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なぜ春と秋が外壁塗装の工事に適しているのか? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月21日 更新!

なぜ春と秋が外壁塗装の工事に適しているといわれているのか?

  みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です     前回に続きまして、   今回は、なぜ春と秋が外壁塗装の工事に適しているのか?   についてお話したいと思います!   ■春と秋はなぜ外壁塗装に適しているのか? まず、春と秋以外の季節である夏ですが、   夏は晴れの日が多くなり塗料も良く乾燥しますので、 良い季節だと思われがちです。。。   しかし!!   塗装は湿度85%以上では作業が出来ませんので、 ゲリラ豪雨によって湿度の上がる夏は工事に向かないことが多いのです   外壁塗装は水分が天敵ですので、台風やゲリラ豪雨が多い夏の季節や、夏前の梅雨の時期もほとんど作業ができないでしょう。     そして、夏とは対照的な冬ですが、、   温度が低下してしまい塗料がなかなか乾燥せず、 雨が降らなくても夜になると急激に温度が下がり 霜ができますので、塗装が施せません。   また、気温が5℃未満の場合も原則、外壁塗装が出来ませんので、   これにより、夏と冬は工期に遅れが出ると予想されてしまいます。     夏と冬に比べ、春と秋は気温・湿度ともに安定していて、 工期も遅れることはなく作業のしやすい気温となります。   職人さんの作業性も向上されますし、塗膜への悪影響となる原因がありませんので、トラブルも少なく、塗料本来の性能が発揮されることでしょう!!       上記の様にお話しさせていただきましたが、 外壁塗装は、春夏秋冬どの季節でも工事は可能です°˖✧   特に人気のない冬などは、それを逆手に取れば 良い業者さんを選び放題ですので、 落ち着いてお住まいのことを考えられると思いますよ   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。   塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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外壁塗装に適した時期と季節 l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月20日 更新!

一般的に外壁塗装に適した時期と季節とは?

  みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です     「外壁塗装っていつ頼んでも工事してもらえるの?」 「適した季節ってあるの?」と、   外壁塗装をしてもらいたいけど、ベストなタイミングっていつだろう?? ってよく分かりませんよね   ■時期と季節       まず、外壁塗装を行うのにおすすめの時期や季節は、 一般的に春(3~4月)・秋(9~11月)と言われています。   しかし、お住まいの状況やご家族・皆様の自身の状況によっても、 外壁塗装の最適な時期・季節は変わってきます。     外壁塗装を行う「時期」=塗装をしなければならない劣化症状がある   外壁塗装を行う「季節」=塗装をするのに適したタイミングがある   この2つの意味を理解していただくことで、 正しい外壁塗装のタイミングを見極めることができるのです   さらに、外壁塗装工事は、 一回の工事で100万円前後の決して安くない費用が掛かります。   なので、   ①工事を軽々しく考えない   ②失敗しないよう入念な話し合いを重ねる   ③悪徳業者に引っかからないよう、業者選びは慎重に!   上記の点に気を付けて、外壁塗装工事に挑みましょう       次回は、なぜ春と秋が外壁塗装の工事に適しているのか?   についてお話ししたいと思います。 お楽しみに   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。   塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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付帯部とは?付帯部塗装は必要?l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月19日 更新!

付帯部とは?付帯部塗装は必要?l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 住宅の外壁塗装というと、屋根や壁面の塗装が思い浮かびますよね。外壁塗装をする際、屋根や壁面と一緒に塗装する箇所に「付帯部(付帯部分)」という部分があります。今回は「付帯部」はっ耐どこの部分なのか、付帯部を塗装する必要性をご紹介します。 付帯部(付帯部分)ってどこ? 付帯部(付帯部分)は大まかに壁面と屋根以外の細かい所の事をいいます。付帯部には軒天、破風板、鼻隠し、雨樋、換気フ-ド、ポスト、庇や水切りがあります。古い住宅は付帯部が多いことがあります。また、エアコンのホ-スやガスメ-タ-の配管なども、付帯部として塗装することもあります。 どうして付帯部塗装が必要なの? 付帯部は必ずしも「すぐにぬらなければ家がダメになる」ということはありません。ではなぜ付帯塗装をしたほうがいいのでしょうか?付帯部は、素材が木製や鉄製、塩化ビニ-ル製など様々ですが、塗装することで家の寿命を延ばすことにつながります。太陽光の紫外線や、熱、雨などで劣化していきます。耐久性、耐食性を考えると新しいものに交換することが一番ですが、高額な費用がかかってしまいます。反りや破断してしまうと交換が必要になってしまいますが、塗装し直すことによって安価で済み、長持ちさせることができます。  外壁や屋根だけを塗装してきれいにすると、付帯部の痛みがどうしても目についてしまいます。建物の美観を保つためにも、外壁塗装と一緒に付帯工事をすることをおすすめします。外壁塗装が終わって足場を撤去してから、付帯部の劣化が気になり付帯塗装をしようとしても場所によっては足場を組みなおす必要があります。付帯塗装のためだけに足場を組み直すと、足場代が再度必要になりますので非常にもったいないです。外壁や屋根は目立つ部分なので劣化に気付きやすいですが、他の付帯部に関しては、なかなか塗り直しの必要性に気付きません。長期間安心して住める家にするためにも、外壁塗装の際はぜひ付帯部も合わせて塗装してください。    外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら    

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木材、木部塗装を行うときの注意点!l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月18日 更新!

木材、木部塗装を行うときの注意点!l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です  今回は、板張りの壁やウッドデッキに見られる「木部」での外壁塗装についてご紹介します。  外壁塗装でも木材の特徴木目はデザイン性を備える反面、モルタルやサイディングなどの塗装と比較すること「寿命は半分程度」といわれています。ここでは、こうした理由を含めた「外壁塗装における木材の特徴」を開設します。 *木部の塗装寿命が短い理由 一般的に外壁塗装で使われる塗装は、塗装した面で固まり、その部分に塗膜と呼ばれる保護膜ができます。もちろん木部塗装でも同じように「塗膜で保護」されますが、木部の内部まで固まるというわけではありません。内部では、木材の呼吸が繰り返されている状態です。よって、表面の塗膜を剥がそうとする働きが加わる結果、外壁塗装に「ひび割れ」が生じやすくなります。ちなみに、モルタルなどに見る「木部以外の外壁塗装の耐用年数は約10年が目安」になる一方、木部塗装の耐用年数は「3~5年程度」が目安と言われています。つまり、木部の塗装はっパン的な外壁材の塗装工かと比較すると半減するため、維持しにくいといえるでしょう。 ■□木部塗装の一連の流れ□■ 木部を塗装する際の作業日数は、施工面積などにもよりますが、一般的には3日前後といわれています。ここでは、塗装前に施する「下地の調整」から、仕上となる「上塗り」まで、3つの工程に分けて解説します。 *下地処理以前の塗料が浸透タイプであれば、下地処理にて主に「汚れ」を除去します。浸透タイプの塗料は剥がれや膨張などが起こりにくいほか、重ね塗りも可能なため、剥離作業などが少なく時間を取られないのが一般的です。一方、以前の塗料が造膜タイプの場合は、汚れ以外に「塗膜」も除去する必要があります。造膜タイプの塗料は、浸透タイプの塗料とは違い「木部に強力な塗膜を形成する」ため、剥離作業を要する結果、時間がかかります。 *下塗り木目を生かす場合は下塗り塗料を施したあと、乾く前に布で拭きながら全体に浸透させます。下塗り塗料は、浸透タイプの2液油性などを用いるのが一般的です。逆に木目を消すのであれば、水性の厚膜シ-ラ-をはじめ、1液タイプのウレタンといった、造膜タイプの塗料に適した下塗り塗料を使います。 *上塗り浸透タイプの塗料を使う際は、3回ほど上塗りをするのが通常です。造膜タイプの塗料では細かい部分を先に塗り、ムラに注意しながら2回ほど塗り重ねていきます。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら    

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なぜできない?雨の日、外壁塗装できない理由。l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月17日 更新!

なぜできない?雨の日、外壁塗装できない理由。l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 塗装工事の工期は、天候に大きく左右されます。まぜ、雨だと外壁塗装工事ができないのでしょうか?お客様のお気持ちとしては、工期が伸びて残念・・・もっと早くできないか・・・私たちも出来ればお客様のご要望にお応えしたいのですが・・・どうしても作業ができない、ちゃんとした理由があるのです。そんな「なぜできない?」という疑問にお答え致します! ほとんどの業者が、雨では外壁塗装を行っていません。具体的に雨が降った場合、どのような影響がでるのでしょうか。 ①塗料が薄まってしまう 塗料は希釈といって、現役や水やシンナ-と混ぜて薄めて使用します。希釈率というのが本当に大事で・・・雨水によって希釈率が変わってしまい、耐久性が著しく低下してしまうのです。 ②雨水が落ちることによって、模様のようになり汚い仕上がりになる ③十分に乾燥しないうちに重ね塗りするため、後々色々な不具合が出る ■塗膜剥離・・塗装が剥がれてしまう。しかも塗装工事を行ってから2.3年後には剥がれてしまうんだとか。■白化・・・・樹脂と混ざっている水が蒸発すると、塗膜が形成されます。湿度が高いと中々蒸発しません。■ひび割れ■クレ-タ- 塗料のメ-カ-も100%機能させるための注意事項として「気温5℃以下、湿度855以上の塗装は避けること」とあります。それを無視するわけにはいきませんよね。   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら   

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外壁塗装の工程と期間には守るべきル-ルがある!l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月16日 更新!

外壁塗装の工程と期間には守るべきル-ルがある!l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 外壁塗装では、作業一つ一つの工程(流れ)や、外壁塗装工事の期間がわかりずらく、塗装前に心配される方が多いです。それでは外壁塗装はどのくらいの期間で考えておけばいいのでしょう。 ■1.外壁塗装の工程と期間ってどうなってるの?  順調に進んだとしても10日間は基本的にかかるため、最低でも約2週間を塗装期間としてみておいたほうがいいでしょう。しかし、「各工程でこんなことがされているからこの期間が必要なんだ」と、具体的な工程の内容を知らなければ、悪徳業者に騙されてしまう可能性が出てきます。外壁塗装の工程で、こんなことが行われているのかもきちんと確認し、失敗しない外壁塗装にしましょう。 ■2.外壁塗装はどんな工程で期間はどれくらい? 一般的に外壁塗装では、雨が降っている日や、雨が上がっても外壁や屋根が濡れている状態の日には塗装を行いません。こういった天候による作業の遅れも考慮に入れたうえで、余裕のあるスケジュ-ルを組んでもらいましょう。 失敗しないために!工事期間中に注意する3つのっポイント 外壁塗装工事の期間中に注意したいチェックポイントは以下の3つです。 ・作業をしているところを見に行く・工程通りに進んでいるか塗装業者へ確認・明るい昼間に塗装のチェック この3つを抑えることで、失敗しない外壁塗装になります。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら   

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外壁塗装にはケレン作業が欠かせない!l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月15日 更新!

外壁塗装にはケレン作業が欠かせない!l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です  ケレン作業とは、外壁塗装の際に行われる下処理のことです。外壁や屋根などのサビ、また古い塗装を削ぎ落します。   ケレン作業をする理由 ケレン作業をする理由には、主に以下の2つがあります。・下地を整える・塗料の密着性を上げる ■下地を整える外壁にサビや汚れがあると、上から塗装してもうまく密着せずすぐに剥がれてしまうため、ケレン作業で削ぎ落して下地を整えます。 ケレン作業をしてさびや汚れを除去し、下地を整えることで外壁塗装ができれいに仕上がりますし、塗料の剥がれによる住宅劣化も防げます。 塗料の耐用年数を維持し、住宅を守るため、ケレン作業は外壁塗装において大切な作業の一つです。 ■塗料の密着性を上げるケレン作業をして外壁をぼこぼことした表面にすることで、塗料の密着性が上がり外壁塗装がきれいに仕上がります。表面がつるつるとした外壁では、塗った塗料がすぐに剥がれやすくなります。しかし、ケレン作業で外壁を研磨することで、塗料が密着しやすい表面となるのです。 ケレン作業の種類 ケレン作業の種類 特徴 1種 ・ブラスト法で行われる・一般住宅向きではない 2種 ・電気工具などを使って行われる 3種 ・塗膜は除去しない・一般住宅の外壁や屋根で行われる 4種 ・傷や汚れのある塗膜のみを除去する  ケレン作業を依頼する際の注意点 ・工事内容にケレン作業が含まれているか・見積書を確認する それぞれ、どのような点に注意するべきか具体的に解説していきます。工事内容にケレン作業が含まれているのか 業者に外壁塗装を依頼した際、工事内容にケレン作業が含まれているか確認しましょう。ケレン作業は外壁塗装の耐用年数を保つためにも、また住宅劣化を防ぐためにも大切な工程です。そのため、外壁塗装を依頼した際に工事内容にケレン作業が含まれていない場合、手抜き工事をされる危険があるため注意してください。   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら      

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絶対に必要!足場塗装で足場が必要な理由l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月14日 更新!

絶対に必要!足場塗装で足場が必要な理由l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です ご近所の外壁・屋根塗装の工事で目にする足場。  見積書を見ると足場代が意外と金額が高く「必要ないなら省きたい」と思われる方、また「壁を塗るならぐるっと一周足場がいるのは分かるけど、屋根塗装だけだったらはしごかけて終わりで足場なんて必要ないんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 結論から先に述べますと、屋根塗装には足場が必要です。なぜなら、足場は職人の安全性や作業性に影響し、それが最終的に外壁・屋根塗装の品質に影響するからです。  1.塗装における足場の必要性 塗装工事と足場はセットであることが大半です。それは足場を設置することで、手の届かない高所での作業も丁寧にかつ安全に行うことができるためです。屋根塗装だけなのだから、はしごをかけて上がって塗ってよ!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かに屋根に上がることだけが目的ならば、はしごだけでもいいかもしれません。しかし、屋根塗装には足場が必要な理由があるのです。 ◎屋根塗装で足場が必要な3つの理由 ①近隣への配慮のため ②安全に施工するため ③正確に施工するため 2.足場を設置する期間  足場は工事をしている期間中ずっと立っています。一般的に戸館住宅の塗装工事にかかる日数は屋根外壁の場合だと2週間~3週間、屋根のみなどの場合は1週間程度かかります。雨などの天候によっては1週間程度伸びる場合もあります。 そのため最低1週間、長い場合ですと1ヶ月近く足場が立つ可能性があります。 3.設置・解体する際に近隣への配慮が必要になる  近年施工の安全性と組立の容易さからビケ足場が多くの現場で使用されています。この足場は設置・解体する際にハンマ-でパイプを叩くため、作業の間(約3時間~4時間)カンカンと大きな音が発生します。足場業者は近隣の方へ配慮し朝晩は避けて作業をする場合が多いですが、何も知らずに急に騒音が発生すると近隣の方は不快に思われることでしょう。 事前に騒音がすることと作業の開始時間を近隣の方へお知らせしておくことで近隣トラブルを防ぐことができます。しっかりとした業者であれば、足場設置の1週間前などに近隣の方へご挨拶に回ることがあります。その際は業者だけではなく、施主様も同行することでよりトラブルを避けることができます。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら     

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外壁塗装の際の錆止めって必要?(錆止め塗料の効果)l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年11月13日 更新!

外壁塗装の際の錆止めって必要?(錆止め塗料の効果)l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です  □■錆止め塗料の効果■□   錆止め塗料の効果を発揮するために必要な作業が「ケレン」という作業です。ケレンとは錆止め塗料を塗る素地(塗装されていない部分)の錆や汚れを落とし、表面にキズをつけて塗料の密着をよくする作業です。素地の調整を怠り、錆が残ったままでは錆の進行を抑えることができず、どんな高性能な錆止め塗料を塗っても効果を発揮できません。錆止め塗料を使用して錆を抑えるには、ケレン作業でしっかりと既存の錆を落とし、耐候性の高い塗料を上塗りとして塗ることが大事なのです。 錆止めを塗る場所  錆止めを塗る場所は、主に素材が鉄である金属屋根・鉄鋼構造物や階段の手すりなどです。亜鉛鉄版、アルミニウム、ステンレスにも塗ることが出来ます。 錆止めを塗るタイミング  一般的な合成樹脂塗料で塗った鉄部分は屋外で約3~4年、屋内で約5~6年で光沢がなくなり、チョ-キングという現象が現れ、錆が発生してきます。チョ-キング現象は「白亜化現象」とも呼ばれますが、外壁を指で触ったときに白い粉が付くことをいいます。この現象が起こるタイミングで錆も発生してくるので、見極めるポイントになります。錆が進行すると腐食し鉄部分が破損、落下する危険性があるので、症状が現れたら早めに塗り替えと錆止めを行うことが鉄部を長持ちさせるポイントです。 まとめ錆の原因から錆止めをするポイントをご紹介してきました。まとめで言えるのは、「錆止め塗料を塗る前にはしっかりとした素地の処理が重要」ということです‼素地の処理が悪いとどんな良い錆止め塗料を塗ったとしても、最大の効果を発揮できないので注意してくださいね!   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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