塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

雨漏り修理の記事一覧

2025年8月2日 更新!

車庫(ガレージ)の屋根は防水工事するべき?施工事例を紹介

2025年8月2日 公開 掘り込み式の車庫(ガレージ)は、車を停めている場所の上の空間も使うことができ、スペースの有効活用をしたい方に人気があります。 但しコンクリート打ちっぱなしなどで作られる場合、水がしみ込みガレージ内の天井から雨漏りするケースも。 車庫の天井部分を物干しスペースなどで使用したい場合は防水工事がおすすめです。 今回は車庫の屋根の防水施工について行うメリットや、施工事例をご紹介します。 ガレージの屋根の防水施工 ガレージの屋根部分は平らで屋根材も載っていないことが多いので、陸屋根や屋上のように防水工事を施工することがおすすめです。 こちらの施工事例では、車庫の上の屋根の部分を新しく防水施工しました。 コンクリートがむき出しの状態で、雨水を吸い込んでいました。 お庭として植栽なども楽しまれていたため、水はけのよい防水工事を行います。 今回は下地が水を含んでいる状態であったため、下地の湿気を逃がせるようウレタン塗膜防水の通気緩衝工法で施工しました。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 防水工事ではどのような場所でも防水層形成の前に下地処理と下塗りが欠かせません。 また防水層の耐久性は排水がうまくいくかも鍵となります。 ドレンの改修も行い、通気の取れるシートを引いて液状ウレタンで防水層を作りました。 ▶車庫の屋根 防水工事の施工事例 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都市伏見区 N様 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店...https://nuritatsu.com/works/38402京都市伏見区のN様邸で、駐車場上のスペースの防水工事をさせていただきました。シートを使った通気緩衝工法という施工方法でご提案させていただきました。防水層をしっかりと作ったので、下の駐車スペースへの雨漏りの心配がなくなります。 この度は誠にありがとうございました!   ガレージの屋根を防水施工するメリット ガレージの屋根を防水施工すると次のようなメリットがあります。 屋上やベランダのように使用できる 防水施工することで、屋上やベランダのように物干し場として使用したり、ガーデニングをしたりする場所として使用できます。 車庫の雨漏りを防ぐことができる 車庫の中には大切なお車を停めています。またアウトドア用品やガーデニンググッズを収納されている場合や照明をつけていることもあるでしょう。 防水工事を行うことで車庫内の雨漏りを防ぎ、中においてある車やものを痛ませることなく保管できます。 車庫の耐久性がアップする 雨や紫外線は長い時間をかけて劣化を進行させます。防水工事をしていることで雨がしみ込むことによる劣化を抑制し、車庫自体の耐久性をアップさせることができます。 防水工事の事なら塗り達にご相談ください 車庫の防水工事は、現在の状態や現在の防水工事の有無によって、施工方法が異なります。 こんな場所は防水工事できるかな?したほうがいい?どんな方法がある?など防水工事に関することなら塗り達にご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2025年7月31日 更新!

雨漏り修理で行う屋根工事とは?施工内容やメリットを解説

2025年7月31日 公開 屋根からの雨漏りでは早急な補修が必要です。原因を見極めて確実に補修することで雨漏りを止めることができます。 雨漏り修理で行う屋根工事にはどのようなものがあるのでしょうか?今回は施工内容や屋根工事を行うメリットについて解説します。 雨漏り修理で行う屋根工事 雨漏りは様々な場所や理由で発生しますが、雨漏りといえば屋根からというイメージの方も多いかもしれません。 実際、屋根からの雨漏りは多く、雨漏り箇所によって補修方法にもいくつかの種類が確立されています。 雨漏り補修で行う屋根工事には次のようなものがあります。 ルーフィングシートの新設 屋根から雨が入り込まないようにしているのが防水性のあるルーフィングシートと呼ばれるシートです。 普段はこの上にスレートや金属屋根が乗っているので目にすることはほとんどありませんよね。 外から見て特に異常がないのに雨漏りしている場合は屋根材の下のルーフィングシートが痛んでいる可能性が高いといえます。 スレートのメンテナンスをいくら頑張ってもルーフィングシートが破れていたら雨漏りしてしまうため、ルーフィングシートを貼り換える工事が必要になります。   屋根の葺き替え ルーフィングシートの耐久年数は、材質によって15年~30年くらいといわれています。 30年経つとシートの上の屋根材もかなり使い込んでおり、ルーフィングシートを敷きなおすために屋根材を下ろすことをきっかけに屋根全体を葺き替えることもあります。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 天窓(トップライト)の撤去と屋根の新設 屋根の雨漏りはつなぎ目や隙間から発生します。つなぎ目が多く雨漏りが起きやすいのが天窓です。 デザイン性や採光などの目的で設けられることがありますが、雨漏りしやすい場所の1つなのです。 もし天窓から雨漏りしていたら残して補修する方法のほかに、取り潰して屋根を平らにする工事もできます。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   欠損した板金の新設 屋根材同士が集まる場所では隙間をカバーするために板金が取り付けられています。 棟板金や袖板金などは、強風で飛ばされやすく、台風の後になくなっていたというケースも多々あります。 板金でカバーしていた部分がなくなるため、隙間が現れそこから雨漏りしてしまいます。 欠損している板金は、板金工事で新設することで補修します。 雨漏り修理で屋根工事を行う理由とメリット 雨漏りしていると、シーリングや板を打ち付けるといった方法を思い浮かべるかもしれません。 しかし一時的に症状を抑えることができても雨漏り補修までは至らないことが多く、根本的に解決するなら傷んでいる部材や部位の工事を行う必要があります。 雨漏りは起こってすぐに気づきにくいこともあります。見えにくい症状で徐々に進行し、雨漏りしている!と気づいたときにはかなり傷んでしまっている問うこともあります。 上の写真は瓦屋根で雨漏りが発生しめくってみると、下地がボロボロになっていた事例です。 腐食した木材を修理しても長く持ちませんし、お家全体の耐久性にも関わってきます。 このようなケースでも梁や下地の新設を行い、新たに屋根を葺きなおすことで確実に雨漏りを止めます。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 塗装では雨漏り補修はできない 屋根のメンテナンス方法の1つ塗装工事は、雨漏りを防止することができますが、雨漏りしてしまった屋根を補修する力はありません。 雨漏りは起こる前に防止していくことが重要ですが、もし起こってしまったら屋根工事などで確実に補修することがカギとなります。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2025年7月27日 更新!

雨漏りに強い屋根とは?屋根の形状によって雨漏りリスクが違う理由

2025年7月27日 公開 屋根の形は、よく絵に描かれる本をさかさまにしてかぶせたような三角形の屋根が主流でしたが、近年はデザインの多様化や空間を広く使うためなどさまざまな理由でいろいろな屋根の形状の住宅があります。 実は屋根の形状によって雨漏りのリスクが違うことを知っていますか? 今回は雨漏りに強い屋根の形状や、形状によって雨漏りリスクが違う理由について解説します。 雨漏りに強い屋根の形状 雨漏りに強いといわれる屋根は切妻屋根と呼ばれる屋根の形状です。 シンプルな三角屋根の形状で、軒が出ていることが特徴です。 軒天が長く、屋根に降った雨が直接外壁にはかかりづらくなっているため、屋根と外壁との隙間からの雨漏りのリスクが低い形状です。 軒があるメリット 切妻屋根のような軒が出ている形状の屋根は、外壁へ直接雨が当たりづらく、雨漏りのリスク低下のほかに外壁の劣化進行も抑制できます。軒が全くない屋根に比べて雨や紫外線の影響が少ないことが理由です。 形状によって雨漏りリスクが異なる理由 雨漏りの原因となるのは、屋根や外壁の劣化のほか、屋根と外壁との境い目など異なる部材のつなぎ目からの雨の侵入です。 例えば、片流れの屋根の場合、雨が流れる方向の軒が短く雨漏りのリスクが高く、高くなっている方の屋根と外壁の隙間からの雨漏りも多い形状です。 また屋根と屋根が谷を作っているような形状の屋根も、雨が集約し谷の部分が雨樋の役割も果たすので、すこしの劣化でも雨漏りが起こりやすくなっています。 このように、つなぎ目が多い形状の屋根は雨漏りのリスクが高くなっています。 雨漏りは早期補修が大切です 屋根の形状によって雨漏りリスクが異なることを解説しました。 とはいえ、すでにある屋根を違う形状にするのは大変です。 メンテナンスはもちろん、雨漏りが起こってしまったら早期に補修することでお家を長く守ることができます。 屋根のメンテナンスは現状を知ることから始めましょう。 屋根点検・補修のご依頼・雨漏り診断は下記よりお気軽に塗り達までご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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2025年7月25日 更新!

マンションのベランダの防水工事は何日かかる?期間の目安について

2025年7月25日 公開 マンションなど集合住宅では、管理組合などが主導して大規模修繕を行うことが一般的です。 ベランダがある場合、防水工事もメンテナンスすることがありますが、工事中は出入りや使用が制限されるなど不便なこともありますよね。 マンションのベランダ防水はいったい何日くらいかかるのでしょうか?期間の目安について解説します。 マンションのベランダの防水工事にかかる日数の目安 マンションのベランダの防水工事のメンテナンスを行う場合は、施工方法や劣化状態、施工場所の大きさにより工事期間が異なります。 FRP防水の場合 例えば、FRP防水のメンテナンスをする場合、10m四方くらいの大きさだと1~2日で完成します。 FRPは硬化が早く、ウレタン塗膜防水やシート防水に比べると比較的施工期間が短く済みます。そのため下地処理や準備を別にすれば施工自体は短期間で終えることができます。 マンションの戸数にもよりますが、足場組み・資材運び入れなどの準備、ベランダの下地処理などすべて合わせると、3週間~1カ月程度は工事を行うことになります。 防水工事に期間が予定より長くなるケース 防水工事はじめ大規模修繕ではあらかじめ工程の予定表が発表されるはずです。 但し、予定通りに行かないことも少なくありません。 防水工事の場合、前述のFRPなら硬化させる必要があり雨の日は作業ができません。 同じくウレタン塗膜防水やシート防水でも耐久性や施工の質の面から、防水層をつくる作業は雨の日には行わないことが多いでしょう。 日程は天候に左右されるため、工事予定通りに終わらない可能性は十分にあり、当初の予定より工期が伸びてしまうことも想定しておきましょう。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2025年7月21日 更新!

雨漏り補修の工事はどれくらいかかる?期間の目安や注意点を解説

2025年7月21日 公開 雨漏りが起こったらすぐに補修工事を行いたいところですが、実際に即日直すことは可能なのでしょうか? 今回は雨漏り工事の期間について目安や注意点を解説します。 雨漏り補修の工事期間 雨漏りの補修工事は、3日~1週間以上となっています。 雨漏りの原因によってすぐに補修できる場合もあれば、大規模な改修工事が必要なケースもあり、工事期間はケースバイケースといえます。 雨漏りの原因や状態によって工事期間が異なる 雨漏りの原因は、屋根・外壁・シーリング・防水工事の劣化などさまざまです。 雨漏り補修は、雨が入ってくる入口を突き止めて、水の侵入を防ぐための補修工事を行うことですが、もし雨漏りが進行して内部の木材が腐食していたり、屋根ごと取り換えなくてはいけないような状態の場合は大掛かりな工事になります。 シーリングの打ち直しのみで補修ができる場合は3日あれば十分に補修が完了しますが、 防水工事(下地からやりなおし):1週間~10日程度 屋根工事:2週間程度 など工事が長期間に及ぶこともあります。 雨漏りの原因を突き止めるのに時間がかかることも 雨漏り補修では原因を突き止めることが何より重要です。 やみくもにシーリングを打っても直るどころかひどくなってしまうケースもあるからです。 しかし雨漏りの原因はわかりにくいものもあり、原因がわかるまで時間がかかることもあります。 例えば雨が強く降った場合にのみ雨漏りの症状が出る場合は、晴れの日に原因がわからない場合、同じように雨漏り症状が出るまで待たなければいけないケースがあります。 雨漏りの原因がわかったらすぐに補修を行うことが大切ですので、雨漏り症状に気づいたらちょっとだからと放置せず、すぐに調査を依頼しましょう。 ▶雨漏りのサインについてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ梅雨前に確認しておきたい雨漏り症状 補修は早めに! https://nuritatsu.com/blog/533222025年6月12日 公開梅雨時期にご相談が増えるのがお家の雨漏りです。長雨や強い雨で雨漏りしてしまったり、雨漏りがひどくなったりしてしまうとお家にいても休まりませんよね。雨漏りは早めに発見して早めに補修することが何よりも肝心です。そこで今回は梅雨前に確認しておきたい雨漏り症状についてご紹介します。当てはまるものがあれば早めに補修してお家と住環境を守りましょう。雨漏りしているかもしれないサイン雨漏りは天井から水がポタポタ・・・というわかりやすいものばかりではありません。お家で雨漏りが起こって... 時間が経つほどいろいろな場所へ雨漏りによるダメージが出て、補修期間が長くなることがあります。 雨漏り点検・補修は塗り達まで! 雨漏り補修は早期対応が肝心です。ちょっとでもおかしいかな?と思ったら、すぐに点検を依頼してください。 塗り達では無料の雨漏り点検を実施中! 梅雨明けの時期にお家のメンテナンスをしませんか?  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2025年7月13日 更新!

ベランダの防水床のお手入れ方法は?やってはいけない掃除方法とは

2025年7月13日 公開 ベランダやバルコニーの床は防水施工がされていることが多いでしょう。 普段から洗濯物を干したりガーデニングを楽しんだり、よく使用されている方も多い場所ですが、正しいお掃除方法を知っていますか? 防水工事の耐久性をできるだけ長く維持するためにも、防水床のお手入れ方法を知っておきましょう。 ベランダ等の防水床の掃除方法 防水施工されているべランダ床の掃除方法と注意点は次の通りです。 枯葉や土などはほうきとちりとりではく   屋外のため、どこからともなく枯葉や砂が入り込んでくることがあります。 防水施工している床はゴミの上に水が溜まると、防水層の負担がかかりはやく傷みやすくなります。 水はけをよくしておくことが大切なので、枯葉やごみ、砂はほうきとちりとりで掃除しましょう。 排水溝の詰まりを取り除く 水はけをよくするためには、排水がきちんとできることが大切です。 排水溝(ドレン)の詰まりも取り除いておきましょう。 汚れがひどい場合は、水とスポンジで優しく洗い流す ゴミや枯葉を取り除いてもこびりついてしまったような汚れが気になる場合は、水とスポンジで優しく洗い流しましょう。洗剤を使う場合は食器洗いなどに使用する中性洗剤を薄めたものを使用します。 避けた方がよい掃除方法 汚れがあるからと言って、鋭いブラシや金属たわしのようなもので、床面をゴシゴシこすることは避けましょう。 防水層やその上のトップコートが傷ついてしまい、劣化が進行しやすくなります。   耐久年数が来たら防水工事のメンテナンスを 日ごろからのお手入れで防水層は長持ちします。 しかしどんなに掃除を丁寧にしていても、いずれは耐久年数がやってきます。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 耐久年数が来たら、防水工事のメンテナンスを行いましょう。 塗り達では防水工事のメンテナンスや各種補修工事も承っています。 防水工事のご相談は下記までお気軽にどうぞ!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2025年7月11日 更新!

意外に多い外壁からの雨漏り 原因や症状について解説 

2025年7月11日 公開 あまり知られていませんが、壁からの雨漏りは意外に多い原因の1つです。 見逃しがちな外壁の雨漏りと劣化症状について解説します。 外壁からの雨漏りの原因 外壁からの雨漏りの原因には次のようなものがあります。 クラック モルタル外壁に多いのがクラックからの雨漏りです。クラックは外壁にできるひび割れの事で、モルタルだけでなくサイディングでも起こる可能性があります。 釘の抜けた後 サイディングボードなど外壁材を貼り合わせている場合は、ボードをとめるために釘を使用しています。釘がきちんと打たれている間は大丈夫ですが、抜けて穴が開くと雨漏りが起こる隙間になります。 外壁材の割れや反り 外壁材の劣化によって割れや反りが発生すると、雨漏りの原因になります。 物理的な衝撃による割れのほか、経年劣化でそったり割れたりすることもあります。経年劣化の場合はかなり状態が悪くなっているといえます。 シーリングの劣化 サイディングやALCなどの外壁材は、ボードの隙間をシーリングで埋めています。シーリングは経年劣化で痩せたりちぎれたりするため、劣化を放置していると隙間から雨漏りが生じます。 外壁から雨漏りが起こったときの症状 外壁からの雨漏りは、屋根からの雨漏りとは違いイメージしづらいかもしれません。 中には「これが雨漏りの症状?」というものもあります。ご自宅に下記のような症状があれば外壁から雨漏りしているかもしれません。 壁紙にシミやカビがある 外壁からの雨漏りの場合、壁の内部で雨が移動しているため、天井よりも壁のほうにシミやカビが見られます。 クロスがはがれたりよれたりしている 内部で広がった湿気でクロスの糊がはがれてきて、ヨレやはがれが見られることがあります。 室内の湿度がいつも高い クロスの内側で進行する雨漏りは、目に見えにくいですが湿度がいつも高い状態になって気づくことがあります。 部屋干ししていないのに、いつも生乾きのようなにおいがしているなども雨漏りの症状の1つです。 外壁からの雨漏りはメンテナンスで防止できます 外壁からの雨漏りは、原因となる劣化症状を放置しないようメンテナンスすることで防止できます。 塗装やシーリングの打ち直しなどメンテナンスで雨漏りを防ぎましょう。 またすでに雨漏りが始まっている場合は、早急に補修するのがおすすめです! 雨漏りかな?と思ったら、まずは無料の外壁点検をご依頼ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2025年7月6日 更新!

屋根塗装 しないとどうなる?デメリットや注意点とは

2025年7月6日 公開 屋根は地上からは見えづらい場所にあり、外壁の劣化ほど気にならない、どうなっているのかよくわからないという方も多いかもしれません。 「見えないし、塗装しなくてもいいんじゃない?」 「きれいじゃなくてもいい」 そうおっしゃる方もおられますが、実は塗装は見た目がきれいになるだけではないんです。 今回は屋根塗装をしないとどうなってしまうのか。デメリットや注意点を解説します。 屋根塗装の役割 屋根塗装は、屋根材を保護する塗膜を新しくする工事です。 屋根材には スレート 金属屋根 アスファルトシングル ガルバリウム 日本瓦 等がありますが、この中で塗膜がないのは日本瓦のみです。 スレートなどの屋根材は色を付けるために塗装していますが、ただ色を付けているだけではなく、塗装によって表面にできる塗膜で屋根材に雨が直接かからないように守っています。 ▲塗装のはがれたスレート屋根   屋根塗装をしないと起こるデメリット 屋根塗装では、古くなった塗膜を新しくする工事を行います。 塗装が劣化すると確かに見た目も古くなったように見えますが、それだけではなく屋根を保護する塗膜がなくなってしまうことによって、様々な影響やリスクがあります。 もし屋根塗装をしないで放置していると次のようなデメリットがあります。 屋根がボロボロになる 先ほど出てきたように、屋根は塗膜で守られています。保護している塗膜がなくなったまま放置していると屋根材を守るものが何もなくなり、雨や紫外線でどんどん劣化が進行します。 雨漏りにつながる 屋根は雨からお家を守っている大切なものです。屋根が劣化し機能が低下すると、いままで雨から守られていたお家全体が雨漏りのリスクにさらされます。 屋根材の劣化による雨漏りについてはこちらの記事もご参照ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根の塗装で雨漏りは防げる?塗装工事をする目的について解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/435322023年7月15日 公開突然ですが、屋根を塗装することで雨漏りを防ぐことはできるのでしょうか?答えは「NO!!」です。 屋根は塗装しても雨漏りを防いだり、補修することはできません。「雨漏りしてるし塗装しておきましょう」などと進めてくる業者は要注意です! 本記事では屋根塗装の目的と効果について、塗装が効果的で日本で多く使われているスレート屋根に絞って解説しています。雨漏りが心配スレート屋根の傷み具合が気になっているという方は是非参考になさってください。屋根を塗装する目的屋根を塗装する目... 躯体に悪影響がある 雨漏りが起こってしまうと、木造住宅の柱などの躯体が腐食し、耐久性に影響が出ます。 シロアリも湿った木材が大好物なので、見えない部分でどんどんお家の耐久性が下がってしまいます。   これらのデメリットやリスクからお家を守るのが、屋根塗装を行う意味なのです。 屋根塗装の注意点 いざ屋根塗装を行おう!となった際に注意しておきたい点をご紹介します。 劣化が進みすぎていると塗装工事ができない 屋根塗装の耐久性は、新築工事でおよそ8年から10年くらいといわれます。 10年以上たったからといって即屋根がダメになってしまうということではありませんが、時間が経つにつれ、確実にあr劣化は進行していきます。 あまりに長い間劣化した屋根を放置していると、塗装工事で塗膜を付けても長く持たないほど傷んでしまっていることがあります。 塗装工事は塗料にもよりますが、10年くらいは耐久しますが、先に屋根材がダメになってしまうほど傷んでいる場合は塗装工事をする意味がなくなってしまうので、葺き替え工事など屋根材自体を新しくする工事が必要になります。 また割れたりなくなってしまった屋根材を塗装で元に戻すこともできません。 塗装工事はあくまで塗装ができる屋根材があることが大前提ですので、どんな状態でも塗装ができるわけではないことを知っておきましょう。 塗装できない屋根材がある スレートの中には塗装ができない屋根材として知られている特定の商品があります。 劣化しすぎて塗装ができない屋根とは違い、塗装できない屋根材は塗装工事に耐えられない塗ることができない屋根材の事です。 初期のノンアスベストのスレート屋根材に多く、メンテナンス時期になって初めてそのような話が出てきた屋根材ですので、購入時は将来塗装ができない屋根材になるとはだれも知らなかった屋根材です。 お客様には全く非がありませんが、塗装がNGの屋根材だった場合は塗装工事以外にメンテナンス方法を検討していただくことになります。 塗装工事NGの屋根材についてはこちらの記事をご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ塗装NGの屋根材がある? 塗ってはいけない屋根材について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/497982024年10月12日 公開屋根塗装は、塗料で塗膜を付け屋根材を保護するメンテナンス工事です。しかし、屋根塗装を行えない屋根材があるのをご存知ですか?屋根材すべてが塗装ができるわけではないのが現状です。今回は塗装NGの屋根材についてお伝えします。塗装ができない屋根材今回取り上げる塗装ができない屋根材とは、「本来ならメンテナンスとして塗装が有効だが、塗装ができないほど劣化がひどい、塗装によってもっと状態がひどくなる屋根材」を指します。塗装工事は塗料を新しくつけなおすことで新しい塗膜になり、屋根材... 屋根塗装のご相談は塗り達まで 屋根塗装をしないと起こるデメリットやリスクについて解説しました。 早めの点検で塗装工事の計画を立て、雨漏りやシロアリからお家を守りましょう。 屋根塗装のご相談は塗り達まで!お気軽にご連絡ください  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2025年7月5日 更新!

防水工事は本当に必要?施工のメリットや躯体への影響を解説

2025年7月5日 公開 防水工事は外壁や屋根のメンテナンスに比べると、あまり重要視されていない方も多いかもしれません。 戸建て住宅ではベランダやバルコニー、陸屋根、屋上などの施工されている防水工事ですが、本当に必要なのでしょうか? そこで本記事では、防水工事を行うことで得られるメリットやお家全体への影響について解説します。 防水工事のメリット 防水工事は、その名の通り水がしみ込むのを防ぐ工事です。 ウレタンやFRP、防水性のあるシートを使って防水層を作り、水が入り込まないようにします。 ベランダやバルコニーの床は防水工事がされていないとコンクリリートや野地板(木の板)がむき出しの状態です。 防水層がないまま雨が降り続けると、雨をはじくことができずどんどん雨がしみ込んでいき、最終的に雨漏りを起こします。 またひび割れなど劣化症状が進行する原因にもなるため、お家にとって防水工事がとても重要な工事であるといえます。 ▶防水工事の施工方法について詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事の施工方法は大きく分けて4種類!特徴を比較解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/494782024年9月5日 公開防水工事には大きく分けて4種類の施工方法があります。それぞれ特徴があり、得意なことやデメリットもあります。今回は、防水工事の施工方法について、比較しながら解説します。防水工事について検討している方、防水工事の説明を聞いたけどいまいちよくわからない方、防水工事ってそもそもなんでするの?という方も是非ご覧ください。防水工事の施工方法4つ防水工事とは、その名の通り水を防ぐために行う工事です。戸建て住宅であれば、ベランダやバルコニーの床、玄関屋根の上、屋上などに施工されます。... 防水工事を行わないとどうなる?躯体への影響 防水工事を行わないと、雨漏りが起こることが先述の通りです。 そして雨漏りが進行すると、躯体である木材に水が回ります。 木造住宅でもっとも避けなければいけないのは、躯体の柱が水にあたることです。 躯体の木材は防水加工などはしていないため、雨漏りを放置していると腐食やシロアリといった重大な被害につながります。 躯体の柱が腐ってしまうとお家全体の強度の低下、資産価値の低下などさまざまな弊害が出てきます。 防水工事を行うことは躯体を守り、お家全体を守ることにつながるのです。 防水工事はメンテナンスが必要 防水工事は一度施工して終わりではありません。 屋外のため紫外線による劣化があります。 防水工事の劣化は、防水層がはがれたり薄くなったりすることで、およそ5年~10年のうちにメンテナンスが必要です。 #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 防水層の劣化を放置していると、下地の張替など大掛かりな工事になってしまうので、防水層の塗り替えや貼り換えだけで大丈夫な時期にメンテナンスを行うことでコストを抑えることができます。 防水工事のメンテナンスのご相談は塗り達まで お気軽にご連絡ください  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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