塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

塗り達の職人ブログ 記事一覧

窓サッシの雨漏り① l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年1月11日 更新!

窓サッシの雨漏り① l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。  ⛄⛄⛄  今回は皆さまのお住まいになられている家や建物の窓のサッシ、その窓のサッシ廻りからの雨漏りがもたらす家や建物への影響と原因について今日明日の二日に渡ってお話させていただきたいと思います。  皆さまのお家の窓、雨が降った後窓際がしっとりと濡れているということがございませんか?今の季節でしたら家の屋外と屋内の寒暖差により結露が生じて窓際が濡れているということも多々ありますが、雨が降っている最中や降った後に窓際が濡れているというのが雨によるものだとお考えいただき思い出してみてください。              もしその様な症状が雨が降るたびに見受けられるということであれば窓のサッシに不具合が起きていたり劣化していて窓のサッシ廻りから雨漏りしている可能性があると考えられます。  その雨漏りをそのまま放置していると窓サッシ廻りのカビの発生や雨水で濡れ続けている箇所が腐食したり変色したり最初は範囲が小さくてもだんだん広がり・・・一度そうなってしまうと元の綺麗な状態に戻すのは大変ですし窓サッシ廻りだけの不具合や劣化だけにとどまらず大切なお住まい全体の劣化をも早めてしまうことになってしまいます。 そうならないためにも窓サッシ廻りの雨漏りにお気づきになられたら早急な対策・処置が大切です。  ⛄⛄⛄  明日は窓サッシ廻りの雨漏りの原因についてお話させていただきますね。             外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは⇒こちら施工事例は⇒こちらお客様の声⇒こちら 

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屋根の点検・チェックするポイント l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年1月10日 更新!

屋根の点検・チェックするポイント l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちはいつもブログをご覧いただきありがとうございます。京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です。  ⛄⛄⛄  本日は京都市で外壁塗装と屋根塗装を専門とする塗り達から屋根の点検のお話をさせていただきます。  屋根の状態というのは普段の生活からはなかなか見えにくくとても分かりにくいものですよね。 築年数が進むにしたがっての建物自体の劣化とともにまた、台風の前後や地震、大雨・暴風・紫外線などによりお住まいの屋根も大小様々な劣化症状が現れていると思われます。 ”我が家の屋根は今どのような状態なのか?” ”屋根の点検ってどこをどういうふうにチェックしたらよいのか?” ”修繕やリフォームが必要な状態ならどうしたらよいのかな?”  ご自身で屋根の上に上るのはとても危険ですのでまずは外壁塗装・屋根塗装を専門とする塗り達に屋根の点検をお任せください  形や材質いろいろな屋根がありますが屋根の点検では共通して以下のことをチェックしていきます。 チェックポイント①色褪せ・・・風雨や紫外線などにより、塗膜(とまく)の表面が劣化して起こります。 チェックポイント②カビ・コケの発生・・・屋根表面が劣化し、雨水が浸み込むことで発生します。 ①色褪せと②カビ・コケの発生で塗膜の劣化が進みそこから雨水が浸入して雨漏れの原因になります!  チェックポイント③ひび割れ・・・水分付着と乾燥の繰り返しや、地震による揺れが原因で起こる現象。 ③ひび割れから雨水が内部に侵入して建物の躯体が弱くなる原因や雨漏れの原因に!  ①・②・③のいずれか、もしくは全ての症状が見受けられるようでしたらそのまま放っておくと屋根だけではなく建物の躯体自体が大変なことになります。  みなさまの大切なお住まいの安全安心のためにもまずは外壁塗装・屋根塗装の専門家による点検を、そして早めの修繕・リフォームをお勧めいたします。           外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは⇒こちら施工事例は⇒こちらお客様の声⇒こちら

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大切なお住まいをケアメンテナンス l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年1月9日 更新!

大切なお住まいをケアメンテナンス l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは♪いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です。 ⛄⛄⛄ 本日はお住まいになられている家や建物の外壁塗装・屋根塗装の定期的なケア・メンテナンスの必要性についてのお話をさせていただきたいと思います。  昨今の日本は、気候の激しい変化・大雨や強風・台風や地震などの自然災害・・・と人にも建物にも非常に厳しい環境や状況が揃いに揃っています。 今日みたいにとても寒い日には家の中でぬくぬくほっこりしたいですし逆に真夏の日差しの強い日や気温が高く汗だくになる暑い日には家の中でひんやり涼しく快適に過ごしたいですよね。 真冬の寒さや真夏の暑さ、激しい雨風やサンサンと降り注ぐ紫外線という過酷な状況から私たちを守ってくれている家や建物 本当にありがたいです しかし・・・ 私たちは建物の中にいることが多いので気づきにくいのですが私たちを守ってくれている家や建物、特に屋外の外壁や屋根は思っている以上にそういった過酷な状況からダメージを受けているんです。 屋外にある外壁や屋根はそのダメージを直接多大に受けていますし屋内からも暖房や冷房、湿潤と乾燥等で中からもダメージを受け家や建物は休養や静養、休む間もなく年中無休でダメージを受け続けています。 私たち人間は”疲れたらゆっくりと休む”、”病気やケガをしたら病院に行く”、”薬や栄養剤・サプリメントを飲む”というふうに自分自身でケアやメンテナンスをして回復し健康を保つことが出来ますが当然のことながら家や建物は自分でケアやメンテナンスをすることが出来ません なので・・・ 大切な家や建物、外壁塗装や屋根塗装を末永く良い状態で保つためにも私たちが安心して生活していくためにも人為的・定期的にケアしたりメンテナンスしたりが必要となってきます ”どんなふうに家や建物、外壁塗装や屋根塗装のケアやメンテナンスをしたら良いのか?””時間やお金はどれぐらいかかるのか?”等々大切なお住まいの外壁塗装・屋根塗装のケアやメンテナンスことでわからないことやご相談等ございましたらどんな小さなことでも京都市の塗り達へ何でもお気軽にご相談・お問合せください。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは⇒こちら施工事例は⇒こちらお客様の声⇒こちら

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チョーキングテストと防水テスト l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年1月8日 更新!

チョーキングテストと防水テスト l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です ⛄⛄⛄ ご自身がお住まいになっている家や建物の外装塗装・屋根塗装っていつ頃塗り替えたらよいのか?なかなか見極めが難しいですよね。 ・今のお住まいの家を建ててからもう10年以上たつ。 ・ご近所の同じような築年数のお住まいが外壁塗装・屋根塗装をするようになった。 ・外壁や屋根の色褪せや劣化がわかりやすく目に見えてきた。 等々、勿論上に書いた理由だけではなくお住まいになられている地域や環境等によって色々な理由があると思いますが ”塗り替え時期”=”塗り替えが必要な時期”という見極めとしては、家や建物の塗装の表面の塗膜(とまく)が劣化してきている場合に外壁塗装・屋根塗装の塗り替えが必要となってきます。  ということで本日はその”塗膜(とまく)の劣化を確認する方法”ご自身でも簡単にお手軽にテストすることができる方法が二つお話します。  1つ目の方法。”チョーキングテスト”家や建物の外壁や屋根を直接ご自身の手で触ってみてください。この時に手に外壁や屋根の色をした粉がつく場合、”チョーキング現象”が発生しています。(↑チョーキング現象)  この”チョーキング現象”でわかることは、塗装の表面にある塗膜(とまく)はシリコンやフッ素といった樹脂と色付けのための顔料や添加剤などが結合してできていますが、そのうちの顔料が築年数による劣化や雨・風・紫外線といった外的要因によって塗装の表面に浮き上がってむき出しになってしまっている状態だということです。   2つ目。”防水テスト”家や建物の外壁や屋根に霧吹き等で水を吹きかけてみてください。塗料の防水性がまだ残っている場合、撥水(はっすい)しますので塗り替えの必要はありません。しかし水を撥水(はっすい)せずに吸収したり滞留したりしている場合には塗料の防水性が弱まっているもしくは防水性が切れているということになり日々の雨水も同じように外壁や屋根が吸収・滞留していると考えられ塗装の変色、カビやコケの発生、クラック(ひび割れ)の原因になったりとそこから様々な劣化へとつながります。  今お住まいの家や建物の外装塗装・屋根塗装の塗り替え時期を迷われている方、一度ご自身で”チョーキングテスト”と”防水テスト”をお試しされることをお勧めいたしますそして外壁塗装・屋根塗装のことでわからないことやご相談等ございましたらどんな小さなことでも京都市の塗り達へ何でもお気軽にご相談・お問合せください。   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは⇒こちら施工事例は⇒こちらお客様の声⇒こちら

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塗り達 伏見区淀店
2020年1月7日 更新!

コンクリートの中性化とは? l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 一般戸建て住宅でも、コンクリートうちっぱなしのような外壁のお宅があります。サイディングやモルタルのお家も、基礎の部分はコンクリートが一般的です。 私たちの身近にあるコンクリートですが、中性化という言葉をご存知でしょうか?  コンクリートの中 鉄(鉄筋)をそのまま放置していると、さびが発生します。空気中の二酸化炭素などによって、鉄が酸化 するためです。では、鉄筋がコンクリートの中にある場合はどうでしょうか? コンクリートは、石灰石などを粉砕し焼成したもの(=セメント)に、水や砂利・砂を混ぜてドロドロにして固めたものです。材料であるセメントからは、水酸化カルシウムというものが溶出しており、コンクリートの中を強いアルカリ状態に保っています。そのことが、コンクリートの中の鉄の酸化を防いでおり、中の鉄筋がさびずにいられる理由です。   中性化 しかし、コンクリートが高アルカリ状態ではなくなることがあります。 空気中の二酸化炭素がコンクリートの表面に触れ、さきほどの水酸化カルシウムと化学反応を起こすと、水酸化カルシウムは中性の炭酸カルシウムと水へと変化、アルカリ→中性へと変化します。これが、コンクリートの中性化です。コンクリートが中性化することは、劣化の大きな原因の1つです。 当然、高アルカリ状態で、さびの発生が抑制されていた中の鉄筋は、中性化でさびが進行します。さびの発生で、鉄筋が膨張し、コンクリートにひび割れが起きます。ひび割れから水分が侵入、またさびが加速、コンクリートを内側から破壊…という悪循環になってしまうのです。 建物のコンクリートの中性化は、崩壊や崩落など、命の危険につながってしまいます。  中性化を防ぐためには 中性化は、二酸化炭素によっておこるので、コンクリートと二酸化炭素の接触を防ぐことが、中性化を予防するポイントです。そのため、コンクリート表面に塗装を行う、塗膜防水材などで被覆することは、大きな効果が期待できます。 基礎の場合は基礎専用塗料を使って塗装することで、中性化を予防する事が出来ます。 外壁塗装と一緒に、基礎の塗装も行えます。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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屋根塗装 折板
2020年1月6日 更新!

外壁塗装での高圧洗浄について  l 京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です(^_-)-☆ 本日は、外壁塗装での高圧洗浄についてご紹介していきます。               高圧洗浄とは 高圧洗浄は、専用の機械から水を噴射させてその圧力で外壁や屋根等に付着した汚れやゴミを綺麗に落とす事ができる機械になります。 【外壁塗装に高圧洗浄が必要な理由】外壁塗装は経年劣化によりカビやホコリといったゴミの付着や、塗料を覆う塗膜の密着力が弱くなっていき、劣化した塗膜はチョーキング現象がおこります。 上記のような状態の上に外壁塗装を行っても古い塗膜が邪魔をして剥がれやすくなってしまい塗膜剥離に繋がってしまいます。 高圧洗浄を行う事によって、新たな塗膜をしっかりと密着し美しい仕上がりになります。 【外壁塗装の仕上がりにも影響】この高圧洗浄では取り切れなかった汚れは、薬品を使った洗浄で頑固な汚れを落としていきます。 一般家庭でも高圧洗浄をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが業務用の高圧洗浄は、一般の物に比べ圧力が強く、使い方を誤ると外壁ダメージを与えてしまうので職人の知識と腕前が仕上がりを大きく変えます。  バイオ洗浄 先程、上記で出てきた薬品洗浄の事になります。カビや苔といった菌類の繁殖により汚れてしまった外壁を通常の高圧洗浄よりも綺麗にしてくれる働きがあります。 薬品を配合することによって綺麗にするだけではなくカビや苔の根本から除去し菌類の再発を防止する働きもあります。 通常の洗浄では取り除けそうにないのであればバイオ洗浄をおすすめします。 外壁塗装の持ちが悪くなることを避けるために家の状況からバイオ洗浄が必要かどうか判断しましょう。 汚れの原因がホコリや排気ガス・錆である場合はバイオ洗浄を選択する必要はありません。  バイオ洗浄の注意点 バイオ洗浄にもいくつか種類があります。どれ安全性が高いものを使用しておりますが庭に植木があったり食品関係の販売をしていたりと影響する対象や範囲がありますので必ず業者へ相談することをオススメいたします。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら  

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シリコン塗料
2020年1月5日 更新!

シリコン塗料 | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 本日は、当社1番人気!のシリコン塗料についてご紹介したいと思います。 塗料には、実にたくさんの種類があります。ウレタン塗料、アクリル塗料、フッ素塗料、無機塗料などなど・・・住宅塗装を検討するにあたって悩まれるお客様も多いかと思います。 その中でも、シリコン塗料はスタンダードな塗料で、耐久性も期待できる人気のある塗料です。  シリコン塗料とは シリコン塗料は、水性(一液)、油性(一液)、油性(ニ液)の3種類に分かれており、用途によって使い分けます。 外壁塗装用の塗料は、缶を開けてそのまますぐ塗ることはできず、希釈する必要があります。希釈する液体が水のものが水性塗料、溶剤で希釈するものが油性(溶剤)塗料となります。また、一液型は、1つの液体(塗料)で塗装を行えるもの、二液型は2つの液体(塗料)を混ぜて使う塗料です。  耐久性 外壁塗装を行う際の価格は、同じ面積であれば、使用する塗料のグレードによって価格が異なります。アクリルやウレタン塗料は比較的安価で、フッ素や無機塗料はハイグレードな塗料です。シリコン塗料は総合してコストパフォーマンスがよく、耐久性も8年~15年と、従来主流だったアクリルやウレタン塗料に比べると上位です。 また水性よりも油性、一液型よりも二液型のほうが耐久性はよくなります。水性ペンと油性ペンの耐久性の違いのように、おなじ塗料でも種類によって、耐久年数は異なってきます。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門店お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら   

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外壁タイルのメンテナンス | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 
2020年1月4日 更新!

外壁タイルのメンテナンス | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 現在、外壁材で多く使われているのはサイディングボードです。そのほか、モルタル、コンクリート打ち放しなどありますが、外壁全体もしくは一部だけタイル張りというお宅もあります。外壁にタイルが使われている場合のメンテナンスはどうすればいいのでしょうか本日は外壁タイルのメンテナンスについてお話します。    外壁タイル 貼り替えの重要性 外壁のタイルは、一見とても頑丈そうでメンテナンスなんかいらないんじゃないかというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、外壁に永久的に張り付いていられるわけではないのです。また、タイル1枚1枚のひび割れや欠けといったトラブルもあります。そして、トラブルの中で一番怖いのが、「タイルの欠落」です。 外壁がタイル張りの外観は、デザイン性も豊富でマンションなどに使われやすいですが、劣化と共にタイルの接着力が弱まりタイルが浮いてきます。最終的には壁から剥がれ落ち、高所からの欠落は、地上にいる人や車にとって凶器になってしまいます。 このような重大な事故につながりかねないタイルの欠落。定期的なメンテナンスを行い、浮き始めているなら、改修工事が必要です。具体的には、下地にエポキシ樹脂を注入し浮いている箇所をうめる、貼り替え工事を行うなど、劣化症状にあった改修工事をする必要があります。 タイルがはがれる理由とは 外壁にタイルを張り付ける工程は、下地にモルタルを塗り、その上からタイルを張り付け、隙間に目地材を塗りこむ というものです。乾燥するとがっちりと固まりるので、少しの衝撃で剥がれるようなことはありません。 しかし、金具で留めたりしているわけではなく、いうなれば糊で壁にくっつけているような状態です。 土台である下地の水分が抜け、乾燥と伸縮がくり返しおこるために剥がれたり、地震や物理的な衝撃によっても建物に負担がかかり浮きやすくなります。 外壁塗装と同じように、永久的なものはなく経年劣化は起ります。立地条件や環境によっても、適切なメンテナンスで、重大な事故が起こらないように気を付けていかなくてはいけません。 貼り替えのほかのメンテナンス方法として、タイルセラクリーンなどの撥水コートを塗る方法もあります。浮きが生じていたり欠落してる場合はそれらの改修が必要ですが、その前の段階で撥水コートを塗ることで、モルタル目地への浸透性と目地材の改質効果があり、 タイルの撥水効果と低汚染を付与させることができます。 外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門店お問い合わせは⇒こちら施工事例は⇒こちらお客様の声⇒こちら

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防水工事
2020年1月3日 更新!

防水工事のトップコート | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達ですいつもブログをご覧いただきありがとうございます。 塗り達でも施工可能な防水工事ですが、いろんな種類の防水工事があります。塗膜によって、防水層を作り雨漏りを防ぐ工事ですが、最後の仕上げに「トップコート」というものを塗ります。女性であれば、マニキュアをされる方はトップコートという言葉はなじみが深いですよね。 防水工事のトップコートとはどんなものでしょうか?  トップコートとは 防水工事のトップコートとは、防水層を保護するための塗料で、「防水層のコーティング塗料」という位置づけです。雨漏りや住宅の劣化を防止する防水層を守るために塗ります。 住宅で防水工事を行う箇所といえば、バルコニー、ベランダ等外気に晒され雨がかかる、人が通る場所です。これらの場所は雨風や紫外線の影響で大きなダメージを受ける場所でもあります。防水層は、紫外線など外的要因に弱く、傷みやすくなっています。当然劣化が進むと、防水機能は低下し、雨漏りや建物内部の腐敗につながってしまうのです。 このような傷みやすい防水層を保護するためにトップコートが塗られます。トップコートを塗ることで、外的要因によるダメージを軽減し、防水層の寿命を延ばすことができるのです。防水層を守ることが役目なので、トップコート自体に防水機能はありません。  ウレタン防水のトップコート ウレタン防水とは、液状にしたウレタン樹脂を2回塗り、塗膜防水層をつくる防水工事です。この工法の最大のメリットは、形成するウレタンが液状のため、段差があるところや細かい部分などにも施工しやすいことです、継ぎ目なく、隙間なく防水層を作ることで、防水機能を最大限に発揮させることができます。  ウレタン樹脂の防水層の上から、上記のトップコートを塗ることで防水機能は長持ちします。メンテナンスは約10年ほどでトップコートの塗替えを行います。定期的なメンテナンスを行うことにより、防水層の耐久性が維持され、工事費用も抑えることが可能です。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門店 お問い合わせは⇒こちら施工事例は⇒こちらお客様の声⇒こちら

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