは、お住まいにとって何が最適かというところかもしれませんので、 それぞれの特徴を知って、今後にお役に立てれば幸いです  

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2022年9月17日 更新!

付帯部塗装(雨樋) 施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月17日 公開   京都で施工をさせて頂きました。   塗り替えの様子をご紹介したいと思います。     今回は、付帯部である雨樋の塗装です。   雨樋は、建物に降った雨水をスムーズに寄せ集め、 地面の排水口へと排水する役割をもっています。   そのため、埃や葉っぱなどがたまりやすく、これらの腐食の影響で 塗装している部分は8年~10年ほどで剥げてしまいます。   塗装が剥がれてしまうと、樋に直接雨水などが当たるわけですから、 防水性や耐久性などの機能も低下していきます。   劣化した状態をそのまま放置し続けてしまうと、 家の雨漏りの原因にもなりますので、外壁や屋根と同じタイミングで メンテナンスをしてあげてくださいね   それでは施工の様子をみていきましょう       ①雨樋 施工前 施工前です。       ②雨樋 研磨 研磨材を使って、表面についた旧塗膜やサビなどを落としていきます。   研磨は無数の凸凹をつけることによって塗料の付着面積を増やし、 密着性を高める役割も持っています。       ③雨樋 上塗り1回目 ローラーを使用して丁寧に塗布していきます。 塗料は、高対候性のあるものや遮熱性のあるものがおすすめです💡       ④雨樋 上塗り2回目 上塗り2回目です。 塗りムラや塗り残しがないようにしっかり塗っていきます。 2回塗る事で、塗膜に厚みをもたらしたり、ツヤ感が出ます✨       ⑤雨樋 施工完了 施工完了です!!✨ 外壁と共に、雨樋も綺麗に仕上がりました         雨樋は、長いこと放置してしまうと割れてしまう恐れがあります。 そのため、上記のように塗装を施し、密着性を高めてあげるのです   割れたり変形したりしてしまうと、雨樋そのものを交換せざるを得なくなってしまうので、 外壁塗装を行うタイミングで雨樋もメンテナンスをしてあげてくださいね    

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2022年9月16日 更新!

基本的な塗り回数は「3回塗り」!! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月16日 公開       今回は、 外壁塗装の作業工程の基本である 「3回塗り」についてお話したいと思います。   塗装されている塗料の耐用年数にもよりますが、 お住まいの塗装工事は、約10年ほどの間隔をあけて行っています。   頻繁に行う工事ではないので、 工事内容や作業工程をあまり知らないまま見積もりを依頼されている方も少なくありません。     特に、塗装工事を依頼するのが初めてという方は、 業者に任せっきりになってしまう人が多く、   もしその業者が悪徳業者であった場合、 良いように利用され高額な費用を要求されてしまうケースがあります   悪徳業者の手口の一部で、 塗装の回数を必要回数より減らして塗るという行為があります。   塗装は仕上がりも、もちろん大事なのですが、 塗る工程で「何回重ね塗りをするか」も重要でして、   重ね塗りした回数によっては、お住いの耐久性に影響がでてきますので注意が必要です!!       基本的な塗り回数は「3回塗り」!   この「3回塗り」が基本中の基本となっています💡 ①下塗り ②中塗り(上塗り1回目) ③上塗り(上塗り2回目)   ▼①下塗り ▼②中塗り(上塗り1回目) ▼③上塗り(上塗り2回目)   ①下塗りの役割は密着性を高めること 下塗りには、透明な塗料や白色の塗料があります。   白色の下塗りには、既存の塗膜が持つ効果を消す役割を持っていますので、 ガラッと色を変えたいときに使用します💡   3回塗りの中で特に重要な「密着性を高める」働きもしますので、 省かれることはまず無いでしょう。   下塗り用の塗料は、 外壁の劣化状態や、次に塗る上塗り塗料がどんな塗料なのか、などによって決まります。   もしも、下塗り塗料と上塗り塗料の組み合わせが間違った状態で3回塗りを行ってしまった場合、 数年で剥がれる可能性があります💦   塗料のメーカーも 「この上塗り塗料にはこの下塗り塗料を使用する」というように指定していますので、 守っていない業者には要注意ですよ!💡     ②中塗りと③上塗りの役割 中塗り(上塗り1回目)と上塗り(上塗り2回目)は、重ね塗りをすることにより、 塗料が持つ本来の耐久性を高めてくれる役割を持っています。   また2回塗る事により、ムラがなく均一な塗膜が完成し、仕上がりもとてもきれいになります。   使用する塗料には、たくさんの種類があり、いずれも特徴の異なるものばかりですので、 お住まいの劣化状態、外壁の種類、予算から選ぶ事が可能です。         上塗り塗料を選ぶ際には、 ご自身でメーカーや特徴を調べて選ぶよりも、 専門業者に外壁の状態をみてもらってから適切な種類を選んでもらう方が安心ですよ   ただし、このとき信頼できる業者さんがいない場合は、 複数の業者から相見積もりを取って探さなければなりませんので、 少し手間に感じる方もいらっしゃるかもしれません。。   その場合は、塗料メーカーのホームページにアクセスし、 適切な塗り回数を確認しておくだけでも良いと思います   信頼できる業者さんの見積書には、 塗料のメーカー名や商品名が記載されていることが多いので、 もし、記載が無い場合には、作り直してもらうようお願いし、 塗料の情報を調べられるようにしておくといいかもしれません。     中塗りと上塗りを一度に済ませて、 下塗りの次は上塗り1回のみで施工する。 ↑そんな悪いことをする業者に騙されないように気を付けましょう💡    

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2022年9月15日 更新!

まだ外壁塗装のタイミングではないと、止められる理由について💡 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月15日 公開       お住まいの外壁塗装を依頼しようと専門業者へ相談した際、   「まだ外壁塗装をするタイミングではない、まだしないほうが良い」と言われることがあるのをご存知でしょうか   そこにはきちんとした理由があります💡   今回は、すぐに外壁塗装をするべきなのかを判断するのに役立つ情報と、 まだ外壁塗装のタイミングではないと、止められる理由についてお話したいと思います。     「外壁塗装はまだしないほうが良い」と止められる理由は何?   まずは、どうして外壁塗装はまだしないほうが良いと言われてしまうのか、 その理由についてみていきましょう。   〇劣化の症状が軽度である場合 劣化の症状にはいろいろありますが、 そのなかで、まだ外壁塗装をしなくてもよい状態のときに止められることがあります。   -軽度の劣化症状とは?- ・塗装をするまでもない小さなひび割れや剥がれ ・微細なひび割れ(ヘアークラックとも呼ばれる)   判断の目安としては、 ひび割れの幅が1mmを超える場合です。 その場合は、外壁の下地や構造部分の補修が必要になることがあるので、 専門業者へ相談するようにしましょう。   もちろんその時点でもまだ塗装はしなくても良い、と言われることもあるでしょう。 しかし、外壁は経年により劣化していくため、 いずれ塗り替えることになるので予定にいれておくと安心ですね     〇外壁が汚れているだけの場合 お住まいを外観にこだわって建てた方も少なくはないでしょう。 「汚れが気になって・・・💦」という理由でご相談される方も、 もちろんいらっしゃいます。   しかし、外壁の汚れならば「外壁洗浄」という選択肢もありますので、 まだ外壁塗装は不要だと助言されることもあると思います。     〇季節が外壁塗装に適していない場合 まず外壁塗装は、気温5℃以上、湿度85%未満の気象条件の下であれば 年中可能だということを前提にお話します。   日本には、「四季」があります。   過ごしやすい気温が続く季節や、猛暑、極寒、梅雨が訪れる季節。 台風の多い季節もあります。   降水量の多い夏に外壁塗装をしようとすると、 「雨の少ない秋の季節まで待った方がよい」と言われたり、   気温が低く霜が降りる冬に外壁塗装をしようとすると 「気温が安定する春まで待った方がよい」と言われる可能性もあります。   そのため、外壁塗装を行う際には、適した季節があるということも 念頭においておくと良いと思います     いかがでしたか??   「外壁塗装はまだしないほうが良い」と止められる理由には、様々な理由があったのですね   みなさまのお住まいにとって、1番良いタイミングで外壁塗装を施工することが出来ればいいですよね💡   そのためには、ささいな気付きをメモしていたり、 少しでも外壁塗装についての情報を入れておくといいかもしれません    

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2022年9月14日 更新!

やりすぎはダメ!コストを抑えるうえでやってはいけないことl京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年8月日 公開   外壁塗装は建物を守るための大変重要な工事ですが かなり高額なお買い物になるので他のリフォームを優先させたり格安業社に依頼しようか 悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか 外壁塗装を後回しにしてしまうとどうなるのかご紹介します。   コストを抑えるうえでやってはいけないこと 外壁塗装を後回し 外壁塗装は高額なので先に内装のリフォームなどを優先される方がかなりおおくみられます。 外壁塗装を適した時期に行わないと以下のデメリットが生じます。 ①雨漏り ②外観の悪化 ③室内温度の低下 ④経年劣化で建物の寿命が短くなる ⑤害虫の侵入やシロアリ発生 etc 塗装をせず放置しておくと劣化が進み、建て直しの年数までも短くなってしまいます。 建て直しとなると外壁塗装よりも何倍もの費用がかかる可能性があるので要注意です!   格安業者への依頼 近年、訪問販売などで悪徳な格安業者が増えています。 本来3回塗りをしないといけないところを 2回塗りしかせず塗装回数をごまかしたり下地処理の工程を省いたりなど 安ければ安いほど手抜き工事をされる可能性は十分にあります。 安いからと焦ってその場で契約せずにインターネットでホームページや口コミなどみて しっかり下調べするこをおススメします。   工事の工程を省く 予算を抑えたいからと大事な工程を省かれることがあります。 足場などはよく「設置せずに塗装できないか?」と問い合わせがあります。 外壁塗装において足場はすごく重要で、作業の効率を上げるなど作業員の安全性を確保する役割があり 足場にかけるているシートも塗料の飛び散りを防ぐ役割があります。 足場を設置せず、シートが無ければ塗料が近隣に飛び散りトラブルになることがあります。 他にも、塗装の回数を減らすなどもしてはいけません。 決まった回数で塗装をしないと壁面に塗料がしっかり密着せず 数年で剥がれ落ちてしまいます。 なので施工の工程などは業者さんにすべておまかせするようにしましょう。   まとめ 外壁塗装を行う際には、普段から余裕をもって積み立てをしておくと良いでしょう。 格安業者に引っかからないためにもHPなどをみて下調べをしましょう。    

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2022年9月13日 更新!

定期メンテナンスの重要性!!

2022年9月13日 公開   皆様、こんにちは! 外壁や屋根の塗装工事が完了したとしてもそれで終わりではありません。 塗り達では、外壁や屋根塗装を行った後も定期メンテンナスにお伺い致します。 「塗装をして安心したし、定期メンテナンスはしなくても大丈夫!」 と思いのお客様、実は定期メンテンナスもとても重要な事なのです!   塗装後の定期メンテナンスについて       塗装後も外壁や屋根に劣化が起こっていないか定期的に点検し続けなければいけません。 そして、外壁塗装後に施工不良による劣化現象が起こっていないか点検させて頂きます。 定期点検によって早期発見ができれば、それ以上の被害の拡大を防ぐことができ 小さな工事であれば工事費用も大幅に節約することができるでしょう。 そして、建物の寿命を伸ばすことができ、いつまでも丈夫なお家であり続けます。     自分で点検する場合   仕事や、家事、急な用事ができることもあり 定期メンテナンスの日程と合わないと言う場合もあります。 一番は日を変更できればいいのですが、それも無理な場合は自分で点検してみて下さい。 目で見える範囲で、チョ-キングや剥がれ、ひび割れが起こっていないか? 塗装後の施工不良はないか? 早い段階で発見することがとても重要ですので、ぜひ確認してみましょう!     アフタ-サービス   外壁や屋根塗装を行ったときに、塗装業者が取り扱っているアフタ-サービスがあります。 別の言い方で言うと、いわるゆ保証書のことです。 外壁や屋根のアフタ-サービスが保証されていると 保証期間が10年だと仮定し10年以内に起きた施工や塗料の問題であれば 無償で塗り直しなどの対応をしてくれます。   アフタ-サービスがきちんとしている塗装会社は信頼できる外壁塗装会社だと言っても良いでしょう。       本日は、外壁塗装後の定期メンテナンスについてお話させて頂きました。 定期メンテナンスをさせて頂く際もお時間を頂くことになりますが 塗装後の施工不良や、経年劣化による剥がれひび割れが起こっていないかなど 早期に発見することができますので、定期メンテナンスもとても重要な事なのです! 外壁や屋根を塗装された際には、ぜひ定期メンテナンスを行いましょう! まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方 無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。          

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