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外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

2024年5月27日 更新!

屋根塗装の費用相場はいくら?見積で確認したいことも解説 l塗り達

2024年5月27日 公開 屋根塗装の相場を知っていますか? 屋根塗装は、約10年に一度必要だといわれるお家のメンテナンスの1つです。 毎年のことではないので、いざ工事しようと思っても費用相場や工事の内容について詳しくご存じでない方のほうが多いでしょう。 そこで今回は、屋根工事の費用相場や蜜文字で確認しておきたいことをまとめました。ぜひ最後までご覧ください。 屋根塗装の工事費用相場 屋根塗装の工事費用相場は、20万~70万と幅広くなっています。 その理由は塗装で使う塗料による料金の違いです。 一般的に屋根塗装には次のような塗料を使います。費用相場と一緒に下記の表を確認してみて下さい。 アクリル 25~35万 ウレタン 30~40万 シリコン 35~40万 フッ素 45~65万 無機 50~70万 塗料には表のように主成分によっていくつかの種類があり、耐久性の違いから「塗料のグレード」と呼ばれることがあります。 基本的に耐久性が高いほど金額も高くなる傾向があります。 塗り達の屋根塗装工事はわかりやすいパック料金! 詳しくはこちら▶塗り達の塗装メニュー   屋根塗装工事の費用見積で確認しておきたいこと 屋根塗装では どんな塗料を使うのか どれくらいの面積を塗装するのか 特別な補修は必要か を見積時に確認します。 例えば、戸建て住宅の屋根全体を塗装する工事なのか、玄関屋根など一部分だけの工事なのかでは費用が異なります。 またシリコン塗料を使うのか、無機塗料を使うのかでも金額に大きな差があります。 塗装工事では下地の補修を行ってから塗装を行いますが、割れや欠けなど補修が必要な箇所があれば補修代も必要になります。 それらの合計が工事費用の見積金額として提示されます。 見積内容に含まれているものを確認しておきましょう 上記の内容を1つ1つ記載している見積書もあれば「屋根一式 〇〇円」という書き方をしている場合もあります。 なぜなら見積りの提示様式に決まりがないので、業者によって書き方が全然違ってくるからです。 ここで注意しておきたいことは、提示された見積金額に含まれている内容を把握しておくことです。 一式と書いてあっても、施工店とお客様の双方で内容を理解していれば問題はありませんが、中には一式の内容をきちんと説明せず、工事後にあれもこれもと追加費用を請求してくるケースがあります。 特に補修が必要な場合の金額については、工事が始まってみないと正確なことがわからない場合もあります。事前に説明なく補修費用を請求されないようどこまでが含まれているのか確認しておきましょう。 スレート屋根の場合はタスペーサー費用も必要 スレート屋根の塗装の場合、屋根と屋根が塗料でくっついてしまうことを防ぐためにタスペーサーを挿入します。 昔は塗装後にカッターで一枚一枚隙間を切り開いていましたが、現在は仕上がりもきれいで時短になるタスペーサーを使うことが一般的です。スレート屋根の場合見積にタスペーサーの費用も含まれているのか確認しておきましょう。 屋根塗装工事の費用や見積については塗り達にお問い合わせください! 屋根塗装工事の費用相場や確認項目について解説しました。 施工店の見積確認で大切なことは、見積金額として提示された工事の内容を、双方が理解していることです。 施工店が「一式いくら」と提示して、工事後に正確な金額で請求するつもりでも、お客様もそれを理解しているなら問題はありません。 認識の違いからトラブルになることがあるため、見積金額にはどんな内容が含まれているのか、またあとから追加になる可能性があるものはないのかを確認しておくのがよいでしょう。 塗り達では、屋根塗装工事の見積を無料で承っています。 また他社の見積内容を確認してほしいといったお問い合わせもございますが、大歓迎です。 見積内容で納得できない、これはどんな工事になる?など、見積で不明な点があれば塗り達にご相談ください。  

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2024年5月24日 更新!

外壁塗装の艶あり・艶なしは何が違う?耐久性と関係も? l塗り達

2024年5月24日 公開 外壁塗装の塗料には「ツヤあり」と「ツヤなし」があります。 色のほかにツヤ加減を選ぶことができるんです。   ツヤありとツヤなしでは仕上がり感が違うほか、色の見え方や耐久性にも影響があります。 本記事では、外壁塗装のツヤあり・ツヤなしについて解説します。 外壁塗装のツヤあり・ツヤなしの違い 外壁塗装でのツヤあり・ツヤなしの違いには次のようなものがあります。 仕上がり ツヤありとツヤなしでは、塗装後の仕上がりが違います。 ツヤありの場合、仕上がりはピカピカとしていて、「ペンキ塗りたて」のような感じです。 ツヤなしの場合、全体的に落ち着いたシックな雰囲気になります。   色の見え方 ツヤありの場合、光が高反射します。そのため実際の色より白っぽく見えたり明るく見えたりします。 ツヤなしの場合は、光が反射しにくいため、太陽光が当たっていてもそれほど白っぽさは感じません。 耐久性 ツヤありとツヤなしの塗料の材料的な違いは、「つや消し剤」という添加物が入っている点です。 元々塗料は「ツヤあり」ですが、ツヤを消す添加物を混ぜることでツヤをなくします。 ツヤが少ないほど、添加物も多く元々の塗料に余分なものが含まれているといえるため、塗料の耐久性などの性能面で多少劣ります。   ツヤ加減によるメリット・デメリット ツヤ加減は色同様に選ぶことができます。ここでツヤ加減を選ぶメリット・デメリットを確認しておきましょう。 メリット 暗色の外壁でもテカテカせず落ち着いた仕上がりにできる   ツヤ加減を選ぶメリットは、仕上がりです。 ツヤありの塗料は、公園の遊具やポストを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。 発色はいいですが、選んだ色がそのままでる・子供っぽいなどの印象を与えることがあります。 また近年はやっている黒っぽい外壁などにしたい場合、ツヤありを選ぶと思った以上に反射で白っぽく見えます。   デメリット ・つや消し剤が多いほど耐久性が下がる ・耐久性の高い塗料で艶消しをしてしまうともったいない   ツヤをなくしてマットな塗料にしてしまうと、せっかく耐久性の高い塗料を選んでも性能が下がってしまいます。 そのため、ツヤを調整するなら半艶・3分艶程度にとどめておきましょう。 塗料のご相談も塗り達まで 塗料のツヤあり・ツヤなしについて解説しました。 雰囲気よく仕上げることができるため、様々な色味の外壁にもチャレンジしやすくなります。 しかしツヤ加減を調整するためのつや消し剤が添加物なので、あまり多量に使うと耐久性が下がることを知っておきましょう。 塗り達では、塗装前の色見本の作成で、ツヤ加減も選んでみていただけます。 塗料についてのご質問もお気軽にお問合せください!  

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施工事例 屋根 下塗り
2024年5月23日 更新!

屋根塗装はどんな屋根でも必要?屋根材別のメンテナンス方法と必要性について l塗り達

2024年5月23日 公開 「屋根塗装は本当に必要なの?」 「あんまり意味がないって聞いた」 と、屋根塗装の必要性に疑問を持っている方もおられるかもしれません。 屋根塗装については、どんな屋根にでも必要かといわれれば答えは「NO」です。屋根塗装の意味がある屋根と、必要性がない屋根があります。 本記事では、屋根塗装の必要性について屋根材別にまとめ、メンテナンス方法についてもご紹介しています。参考にしてみてください。 屋根塗装は本当に必要か? 屋根塗装の必要性を考えるとき、まずは屋根材が何であるかを知る必要があります。 例えば、日本の住宅の屋根には次のようなものがあります。 スレート 金属屋根 日本瓦 洋瓦(セメント瓦) アスファルトシングル #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 施工後 現在はスレートが主流ですが、ガルバリウムなどの金属屋根も多く採用されています。 また新築ではないかもしれませんが、藁ぶきの屋根や銅板の屋根も存在します。 藁ぶきの屋根の塗装が必要なさそうなことはわかりますが、ほかの屋根材も必要性があるものとそうでないものがあります。 屋根塗装をする意味 そもそも屋根塗装をすることによってどんなメリットがあるのか、確認しておきましょう。 塗膜がよみがえる 塗装とは塗膜を付けるということです。塗膜とは塗料の膜のことで素地のままでは傷みが早い素材に塗膜で保護をするイメージです。 塗膜は時間とともに劣化し薄くなったりはがれたりします。塗装は劣化した塗膜をきれいに塗りなおし、もう一度保護することが目的です。 見た目がきれいになる #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 塗装の一番の目的は屋根材の保護ですが、剥がれたり薄くなった塗膜をつけなおすと、見た目もきれいになります。 外壁も同じように塗装によるメンテナンスができますが、外壁だけ塗装を行うと以外に屋根の劣化が目立ちます。 塗装によって色味を変えてイメージを一新することもでき、ご自分の理想的なお家に近づけることもできます。   屋根材別★屋根塗装の必要性 屋根材によって塗装の必要性は異なります。ここでは屋根材別の必要性と劣化症状を確認しておきましょう。   スレート 塗装:必要 塗膜の劣化によって、スレートが水を吸い込む。カビやコケの発生の原因に 水分が乾く→吸水するの繰り返しで割れ、カケなどの原因に。   日本瓦 塗装:不要 日本瓦は、お茶碗などの陶器と一緒で塗膜ではなく釉薬がつけられているため、塗膜の劣化は起こらないため塗装は不要。 瓦の隙間を埋めている漆喰が劣化するため、漆喰補修は必要 洋瓦(セメント瓦) 塗装:必要 セメントでできているためそのままでは水を吸い込む。予め塗装されているが劣化によって塗膜が薄くなるため塗装が必要 板金屋根 塗装:必要 塗膜に劣化によって金属がむき出しになると、水と空気に触れてサビが発生するため、塗膜で保護する必要あり。 アスファルトシングル 塗装:必要 アスファルトを板状にし表面に石粒などが吹き付けられている。経年劣化によって表面の塗装がはがれれ来るためボロボロになる前に塗装が必要。   まとめ:屋根塗装は日本瓦以外の屋根材で必要性が高いメンテナンス方法 屋根塗装の必要性について屋根材別に確認してきました。 塗装をする目的の1番は屋根材の保護です。 特にさびが発生する板金屋根では塗膜が大きな役割を果たしています。 日本瓦のお家は屋根材自体の塗装は必要ありませんが、漆喰の補修や、下屋根や庇など場所によっては板金が使われている部分もあるため、素材に合ったメンテナンス方法を行いましょう。 屋根塗装の事なら塗り達まで♪    

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2024年5月20日 更新!

外壁塗装の工事前にご近所への挨拶周り 伝えるべき内容とは? l塗り達

2024年5月20日 公開 外壁塗装工事をする間は、いつもと違う音やにおいが発生するため、ご近所への配慮が大切です。 そこで欠かせないのが工事前の挨拶。長く住まうための塗装工事のはずが、工事で気まずくなってしまっては台無しです。 本記事では、工事前のご近所挨拶で伝えるべき内容や具体例を解説しています。これから工事を考えている方は是非参考にしてみてください。 外壁塗装工事前のご近所挨拶で伝えるべき内容 外壁塗装工事前の挨拶で最低限伝えるべき内容は下記の通りです。 工事期間 工事を行う時間帯(〇時~〇時、土日や祝日は行うのか?) 施工業者と連絡先 工事の内容 これらの内容を伝えたうえで、ご不便をかける旨をお伝えしておきましょう。   外壁塗装工事前のご近所挨拶はいつ行う? 外壁塗装工事前のご近所挨拶は、着工日の1週間前までに行っておくのが一般的です。 あまりに早いと忘れてしまうこともありますが、工事車両が出入りしたり、いつもと違う音がすることをあまり直近に伝えてしまうとトラブルの元になりかねません。 着工1週間前には挨拶を終えるようにしましょう。 外壁塗装工事前のご近所挨拶はどの範囲に行う? 工事前の挨拶は、両隣、向こう三軒、裏三軒が基本といわれます。 しかし、自宅が立っている立地によっては、もっと広範囲に行った方がよいケースもあります。 例えば、細い一本道を入ってきた一番奥に自宅がある場合など、工事車両が出入りする道沿いのご近所さんにはあいさつをした方がよいでしょう。 工事が始まったあとも挨拶を 外壁塗装工事は短くても10日~2週間ほどかかります。 毎日挨拶に行く必要はありませんが、 大きな音がするとき 高圧洗浄で水を使うとき 大きな工事車両が出入りするとき ご近所さんを見かけたらお声をかけるようにしましょう。 まとめ 外壁塗装工事期間中は、気を付けていても思いがけないことが起こることもあります。 そんな時、事前に挨拶をしてお声掛けをしておくと、話をしやすくなりトラブルにつながりにくくなります。 地域に長く住まうためにも、工事前の挨拶をしっかり行っておきましょう。 塗り達では、工事前の挨拶に担当者がお伺いし、工事の詳細をお伝えします。 工事期間中も何かあればご連絡ください。

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2024年5月19日 更新!

屋根塗装の剥がれの原因は劣化だけではありません!施工で大切なこととは? l塗り達

2024年5月19日 公開 屋根塗装は、劣化によってはがれてくることがあります。 塗料の耐久年数にもよりますが、およそ10年くらいで塗り替えが必要です。 しかし、この耐久年数を待たずに施工後1~2年ではがれてくることがあります。 本記事では、塗膜のはがれの原因について、劣化症状のほか考えられることをまとめています。 塗装工事において重要なことを解説していますので、参考になさってください。 屋根塗装がはがれてくる原因 屋根塗装がはがれてくる原因には、経年劣化のほかに次のようなことが考えられます。 ①乾燥期間が足りなかった 塗料は缶に入っている状態では粘度の高い液体です。 これを刷毛やローラーで屋根に塗り、乾燥させることで密着します。 剥がれが起こる原因の一つは、この乾燥が十分でなかったことがあげられます。 乾燥が十分でなく密着していない状態で次の工程に移ると、見た目はキレイに仕上がっても下地にくっついていない状態なので、数年でぺりぺりとはがれてきてしまうのです。 ②下地に合わない塗料を使用した 使用した塗料が下地に合っていなかった場合も剥がれの原因になります。 ③塗料が十分に混ざっていなかった 塗料は缶に入った状態で封を開け、そのままし与できるわけではありません。 水または溶剤で希釈して使用します。 このとき撹拌が十分でないと塗料が十分な性能を発揮できず、はがれてくることがあります。 ④雨の日に塗装した 雨の日は基本的に塗装工事は行えません。 なぜなら屋根の表面に付着した水分の上から塗装を行うと、はがれの原因になるからです。 前述の「乾燥が不十分だった」と同じ理由ですが、湿気があると下地から水分が上がってきて塗膜を押しあげてきます。 剥がれのほか、膨れの原因にもなります。 その他:塗装できない瓦だった ここまで塗装工事から1~2年ではがれてくるケースについて解説しました。 しかし、中には塗装直後から瓦自体がめくれてくるケースもあります。 それが、「塗装できない屋根材(スレート)」です。 スレート屋根は一昔前までアスベストが含まれていました。 しかし人体に害があることが問題になり、アスベストを含む建材は製造中止になりました。 アスベストは建材としては大変優秀で、含まれていると耐久性が高いことが知られています。 アスベストが使用禁止になった直後に作られたスレートは「塗料にもろい」という性質がありました。 もちろんそのころお家を建てた人は、そんなことになるとは夢にも思っていないでしょう。 しかしメンテナンスで塗装をするという時期になって、塗料に弱く塗るとはがれてくることが判明し、塗装ができなくなったスレートがいくつか存在します。 塗装できない屋根材についてはこちらの記事もご覧ください。   屋根塗装で大切なこと 屋根塗装で施工不良による剥がれを起こさないために需要なことは次の4つです。 ①希釈を十分に行う ②しっかり乾燥させる ③雨の日には塗装しない ④塗装直後から捲れてくる屋根材はそれ以上塗装せず、別のメンテナンス方法を考える   塗料の性質や塗装工事の施工手順を十分に理解し、現場で実践することが何より大切です。 またそのような施工店を選ぶことはお客様にとって重要なことです。 施工不良にならないために、塗装に対する知識とプロ意識を持った専門業者にぜひお任せください。              

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バイオ洗浄の様子
2024年5月18日 更新!

屋根塗装でもバイオ洗浄が活躍!塗装前の高圧洗浄について l塗り達

2024年5月18日 公開 バイオ洗浄という言葉を聞いたことがありますか? バイオ洗浄は、高圧洗浄の際に外壁を洗うための洗浄液を使う方法です。 水圧だけでは落ちにくいカビやコケをきれいに落とすことができるため、外壁のカビ・コケがある場合に有効な洗浄方法とされています。 カビやコケの発生は劣化症状の1つ カビやコケは外壁だけではなく、屋根に発生することもあります。 カビやコケは水分を好むため、湿気ている場所に生えやすく、劣化症状の1つです。 外壁の場合、北側で太陽が当たりにくい場所や樹木の近くなどで、塗膜が劣化していると発生してきます。 屋根は太陽がよく当たるため、通常は雨が降ってもすぐに乾きます。しかし塗膜の劣化が進むと水をはじき力がなくなり、屋根材が雨水を吸い込み始めます。水を吸い込んで湿気ていると太陽でも乾燥が追い付かなくなり、カビやコケが発生します。 そのため、カビやコケが発生している屋根は塗膜の劣化がかなり進行している状態といえます。 カビやコケが生えてしまった場合のメンテナンス方法 カビやコケが生えてしまった場合は、バイオ洗浄できれいに洗い流してから塗装を行います。 下地が汚れたままで塗装を行うと、早期剥離などの原因になるからです。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 新しい塗膜を付けることによって、屋根を美しく保つことができます。    

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2024年5月16日 更新!

外壁塗装の契約解除は違約金がかかる?クーリングオフについて l塗り達

2024年5月16日 公開 外壁塗装工事の契約をしたものの、契約を解除したい・・・ そんなときに、違約金がかかるかどうかは気になりますよね。 本記事では、外壁塗装の契約解除に違約金がかかるか、また契約解除の方法について解説していきます。 外壁塗装の契約解除はできる? 結論から言うと、外壁塗装工事の契約解除は、申し込みをした日から8日以内であれば可能です。 この契約解除ができる制度を「クーリング・オフ」と言います。 クーリング・オフとは 契約の申し込みや契約を締結した後でも一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約解除できる制度 ▶クーリング・オフってなに? 独立行政法人国民生活センター クーリング・オフを行う場合には、下記のような条件があります。 申込から8日以内に書面または電磁的記録で通知すること(連鎖販売取引 業務提供誘引販売取引については20日以内) クーリング・オフの対象契約には下記にとおりです。   訪問販売 (キャッチセールス、アポイントメントセールス等を含む) 電話勧誘販売 特定継続的役務提供 (エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービス) 訪問購入 (業者が消費者の自宅等を訪ねて、商品の買い取りを行うもの) 連鎖販売取引 業務提供誘引販売取引 (内職商法、モニター商法等) (引用:国民生活センター クーリング・オフってなに?) 普段の生活でお金を支払う場面、例えば スーパーで買い物をした 理髪店で散髪した 等の場合は、クーリング・オフは使えません。 外壁塗装工事は工事請負契約を結び、クーリング・オフの対象です。 外壁塗装の契約解除に違約金は不要 違約金というと、キャンセル料のようなものを思い浮かべるでしょう。 しかし、クーリング・オフは消費者を守る制度なので、販売店や業者は違約金は請求できないと定められています。 そのため、外壁塗装工事を契約解除(クーリング・オフ)した場合、違約金は発生しません。 クーリング・オフについて、事業者は書面で内容を交付する必要があります。書面があるかどうかも契約前に確認しておきましょう。   契約する前に不明点や疑問点を解消しましょう 外壁塗装契約をはじめとした塗装工事は、出来上がったモノを購入するわけではなく、工事代金も後払いであることが多いでしょう。 そのため、まだお金を払っていないからと安易に契約をしてしまうケースや、「とりあえず契約だけでも」と契約を強引に進めてくる業者も中にはいます。 強引な方法で結ばされてしまった契約を無償でキャンセルでき、消費者を守るための制度がクーリング・オフの制度です。 またお客様側の気が変わった等の理由であっても、クーリング・オフができる期間内に所定に方法で通知すれば制度の利用は可能です。 逆に、塗装工事が進み、代金を払う場面になって気に入らないからとクーリング・オフはできません。 契約前に本当にその契約内容でよいか、疑問点や不明点があれば確認しておきましょう。 塗り達では、ご契約前に工事内容や保証についてご説明する時間を大切にし、ゆっくりと考えていただけるよう時間を設けています。 見積や施工内容に疑問点があれば、何でもご相談ください。 ご不安な点や不明点を解消しご納得いただいた上で、大切なご自宅をお任せいただければ幸いです 外壁塗装工事のことなら塗り達まで!  

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2024年5月15日 更新!

太陽光パネルがある屋根の塗装はどうする?費用や注意点について l塗り達

2024年5月15日 公開 環境にやさしく電気代を節約できるとあって、太陽光パネルをご自宅の屋根に設置しているご家庭も多いかもしれません。 太陽光パネルが設置されている屋根のメンテナンスはどのようにすればよいかご存知ですか? 本記事では、太陽光パネルがある屋根の塗装方法について解説していきます。 太陽光パネルがある屋根のメンテナンス方法 太陽光パネルのある屋根も経年劣化によるお家へのダメージに備えてメンテナンスが必要になります。 太陽光パネルがある屋根のメンテナンス方法には次のような方法があります。 設置したまま塗装する 太陽光パネルを設置したまま、屋根材が露出している部分だけを塗装する方法です。 全面を塗装することができませんが、太陽光パネルに覆われている分、露出している部分よりは劣化が少ないケースが多いでしょう。 一度外して塗装しまた設置する 全面的に塗装を行いたい場合は、一度太陽光パネルを外して屋根から降ろし、塗装後にまた戻すという方法もあります。 但し、太陽光パネルの脱着には技術と費用が必要です。普通に屋根塗装を行うよりも約20万円~高くなります。 屋根工事の場合 葺き替えやカバー工法などの場合は、太陽光パネルの脱着が必ず必要です。 太陽光パネルに重量があるため、屋根が重みで劣化していることもあります。 太陽光パネルがある屋根のメンテナンスの注意点 太陽光パネルのある屋根のメンテナンス方法は、 ・設置したまま または ・脱着を行う のどちらかです。 もし、まだ太陽光パネルがない屋根で、設置を検討しているなら屋根のメンテナンスを先に済ませてしまいましょう。脱着費用がかからなくて済みます。 また、太陽光パネルの設置業者以外の施工業者が脱着を行った場合に、保証がなくなってしまうことがあります。 太陽光パネルの設置業者がつけている保障がある場合は内容を確認しておきましょう。 太陽光パネルのある屋根のメンテナンスも塗り達にお任せ! 太陽光パネルのある屋根のメンテナンスは、塗装の専門店にお任せください! 塗り達は京都市内を中心に施工実績4000件超の豊富な現場経験があります。 太陽光パネルのある屋根のメンテナンス相談も年々増えており、様々なケースに対応可能です。 太陽光パネルのある屋根のメンテナンスのご相談は下記までお気軽に♪    

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施工事例 屋根 下塗り
2024年5月12日 更新!

屋根塗装の工事期間はどれくらいかかる?日数や工事内容について

2024年5月12日 公開   屋根塗装の工事期間がどれくらいになるかご存知ですか? 屋根塗装は、下地調整から完成まで様々な工程を経ます。本記事では、屋根塗装の工事日数やその内容について解説しています。これから屋根塗装を検討されている方は是非参考になさってください。 屋根塗装の工事日数の目安 屋根塗装の工事日数は、一般的な戸建て住宅の大きさでおよそ2週間といわれます。 平均より小さめの住宅であっても極端に日数が短くなることはありません。 また、補修箇所が多いなどの場合、さらに日数がかかることもあります。   屋根塗装工事の内容 屋根塗装の工事内容を見てみましょう。 足場組み 高所作業の屋根塗装では足場の組み立ては必須です。職人の安全と作業効率を上げるために欠かせません。 高圧洗浄 塗装前には汚れや古くなった塗膜を落とすために高圧洗浄機で洗浄を行います。   下塗り 塗装の一番最初は下塗りです。塗り達では屋根塗装の場合下塗りを2回行います。 また割れなどがある場合補修も行います。 板金部分はさび止め塗装を行っています。 タスペーサー挿入 スレートの場、雨の通り道を確保するためにタスペーサーを挿入します。 中塗り いよいよ上塗りです。 お客様が選んだ上塗り材の色で塗装していきます。   上塗り 上塗り二回目は一回目と同じ色で塗っていきます。 板金部分も上塗り材を塗ります。 足場解体 塗装が完了したら、最終チェックを行い足場を解体します。塗装工事完了です。 まとめ 屋根塗装の工程と工事期間の目安について解説しました。 上記の工程すべてを正しく行うと、前述のように屋根塗装の工事期間はおよそ10日~2週間ほどになります。 工程を抜いたり、乾燥期間を守らないなど正しい施工を行わなければもっと早く工事を終らせることもできるかもしれません。 しかし、耐久性の低い意味のない屋根塗装工事になってしまい、お金も時間も無駄にしますので、工期短縮を優先する工事はおすすめしません。 またこれからの時期は梅雨で思うように工事が進まないこともあり、予定より完了に時間がかかることも多々あります。 塗装は雨天時や屋根が濡れている状態で施工を行うと、はがれやめくれといった施工不良を起こすため、しっかりと乾燥した状態で塗装する必要があります。屋外での工事ゆえ、天候に左右される場面が多いですが、耐久性が高く質の良い工事のために正しい工程で工事をしてもらいましょう。 屋根塗装の事なら塗り達にお任せ下さい! 下記よりお気軽にお問い合わせください      

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