
2024年2月14日 更新!
外壁の目地の劣化で雨漏り?原因と対策について l塗り達
2024年2月14日 公開 外壁の目地が劣化することで、雨漏りが発生してしまうことがあります。 シーリング材の特徴や劣化症状を知っておくと、早めに対処ができ雨漏りに至るまでに補修が可能になります。 今回は、目地からの雨漏りについて解説していきます。 目地の劣化と原因 外壁の目地には、シーリング材が使われています。 シーリング材は、 ・外壁の目地を埋めて水が入らないようにする ・クッション性があるので、外壁材同士が干渉した時の衝撃を逃がす 役割があります。 シーリング材は、ゴムのような性質がありある程度の硬さがあるものの弾力性もあります。 しかし、紫外線によって劣化し、ちぎれたりはがれたりして、その役割を果たせなくなってしまうのです。 目地のメンテナンス方法 目地のシーリングは、もう一度新しいシーリングを打つことでメンテナンスができます。 いわゆる「打ち直し」という方法で、古いシーリング材を目地から取り除き、新しいシーリング材を打つ方法です。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 古いシーリング材を目地に残したまま新しいものを打っても、接着せずすぐにはがれてきてしまいます。 一度すべて取り除き、掃除をして糊を付けてからシーリング材を打ちます。 このような工事をシール工事・シーリング工事(コーキング工事)などと言います。 目地からの雨漏りがこわい理由 外壁の目地から雨漏りが起こる可能性があることを説明しました。 雨漏りと聞くと、屋根からのイメージが強いかもしれませんが、実は外壁の目地からの雨漏りも相当数あるのです。 外壁の目地からの雨漏りは、室内に水がポタポタとくる雨漏りよりも静かで、いつの間にか進行していることがほとんどです。 気づかないうちに雨漏りしているので、外壁の中が腐っていたり、室内の壁紙の内側にカビが生えてしまったりと目に見えにくい形で進行します。 雨漏りはすぐに補修を行えば、大事に至る前に食い止めることができます。 しかし日本の木造住宅では雨漏りすることによって、躯体の木材が腐る可能性があり、そうなってしまうと家の強度にかかわる重要な損傷になってしまいます。 また湿度が高くなった木材はシロアリの大好物です。時間がたてばたつほど雨漏りによる被害は進行するので、目地からのわかりにくい雨漏りを放置してしまうことによって、お家全体が危険にさらされることになりかねないのです。 外壁塗装とセットがおすすめ目地のメンテナンスはお早めに! 目地の劣化による雨漏りについて解説しました。 外壁はよく目にするものの、目地の劣化については知らないと放置してしまいがちです。 外壁塗装の際に一緒のメンテナンスすると、高所部分の打ち直しもできるのでお勧めです。 ぜひ外壁塗装とセットで目地のメンテナンスも行って下さい! 外壁や目地の劣化診断は無料です。塗り達にぜひご相談ください。MORE














