
2021年12月22日 更新!
サイディングの外壁塗装とは? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】
京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください! ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由> 専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ サイディングは、近年一般的によく使われている外壁材です!! 以前外壁材に主に使われていたのはモルタルでしたが、施工が簡単でデザインも豊富なサイディングが 現在主流になってきています。 サイディングの外壁塗装とは? 特徴、塗料の種類メリットデメリットを紹介! 1素材は4種類 1 窯業系サイディング→セメントに木質繊維を混ぜ合わせたもの 2 金属系サイディング→ガルバリウム鋼板、アルミニ、ステンレス鋼板など金属素材を使用したもの 3 樹脂系サイディング→塩化ビニル樹脂を使用したもの 4 木質系サイディング→天然木材を使用したもの それぞれ素材や特徴、各種類ごとに知ることで、お家に合ったサイディングを選べることにつながります。 2種類別メリット・デメリット 窯業系 〇 初期費用が他の種類に比べてリーズナブル × メンテナンス周期が早い (約10年に1度) 〇 遮音性・耐震性に優れている × 防水機能が無く水が染み込むとひび割れなどを起こす恐れがある 〇 色柄が豊富かつ、施工が簡単で工期が短い × 熱を吸収しやすい 金属系 〇 断熱性や耐久性、耐震性に優れている × 急な温度変化や衝撃による変形がある 〇 重さが軽量 × 傷がつきやすい 〇 ひび割れ、凍害に強い × 塩害や雨などによるサビに弱い 樹脂系 〇 軽量で強度も高い × 単色で色のバリエーションが少ない 〇 頻繁なメンテナンスは不要 × 取扱い業者は比較的少ない 〇 耐久性、耐候性に優れている 木質系 〇 断熱性に優れている × 材料費、施工価格が高め 〇 天然木ならではの温かみを感じる × 耐水・耐火性が低い 〇 この世にひとつしかないデザイン × カビなどがはえやすく定期的なメンテナンスが必要 3サイディングと他の外壁との違い ●サイディングの特徴 板状のボードを壁の大きさにカットして貼り付ける方法で施工します。 先ほど紹介したように素材が4種類あり、それぞれ機能や見た目は異なります。 ●モルタルの特徴 セメントに砂と水を混ぜ合わせたものです。セメントと比べると強度が少し落ちますが柔軟性は高く、耐火性もあります。つなぎ目がなく、きれいで高級感のある見た目が特徴です。職人が手作業で仕上げていきます。また、モルタルだからといってグレーや暗い色だけではありません。色・模様、自分好みの壁に仕上げられます。 機能面では耐火性があり、燃えたとしても有毒ガスは発生しないので安心なところはあります。さらに、耐震性や耐久性にも優れているとされており、きちんとメンテナンスをしていれば長く使用できます。 つなぎ目がないため、はがれたりひび割れした部分だけをピンポイントで補修できるのもメリットです。 金属製の外壁に比べると室内が暑くなりにくいので、夏場は嬉しいですね。 4サイディングメンテナンス時期 メンテナンス周期は、約10年に一度の頻度でメンテナンスを行ないます。 色褪せ、チョーキング、コーキング部分の剥がれを放置すると、外壁面自体の剥がれや腐食、雨漏りする恐れがあるので 最終的には外壁の張り替えを行わなければなりません。 「少し劣化しているかも…?」と感じた場合は、メンテナンスの検討を始めるようにしましょう。 本店 淀ショールーム 営業中 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム 2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞMORE