塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

現場ブログの記事一覧

ガルバ葺き替え
2020年3月10日 更新!

屋根葺き替え(アスファルトシングル→ガルテクト) 施工の様子② | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 前回に引き続き、屋根葺き替えの施工の様子をご紹介します。 ④屋根 葺き替え 下地貼り続いて、下地を張っていきます。ルーフィングという、屋根の下葺き材を貼ります。これは、ゴムアスルーフィングとよばれる伸縮性のあるシートで、下地の揺れを屋根材に伝えにくくするほか、雨水が入り込まないようにする防水機能も果たします。アスファルトにゴムや合成樹脂を混ぜて改質したもので、夏の温度上昇や冬の気温低下にも対応できるようにしてあります。屋根を作るうえでとっても重要なものです。 ⑤屋根 葺き替え 屋根材新設続いて屋根材の新設です。今回は、ガルバリウム鋼板という屋根材を使います。金属製の屋根で、主成分はアルミと亜鉛のメッキ加工がしてある屋根材です。現在主流のスレート屋根(主成分:セメント)に比べて、耐久性が高く、コストパフォーマンスが高い屋根材といわれています。また、金属製なので暑くなりやすいのでは?という心配もありますが、断熱性のあるものもあり、今回は断熱ルーフを使用しています。 ⑥屋根 葺き替え 施工完了施工完了です。はがれていた場所もきれいになり、安全性もアップしました! いかがでしたでしょうか。屋根材は、劣化が進むと、反り返ってきたり、人間が屋根の上に上ることで割れてしまい、塗装では改修するのが難しくなるケースもあります。そういった場合は、費用はかかりますが、葺き替え工事をすることになります。おうちのメンテナンスには、これからの使用状況やお客様のご希望で、改修がいいのか、葺き替えのほうがいいのか、お客様と一緒にご相談させていただきます。 屋根の改修をお考えの方は、ぜひ塗り達までご相談ください!   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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ガルバ葺き替え
2020年3月9日 更新!

屋根葺き替え(アスファルトシングル→ガルテクト) 施工の様子① | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です   今回は、屋根の葺き替え工事をさせていただきました。 施工の様子をご紹介したいと思います。   ①屋根 葺き替え 施工前 施工前の様子です。 こちらはアスファルトシングルという屋根材です。ガラス基材にアスファルトを浸透させ、表面に石粒を吹き付けて接着してあります。北米では一般的な屋根材の1つで、日本でも近年使用されることが多くなってきた屋根材です。 シート状で扱いやすいのですが、強風に弱く、石粒がはがれてきてしまうという弱点もあります。 こちらの屋根は、軒に近づくにつれはがれて反り返ってきてしまっているのがわかります。   ②屋根 葺き替え 既存屋根の撤去 今回は、塗替えではなく葺き替えをご希望であったため、まず既存の屋根を撤去します。   ③屋根 葺き替え 野地板の設置 はがし終えたら下地を作ります。 野地板を新しく貼ります。 野地板とは、ストレートや瓦など屋根材の下地材のことで、垂木(たるき)の上に張る板材のことをいいます。   次回に続きます。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根葺き替え(アスファルトシングル→ガルテクト) 施工の様子② | 京都府 宇...https://nuritatsu.com/blog/28256みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 前回に引き続き、屋根葺き替えの施工の様子をご紹介します。 ④屋根 葺き替え 下地貼り続いて、下地を張っていきます。ルーフィングという、屋根の下葺き材を貼ります。これは、ゴムアスルーフィングとよばれる伸縮性のあるシートで、下地の揺れを屋根材に伝えにくくするほか、雨水が入り込まないようにする防水機能も果たします。アスファルトにゴムや合成樹脂を混ぜて改質したもので、夏の温度上昇や冬の気温低下にも対応できるようにしてあります。屋...   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!   お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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屋根塗装
2020年3月8日 更新!

屋根塗装 施工の様子 | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です   屋根の塗替え工事をさせていただきました。 施工の様子をご紹介したいと思います。     ①屋根 施工前 屋根の施工前の写真です。 一般的なスレート屋根です。経年劣化で塗料がはがれています。 棟板金もきれいにしていきます。   ②屋根 下塗り 高圧洗浄をした後、下塗りから始めます。 下塗りにはマイルドシーラーEPOを使用。 マイルドシーラーEPOは、下地の補強効果に優れ、上塗り塗料との密着性を高めてくれる効果がある下塗り材です。 また、下地であるスレート屋根の主成分がセメントなので、中性化を防ぐ効果もあるこの下塗り材を使っています。     ③屋根 上塗り1回目 続いて上塗り1回目です。 今回は遮熱効果のあるクールタイトSiを使用しました。 紫外線を高反射させることによって、表面温度の上昇を抑えることができる塗料です。 一般的な塗料に比べて、夏場は20度ほど温度に差が出ます。 これにより、室内の温度の上昇も抑えることができます。   ④屋根 上塗り2回目 上塗りは2回おなじものを重ねます。 下塗りと合わせて3回塗り(場合によってはそれ以上)が基本です。   ⑤屋根 施工完了 施工完了しました。 棟板金の部分は下塗りにさび止めを使用しています。 外壁と合わせて施工させていただき、おうち丸ごときれいになりました。   屋根と外壁と一緒に塗替えされると、足場組が一度で済みおススメです。 外壁塗装には足場代がセットになったパック料金もご用意しております。   お見積りは無料です! ぜひお問い合わせください!   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!   お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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防水工事
2020年3月7日 更新!

ベランダ防水工事(ウレタン防水工事) 施工の様子 | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です   戸建て住宅のバルコニーの防水工事をさせていただきました。 施工の様子をご紹介したいと思います。   今回は、ウレタン防水工事の通気緩衝工法という工法で施工しました。   ①バルコニー防水工事 施工前 2階バルコニーの床の防水工事施工前の写真です。 いわゆる普通のペンキには防水性能はないので、防水層を作る工事をしていきます。   ②バルコニー防水工事 清掃 まずは清掃から行います。 屋外なので砂や枯葉などがたまりやすい場所ですね。   ③バルコニー防水工事 カチオンペースト塗布    まず下地を作っていきます。 もともとのコンクリートの素地を平らにならすために、カチオンペーストをひいていきます。   ④バルコニー防水工事 プライマー塗布 次にプライマーを塗布します。これは糊のような働きをする下塗り材です。   ⑤バルコニー防水工事 シート敷込み 下塗り材の上に通気緩衝シートを敷きます。 これにより、防水性がアップするとともに、下地の影響を受けにくい防水層を作ることができます。     ⑥バルコニー防水工事 ウレタン塗布1層目 ここから液状のウレタンを塗布し防水層を作っていきます。 防水工事に使われるウレタンは現場で硬化し、防水層を作ります。 均一な厚さになるように塗るのが職人技です。   ⑦バルコニー防水工事 ウレタン塗布2層目 ウレタンは2回塗りです。   ⑧バルコニー防水工事 トップコート グレーの部分がトップコートを塗った箇所です。 紫外線などの影響を受けやすいため、トップコートで保護します。   ⑨バルコニー防水工事 施工完了 施工完了しました。 しっかりと防水層を作ることができました。 今後のメンテナンスはトップコートを10年ほどで塗替えます。   いかがでしたでしょうか。   防水工事には様々な工法があり、使用環境(人の出入りがあるか)や下地の状態によって使える工法が違うので、 正しい知識で選定し、しっかりとした手順で施工することが大切です。         防水工事についてはこちらのブログもどうぞ 防水工事 ウレタン防水① ② トップコート塗布   塗り達では防水工事も承ります。 ご相談・お見積りは無料です。 お気軽にお問い合わせください。   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!   お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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ローラー ウールローラー
2020年3月6日 更新!

塗装用のローラー | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です(^_-)-☆  今回のブログでは、塗装工事の際に使用するローラーの種類についてです!                ローラーの種類 塗装工事の際に使われる道具は、ローラー、刷毛、スプレーガンといくつかございます。ですが全体の8割はローラーを使って作業します。外壁は基本的に平のものになりますので、ローラーで塗れる個所はローラーを使い、細かい箇所には刷毛で塗っていくのが一般的な工法になります。 本日ご紹介させていただくのは、塗装工事の際に最も使用されているローラーになります。  【ウールローラー・ウーローラー】 羊毛のように繊細で柔らかいローラーで、既存の外壁の模様を変えず、潰すことなく塗装が可能です。また、塗膜を均等に塗りやすく、マイクロファイバーを使用したローラーも羊毛ローラーと同様になります。このローラーは、短毛・中毛・長毛と毛の長さがあり3種類に分ける事が可能です。  また違うローラーもご紹介していきます(^^♪    外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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屋根塗装
2020年3月5日 更新!

屋根塗装 施工の様子 | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です     戸建て住宅の屋根の塗装の様子をご紹介します。   ① 屋根 高圧洗浄 スレートの屋根です。 高圧洗浄から始めます。 スレート屋根とは、屋根材の1つで、セメントが主材料の軽くて薄い板状になっています。 現在の日本の一般住宅ではとても多い屋根材です。   ②屋根 下塗り 下塗りには、マイルドシーラーEPOを使用。 下地の補強効果に優れており、浸透性・固着性の高い下塗り材です。 また、セメントの中性化を防いでくれる効果もあり、塗替え時によく使用される下塗り材です。   ③屋根 タスペーサー 塗り達ではタスペーサーを標準使用しています。 タスペーサーとは、屋根材の隙間を確保するために入れる小さな部品のことです。 1枚ずつの板が重なり合っているスレート屋根の構造上、板と板の間に隙間がないと、上から入った水分が抜けず屋根の中で水たまりになり、雨漏りの原因になったり、躯体が腐食する恐れがあります。 タスペーサーを入れていないと、上塗りの塗料で密閉してしまい水分が抜けなくなるため、あらかじめ差し込んで隙間を確保しておきます。詳しくはこちらのブログをどうぞ   ④屋根板金 下地処理 ⑤屋根 板金 さび止め 棟板金の部分は、下塗りにさび止めを使用。金属部分にはそれにあった下塗り材を使います。   ⑥屋根 上塗り1回目 いよいよ上塗りです。 上塗りは2回行い、1回目のことを「中塗り」といったりもします。 スレート屋根は、さまざまな色を選択できます。 外壁の色との組み合わせを考えるのも楽しいですね。 このあと上塗り2回目を行って、施工完了です。   外壁の劣化に比べると、屋根の劣化は地上からは見えにくいため気にならないお客様もいらっしゃるかもしれませんが、 不具合が起きたときに雨漏りなど室内の環境の快適さが失われてしまう という意味では外壁よりも早急性があります。   築10年以上たっている場合、そろそろ塗替えの時期が近づいています。 お見積り・ご相談は塗り達までお気軽にどうぞ   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!   お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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付帯部塗装
2020年3月4日 更新!

庇 施工の様子 | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

 みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 本日は付帯部塗装の施工の様子をご紹介したいと思います。今回は、庇の塗装です。 施工前の庇です。写真ではわかりにくいですが、金属製です。塗料はだいぶ劣化しており、マットな色合いになっています。さびやコケの発生も見られます。外壁の塗装と一緒にこちらもきれいにしていきます。   高圧洗浄ののち、下地調整です。古い塗料や、さびを落としていきます。表面の汚れをしっかりと取り除き、これから塗っていく塗料がしっかりと密着するように、またこの先錆の発生を抑制するためにもさびを残さないようにしていきます。ざらざらのスコッチブライトが大活躍  さび止め塗装です。下塗りにはさび止めを使います。真っ赤な色でどきっとしますが、下塗りなのでこのままでは終わりません。さび止めは、錆の発生を抑制する効果があり、金属製の雨戸のほか、樋や屋根板金といったところを塗装する際にも使います。さび止め塗料はいくつか色があり、下地の色や上塗りの塗料の色によって使い分けますよ。 上塗りです。赤いさび止めの上から上塗り塗料を塗っていきます。上塗り塗料は2回、おなじものを塗ります。下塗りのさび止めと合わせて、合計3回塗りが基本です  施工完了です。見違えるようにきれいになりましたね。さびたところをほおっておくと、どんどん進行して最終的には庇に穴があいてしまいます穴がいてしまうと、塗装で補修することができなくなり、取り換え工事など大規模な改修が必要になります。 また外壁を塗替えて、庇など付帯部をそのままにしておくと、周りがきれいになった分、汚れが目立ってしまいます。足場組も1度で済みますので、ぜひ付帯部の塗装も一緒に!!  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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シーリング工事の必要性 | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2020年3月3日 更新!

シーリング工事とは?塗装の際にはご一緒に施工されることをオススメします。

みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です   本日はシーリング工事についてご説明したいと思います。   塗り達では、現地調査にて壁や屋根の状態を確認させていただき、施工提案を行っております。   そして必要に応じて、外壁の汚れや傷みを改修すること ✙(プラス) シーリング工事をお勧めしています。   その理由は、 ①ただきれいにするだけでは意味がない ②長くきれいな状態を保ちたい ③同じような劣化が将来起きることを防ぎたい という思いがあるからです。   せっかくお金と時間をかけて外壁の塗替えを行っていただくのですから、仕上がりにも耐久性にもご満足いただきたいのです。     シーリングとは、サイディングボードとボードの間を埋めている柔軟性のあるゴムのようなもののことです。 ボードの隙間から水が侵入しないようにし、地震などの揺れによってボード同士が当たって衝撃をうけないようにする緩衝材の役割も果たしています。 ゴムと同じような性質を持っており、写真のように経年劣化でボロボロになってきます。 台所にある輪ゴムも、古いものは少しひっぱっただけでバチン!と切れてしまいますよね。 外壁に使われているシーリング材にも同じようなことが起こります。 割れたり欠けたりしたシーリングを放置したままでは雨漏りの原因になりかねません。        シーリング工事は、既存のシーリング材を取り外し新しく充填する「打ち替え」と、 もともとシーリングされていないところに新たに付ける「増し打ち」があります。   サイディングボードの場合は打ち替えを行い、新築物件などでサッシ廻りのシーリングがもともとない場合などは増し打ちになります。   サイディングの外壁の塗替え工事には、シーリング工事は必須といってもいいかもしれません。 それくらい、重要な工事です   せっかくきれいに色を塗っても、劣化の原因をそのままにしておくと、いい塗料を使っていても長持ちしません。   外壁の塗替えをお考えの方は、ぜひシーリング工事もご一緒に! 塗り達では、お見積り・施工提案の際に、ご説明をさせていただいております。     外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!   お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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外壁塗装
2020年3月2日 更新!

外壁補修(クラック)施工の様子 | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です   本日は施工の様子をご紹介したいと思います。 モルタルの外壁の改修工事をさせていただきました。 クラックの補修も行います。   施工前です。 かなり大きなクラックが見られます。 モルタル壁は、乾燥や物理的な衝撃などで、ひび割れ(クラック)が起きやすく、そのままにしておくと割れ目から水が入り込んで、雨漏りの原因になったり、躯体が腐ったりします。 クラックの補修をしてから、塗装を行います。   まず下地処理をします。 コーキング材をクラックに充填し、プライマー(下塗り材)で固めます。 クラックの補修をしたのち、高圧洗浄をします。   つぎに下塗りです。 下塗りは、下地を強くしたり、塗料を下地に密着させる糊のような働きがあります。 また、さまざまな効果がある下塗り材があり、モルタルの外壁には、弾性フィーラーをお勧めしています。 今回使用したのは、「エスケー弾性プレミアムフィーラー」です。 こちらは、「ひび割れ追従性」をもつ下塗り材で、弾性性能を有する塗膜が既存塗膜に発生して いる微細なひび割れ、巣穴等をカバーすると 共に、ひび割れ追従性を発揮します。よく伸びるこちらの下塗り材を使用することで、新たなひび割れが起きにくくなります。   続いて、中塗り・上塗りです。 下塗りと合わせて合計3回塗りをします。 上塗り塗料は「プレミアムシリコン」を使用。 汚れが付着しにくく(低汚染性)、防かび・防藻性にも優れた塗料です。 マスチックローラーで仕上げていきます。 塗り残しがないようにすることはもちろん、均一な厚みをつける職人技です   施工完了です。 クラックもきれいになり、つやつやの仕上がりです。     いかがでしょうか? モルタル壁は施工不良ではなく、どうしてもクラックが起きやすくなっています。 大きなクラックになると、塗料だけで改修するのが難しくなってきます。 建てて10年~15年ほどたってきますと、そろそろ塗替えの時期です。   お見積り・現地調査は無料です→ご予約はこちら   ぜひ、塗り達までご相談ください!! 外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!   お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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