
2020年11月14日 更新!
絶対に必要!足場塗装で足場が必要な理由l 京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です ご近所の外壁・屋根塗装の工事で目にする足場。 見積書を見ると足場代が意外と金額が高く「必要ないなら省きたい」と思われる方、また「壁を塗るならぐるっと一周足場がいるのは分かるけど、屋根塗装だけだったらはしごかけて終わりで足場なんて必要ないんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 結論から先に述べますと、屋根塗装には足場が必要です。なぜなら、足場は職人の安全性や作業性に影響し、それが最終的に外壁・屋根塗装の品質に影響するからです。 1.塗装における足場の必要性 塗装工事と足場はセットであることが大半です。それは足場を設置することで、手の届かない高所での作業も丁寧にかつ安全に行うことができるためです。屋根塗装だけなのだから、はしごをかけて上がって塗ってよ!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かに屋根に上がることだけが目的ならば、はしごだけでもいいかもしれません。しかし、屋根塗装には足場が必要な理由があるのです。 ◎屋根塗装で足場が必要な3つの理由 ①近隣への配慮のため ②安全に施工するため ③正確に施工するため 2.足場を設置する期間 足場は工事をしている期間中ずっと立っています。一般的に戸館住宅の塗装工事にかかる日数は屋根外壁の場合だと2週間~3週間、屋根のみなどの場合は1週間程度かかります。雨などの天候によっては1週間程度伸びる場合もあります。 そのため最低1週間、長い場合ですと1ヶ月近く足場が立つ可能性があります。 3.設置・解体する際に近隣への配慮が必要になる 近年施工の安全性と組立の容易さからビケ足場が多くの現場で使用されています。この足場は設置・解体する際にハンマ-でパイプを叩くため、作業の間(約3時間~4時間)カンカンと大きな音が発生します。足場業者は近隣の方へ配慮し朝晩は避けて作業をする場合が多いですが、何も知らずに急に騒音が発生すると近隣の方は不快に思われることでしょう。 事前に騒音がすることと作業の開始時間を近隣の方へお知らせしておくことで近隣トラブルを防ぐことができます。しっかりとした業者であれば、足場設置の1週間前などに近隣の方へご挨拶に回ることがあります。その際は業者だけではなく、施主様も同行することでよりトラブルを避けることができます。 外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は ⇒こちらお客様の声 ⇒こちらMORE