塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

現場ブログの記事一覧

2021年9月3日 更新!

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことをおすすめします! |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください         新築を建てて、買ってから10年経つし、、 外壁の汚れが気になってきたからそろそろ外壁塗装をしようかな   と思い、外壁塗装をしてくれる業者に問い合わせをしたら「屋根塗装も同時にしませんか?」 と提案されたという方も多いのではないでしょうか   外壁塗装の事は考えたことがあるかもしれませんが、屋根の塗装は考えていない!!   そして、業者がより多くの仕事を受注しようと営業をかけているのではないか?と疑ってしまいますよね・・   そんなわけではなく実は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うのにはメリットがあるからなのです       外壁塗装をお考えのお客様へ 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う事をおすすめする理由         外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット     同時に行うメリット①:足場代の節約になる事 同時に行うメリット②:メンテナンス時期を合わせられる事 同時に行うメリット③:近隣への配慮     同時に行うメリット①:足場代の節約になる事   ご存知ですか?? 外壁塗装にも足場が必要ですし、屋根塗装にも足場が必要になるのです。 そして、この2つの塗装にはほぼ同額の足場代が請求されることをご存じでしょうか?? ですが、外壁塗装と屋根塗装を一緒に行えば足場代が1回で済むという事になります。 外壁塗装だけでもしても、いずれは屋根塗装もしなけてはいけないので 同時に行う事により足場代の節約になるという事ですね。     同時に行うメリット②:メンテナンス時期を合わせられる事   外壁と屋根は建物の耐久性維持建物の健康と美観建物に美しさの観点から 定期的な手入れやメンテナンスが必要になります。 同時に行う事でメンテンナスの時期が把握できるのもらくです。 特に屋根の塗装メンテナンスは普段あまり目に入らないので、ついメンテナンスを忘れてしまう箇所です。 外壁と屋根のメンテナンス周期を同時にすることで忘れがちな屋根のお手入れも 外壁と同じ周期でメンテナンスでき、出費の計算もしやすくなります。     同時に行うメリット③:近隣への配慮(何度もご迷惑を掛けない) 外壁塗装、屋根塗装では足場組みから完了時まで 騒音、臭いなど自宅だけでなく近隣にもストレスご迷惑をかけることとなります。 外壁塗装と屋根塗装を一度に行ってしまえば、近隣への気遣いと言う意味でもメリットがありますね。 騒音、臭いが苦手な方もいらっしゃいますので特に注意したいところです。     今回は、外壁塗装と屋根塗装をなぜ同時に行うのか?と言う事をお話させて頂きました   外壁塗装と屋根塗装を同時にしようかご検討中の方に参考になれば幸いです         本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

MORE

瓦棒葺きの屋根
2021年9月2日 更新!

“瓦”とつくけど瓦じゃない?!瓦棒葺きとは?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください     「瓦棒葺き(かわらぼうぶき)屋根」 という言葉を聞いたことはありますか?   文字だけでみると、 「下地に棒を使用した瓦の屋根なのかな?」と思いますよね。     実は、、 “瓦” という文字はありますが、瓦屋根ではないんです!!       では、 トタン屋根と聞くと、何が思い浮かびますか?   恐らく、波状のカタチをしたものか、 50cmくらいの間隔で縦棒が入っている四角形のものを想像する人が多いと思います。   実は後者で登場した形の屋根が、瓦棒葺き屋根なのです。         ↑瓦棒葺き屋根       瓦棒葺き屋根の特徴   瓦棒葺き屋根は、金属製の屋根です。   基本、つなぎ目が少ないため雨漏りに強く、 一寸勾配(約5.9度)と呼ばれる緩やかな傾斜角度でも施工が可能です。   施工方法も比較的シンプルなので、 工事がしやすく戦後は多くの家屋に用いられてきました。       瓦棒葺き屋根のメリット   瓦に比べて軽い 耐震性が高い 傾斜が緩くても雨漏りしにくい 費用が安く済む   などのメリットが瓦棒葺きの屋根にはあります。       瓦棒葺き屋根のデメリット   では、逆にデメリットは何があるのでしょうか   断熱性が低い 遮音性が低い サビが発生しやすい 固定する木が腐食してしまう   など、金属製ならではのデメリットが多くみられますね、、       瓦棒葺き屋根をメンテナンスするには?   瓦棒葺き屋根の耐久年数を伸ばすには塗装が要となります。   目安としては、 色褪せ(変色)したとき 表面の塗装が色褪せてきたらメンテンナンスが必要です。 塗装の劣化が進み放置してしまうと、 鉄板部分にサビが発生し、雨漏りの原因となってしまいます     チョーキング現象が起こっているとき 手で触ると白い粉が付着する劣化症状。     これらの劣化が見られた際は、早めにメンテンナンスをおこなってくださいね           本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

MORE

外壁塗装
2021年9月1日 更新!

外壁塗装 基本は3回塗りです |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします   外壁塗装の塗り回数 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁塗装をする際、仕上がりはもちろん大切ですが、お客様のお家の外壁を守るための塗膜は一体何回塗りで仕上げられているかご存じでしょうか? 外壁の塗膜は、塗料を塗り重ねることで、保護膜である塗膜の厚みを確保します。   「ということは、塗り回数は多ければ多いほど塗膜も厚くなるし、良さそうじゃない?」 「いえいえ、一概にそうとも言い切れないのです。」   というのも、塗料メーカーが推奨する塗り回数というものがあるからなのです。 塗料メーカーは、塗料を開発・発売する際に、多額の費用をかけて、耐久年数や性能のチェックを行います。 そうして算出された耐候年数というのは、メーカーが推奨する使用状態をきちんと守った施工をした場合も耐候年数なので、「このように、この回数で、この希釈を守って使ってくださいね」というものを無視してしまうと、どんなにいい塗料であっても、期待されるような長持ちはしないのです。 また、現場では外壁の劣化状況などから、塗る回数を増減させるなど、臨機応変な対応も必要です。 職人の知識や経験を持ってそれらの判断も行っているため、メーカー推奨よりも現場での対応で耐久性がアップ(またはダウン)することもあります。 基本の外壁塗装は、3回塗り、下地の状態や劣化状況などによっては4回の重ね塗りで効果を発揮できるでしょう。 ただただ回数を多く塗ればよいというものではないのです。     重ね塗り基本3回の内容は? 一般的に3回塗りの場合は、 下塗り1回、中塗り1回、上塗り1回で合計3回塗りとなります。 (状況により下塗りを2回行う場合もあります)   それぞれの塗装での役割は次の通りです。 ■下塗り 外壁塗装のベースとなる下塗り塗料は、外壁の材質や劣化状況、また前回の塗装状況により使い分けをしています。 下地や上塗り塗料との相性もあるため、下塗り材の選定はとても重要になってきます。 外壁を高圧洗浄でキレイにし、クラック補修など下地処理をしたあとに、ベースとして下塗り材を塗装します。 役割は下地を強固にすること、この上に塗装する上塗り塗料との密着性を高めることです。   ■中塗りの役割 中塗りは、上塗り1回目とも呼ばれます。 一般的に中塗りと上塗りは同じ塗料を用いて塗装をしますが、専用の中塗り材がある上塗り塗料もあります。 同じ色で重ね塗りすることで、塗りムラのない塗膜が形成され、耐久性も高まります。   ■上塗りの役割 最後に仕上げ塗装となる上塗りを行い、塗膜を均一に、膜厚を十分に確保します。 この仕上がりによって塗装の耐久性を高めていきます。     4回塗りをすることも 下地の状態や、劣化状況によっては、4回塗りを行うこともあります。 4回塗りのパタ-ンは2通りあり、 ①下塗り×2回 →中塗り →上塗り  ②下塗り   →中塗り×2回 →上塗り  とする場合があります。 ①下塗りを2回行う場合は、下地をより強固にする効果があるので、建物を長期間保護するという効果が期待できます。 傷んだ部分の修復も兼ねて行うので、1回目の下塗りで下地を強固にし、2回目の下塗りで上塗り塗料の耐久性を高めることが期待できます。 特にモルタル外壁など、下地がもろくなっている場合や、クラックが多数ある場合などは、シーラ―と呼ばれる下塗り材を使って下地を固め、その上に上塗りを行うことで、キレイになるだけでなく、外壁が強くなり、より長期間お家が長持ちすることにつながります。 いかがでしたか? 外壁塗装の検討し始めたら、見積をしっかりと確認なさってください。 下塗りはしっかりと行う工事になっているでしょうか? 早く終わらせるため、経費削減のため、塗り回数を少なくしたり、希釈を守らない業者も残念ながら存在します。   塗り達では、施工工程を写真に残し、工事完了後にお客様に写真帳にしてお渡ししています。 仕上がりだけでなく、施工方法にもこだわりがあります! まずは塗り達で! ぜひ一度ご相談下さい!   本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

MORE

シーリング コーキング
2021年8月31日 更新!

コーキング(シーリング)とは?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします   |コーキング(シーリング)の基礎知識      ★コーキング(シーリング)とは??★  コーキングとは建物の隙間や継ぎ目に充填剤を詰めて気密性や防水性を持たせる作業のことを言います。 業者によってコーキング以外に「シーリング」と呼ばれることがあり コーキングとシーリングの違いは、言い方が異なるだけで一般的にはどちらも工事内容は同じになります。      ★コーキングはとても重要??★    コーキングはとても重要です! 無ければ雨水が家の中に侵入したり雨漏れやひび割れが起こったりします。 コーキングの耐用年数は長いもので約10年になり 他の箇所に比べると寿命が短いので、定期的なメンテナンスが必要になります。      ★コーキングはどこの部分にあるの??★    重要な役割をしているコーキングは実際お家のどの場所にあるのでしょうか…   ・サイディングボードの継ぎ目   ・サッシ廻り   ・窓、ドア廻り   ・ベランダの継ぎ目   ・屋根の継ぎ目     など色々な場所にあります。    ★メンテナンスが必要な劣化とは??★    ⋯ひび⋯ 外壁・サッシによくみられ、 紫外線によるダメージが大半です。 ⋯剥離⋯ 外壁とコーキングの間に隙間ができる症状で、 主にプライマーという接着剤の塗り忘れ・塗りの不十分が原因です。   ⋯破断⋯ コーキングの中心に亀裂が入る症状で、 コーキング自体の劣化や寿命が原因です。      ★コーキング補修はどうしたらいい??★    外壁のコーキング補修は、業者依頼が一般的です。 外壁になると工程が複雑になり、失敗すると先ほどお伝えした プライマーの塗り忘れ、塗りの不十分で剥離をしたり、雨漏りやひび割れを引き起こすことがあります。 こういった事を防ぐのと、打ち替えなど素人では難しい作業が多くなるので業者に依頼するのをおススメします。     以上がコーキング(シーリング)についてでした     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

MORE

2021年8月30日 更新!

〖クリヤー塗装〗について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします     塗装をするときのイメージは前の色から新たに色を塗り替えるといった感じでしょうか。しかし、必ずしも色を変えなければならないというわけではありません。     クリヤー塗装(クリア塗装)とは   デザイン性の高いサイディングボードの外壁が増えている昨今、塗装時に色のついた塗料を塗ると、もともとの柄やデザインが消えてしまいます。 もし、現在の外壁の色や模様、デザインが気に入っておられる方がおられましたら、【クリヤー塗装】というものも一つの選択肢に加えて頂けたらと思います。   色付きの塗料とは違い、無色・透明の塗料ですので、今までの外壁の色、柄をいかすことができます!新築時に気に入って選ばれた壁も、この方法なら引き続き、愛着を持って大事にできますね     デザイン性の高い多彩工法などには、クリヤー塗装おすすめですよ!     注意点     どんな外壁にも塗装できるわけではありません! たとえばひび割れ、汚れ、劣化した壁、補修跡が目立つ壁に、色付きの塗料を塗って消すことはできたとしても、      クリヤー塗装をしても消えることがありません。⇒まだ劣化の少ない、または目立たない壁のに適しています。 またクリヤー塗装しても密着しない壁材もあるので全ての壁に塗装できるとは限りません もし興味を持たれた方は御自宅の壁にはクリヤー塗装ができるのか一度相談してみると良いですね!!       まとめ クリヤー塗料はデザイン性のある外壁をそのままいかしつつ、綺麗な艶を持たせたり、外壁材を保護できる塗料ということになります。   クリヤー塗料にも何種類かありますが、耐用年数が長くなればもちろん価格も高くなります。                    “今の外壁のデザインは残しつつも綺麗に塗装したい”  とお考えの方は一度ご相談ください!!           本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

MORE

伏見店プレイベントの様子です 開催終了
2021年8月29日 更新!

【伏見店】プレオープンイベント2日目です!|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。   塗り達 新店舗 オープン決定!! 伏見区深草に新しいショールームがオープンします 塗り達【伏見店】深草ショールーム・プレオープンイベント 8月29日(土)30日(日) プレオープンイベント 本日 2日目です!       すでにご近隣のお客様にチラシをお配りしておりますが、 チラシがお手元にない方も その他特典をご用意しておりますので、 よろしければこの機会に足を運んでいただけますと幸いです。 ※特典1:えんぴつクジをお持ちでない方にもご用意はしておりますが、こちらは無くなり次第終了とさせていただきます。予めご了承くださいませ。   昨日はご近隣の方や、工事でお世話になったお客様がたくさん遊びに来てくださいました!! まだまだ豪華な特典がありますので、ぜひお立ち寄り下さい♪   プレオープンイベントは明日までです! みなさまのご来店をお待ちしております!!     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ  

MORE

ラジカル・エポキシ塗料のについて
2021年8月29日 更新!

塗料ラジカル・エポキシについて l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします     みなさまこんにちは   連日雨が続き、やっとお天気がもどってきましたね。。 まだまだ暑さが続きますので熱中症にはお気を付けくださいませ   本日は外壁塗装の専門用語「ラジカル」「エポキシ」についてお話させていただきます。 ラジカル?エポキシ?なんて言葉聞いたことがないし日常性格ではなかなか出会わないですよね!!   今後、外壁塗装をお考の方のご参考になればと思います           塗装の専門用語:ラジカル       塗装の専門用語:ラジカルから   ラジカルとは「ラジカル制御型塗料」とも言います。   シリコン塗料・アクリル塗料・ウレタン塗料などと一緒に紹介されているのを 見たことがある方も多いのではないでしょうか。 シリコン・アクリル・ウレタンは塗料の主成分である合成樹脂の名前です。 ラジカルも樹脂の名前かというと、実はそうではないんですね。 ラジカルとは、塗料に含まれる酸化チタンに紫外線・水・酸素が触れることにより発生する 塗膜の劣化因子のことを言います。 ラジカルが発生すると、塗料内の樹脂が破壊され塗膜の劣化が進んでしまいます。 このラジカルの発生を抑制する作用を持つのがラジカル制御形塗料です。   その他「ラジカル塗料」は、チョ-キング現象の発生を抑えるために開発されているため耐久力が高いのです。   デメリット:濃い色にできない場合がある         :最新塗料なので、耐久年数の実績がわからない     塗装の専門用語:エポキシ     塗装の専門用語:エポキシから   「エポキシ」は特にサビ止め塗料でよく使われています。   エポキシは聞いた事ある方もいらっしゃるにではないでしょうか? そう、エポキシは樹脂の一種です! 接着剤の成分としてよく利用されているんです。 強い接着力があるので、金属やコンクリ-ト、FRP(強化プラスチック)と相性がよく、塗装されています。 その他、エポキシ樹脂は鉄などに強力にくっつくので水や空気が入らずサビにくいためサビ止め塗料によく使われています。   デメリット:「紫外線に弱い」こと     今回は塗装の専門用語ラジカルとエポキシについてお話させて頂きました 外壁塗装の事、塗料の事でわからない事がございましたら、お気軽にお問合せください       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

MORE

伏見店プレイベントの様子です 開催終了
2021年8月28日 更新!

【伏見店】プレオープンイベント1日目です!|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。   塗り達 新店舗 オープン決定!! 伏見区深草に新しいショールームがオープンします 塗り達【伏見店】深草ショールーム・プレオープンイベント 8月29日(土)30日(日) プレオープンイベント 本日 1日目です!       すでにご近隣のお客様にチラシをお配りしておりますが、 チラシがお手元にない方も その他特典をご用意しておりますので、 よろしければこの機会に足を運んでいただけますと幸いです。 ※特典1:えんぴつクジをお持ちでない方にもご用意はしておりますが、こちらは無くなり次第終了とさせていただきます。予めご了承くださいませ。   1日目午前中は、ご近隣の方や、工事でお世話になったお客様がたくさん遊びに来てくださいました!! まだまだ豪華な特典がありますので、ぜひお立ち寄り下さい♪   プレオープンイベントは明日までです! みなさまのご来店をお待ちしております!!     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ  

MORE

ブロック塀の写真
2021年8月28日 更新!

ブロック塀のDIYについて l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください         ブロック塀をDIYするには?           ご自宅の家の周りに、ブロック塀がある方は、 そのブロック塀の汚れに悩まれていませんか??   「DIYが流行っているからやってみたいけど、うまくできるのかしら?」 「DIYでブロック塀が汚れてきたからきれいにしたい」   このようなみなさまのお悩みに、 今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。       それではさっそく見ていきましょう!!   ≪材料を準備しましょう≫ まずは必要な材料の準備です!   樹脂モルタル シ-ラ-(下塗り塗料) 塗料 ヘラ ロ-ラ-・刷毛 ロ-ラ-バケットまたは受け皿 高圧洗浄機またはワイヤ-ブラシ・デッキブラシ マスキングテ-プ・マスカ-・新聞紙     ブロック塀の塗装の流れ   1.付着している汚れや旧塗膜を落とす ブロック塀にカビやコケ、古くなっている塗膜、泥などの汚れが付着している場合は、 その汚れたちを落としていきます。 使用する道具は、高圧洗浄機、ワイヤーブラシ、デッキブラシなどがおすすめです。 水分が残らないようにしっかりと数日かけて乾かしてくださいね。   2.補修が必要な場所の作業 ブロック塀の目地部分にひび割れや穴が空いているのを見つけたら、 樹脂モルタルで埋めていきましょう。その際、ヘラを使うと埋めやすいです。   3.養生(保護)する 塗装をしない部分には、塗料が誤って付着してしまわないように、 予め養生(保護)しておきましょう。 マスキングテープ、マスカー、新聞紙などを使用してくださいね。   4.下塗りをする 塗料の密着性を良くするために、下塗り塗料(シーラー)を塗っていきます。 細かい部分は、刷毛。 広い部分はローラーで塗るように使い分けるといいですよ。 下塗りをすると塗料の吸い込みを防いでくれますので、均一に塗りましょう。   5.塗布の仕方 塗料を塗るといっても、真ん中から?端っこから?どこから塗ればいいのか悩みますよね。 まず端の部分や目地部分、そしてくぼみなどの塗りにくいところから刷毛で塗っていきましょう。 そのあとに、ローラーで全体を塗っていきます。 なるべく薄く均一に塗ることを頭に入れながら、一度乾燥させ、もう一度塗り重ねてください。   6.完了 塗り終わりましたら、塗料が完全に乾ききる前に養生(保護)した部分を撤去していきます。 しばらく時間をおいて、塗料が完全に乾ききったら完了です。 もし、塗り残しがあった場合には、塗料が乾いた後に刷毛を使用して塗り直してくださいね。             注意点・デメリット   塗料はただ塗ればいいというわけではなく、 始めに下地の状態を整えておくことが大切です。   そのためにも、まずはブロック塀に付着している汚れはしっかりと落としてから塗料を塗ってくださいね。   しかし、ブロック塀は地面の水を吸いこんでしまい、 塗料の膨れや剥がれなどが起こってしまう場合があります。   汚れを落とした後は、数日かけてしっかりと乾燥させてから、塗装作業を行ってくださいね。   もし、水を吸ってしまうのを懸念される場合は、 「防水性に優れた塗料」や 「浸透性の高い塗料」を使用するのもポイントですよ☆   ご自身でDIYをされる際は、これらの注意点を考慮して、 ブロック塀の状態に合わせた施工を行うことをおすすめします。 大事なお住まいの一部分ですので、もしDIY作業がご不安な場合は、 専門業者に依頼されてみるのもいいかもしれませんね       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

MORE