
2021年4月30日 更新!
【京都】赤錆サビと白サビの違い。屋根に発生するのはどっち?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】
皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます! 今回は、赤サビと白サビについてお話ししたいと思います。 赤サビとは?? 鉄の表面の不安定な原子が空気中の酸素や水分と反応して生成される酸化物の事です。 酸化した鉄=赤サビ サビ自体が水分を溜め、鉄の表面に凸凹をつくることで反応面積が増加します。 いったん生じたサビは、どんどん広がっていき、 金属を少しずつ腐食させていきますので、そのまま放置してしまうと金属を劣化させ、 いずれはボロボロにしてしまいます。 白サビとは?? 白色または白色に一部淡褐色(薄い褐色・黄土色)の斑点を伴う、 かさばった亜鉛酸化物が表面に形成された状態のことです。 酸化した亜鉛=白サビ サビといわれていますが、腐食から金属を守るために作用するので、良性なサビといえます。 白サビは、亜鉛光沢のあるメッキ層が雨水に濡れて容易に乾燥しないような環境にさらされたとき、発生します。 メッキ表面に亜鉛を腐食させる物質、、、 例えば強酸性物質、強アルカリ物質などが付着すると著しい白サビを発生させてしまいます。 金属屋根の場合どちらのサビ?? 一般的なお住まいや建物に使用される金属屋根材は、トタン、ガルバリウム鋼板が主です。 サビや腐食から守るために、板状に加工された鋼にメッキを施したモノのことです。 トタン・・・亜鉛でメッキされている ガルバリウム・・・亜鉛、アルミニウム、ケイ素でメッキされている 両方とも亜鉛でメッキされている為、白サビが発生します。 白サビが発生したとしても、赤サビのように金属を脆くしたり、サビが広がることはありません。 トタンやガルバリウムは、外側から塗膜→メッキ層→鋼板という構造をしています。 表面の塗膜が剥がれてメッキ層が剥き出しになると、白サビが発生し、 メッキ層が剥がれて鋼板が露出すると、赤サビが発生します。 メッキ層は塗装しても回復が難しいため、トタンやガルバリウムを長持ちさせるためには、 サビが生じる前に塗装をしてあげることが大切です!!! 下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら 京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達 京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2MORE














