
2022年12月22日 更新!
窯業系サイディング l塗り達
2022年12月22日 公開 この記事では、窯業系サイディングについて解説しています。 窯業系サイディングは、セメントに繊維質や添加物を混ぜ、板状に形成した外壁材。 形成の際に高窯で高圧・高温をかけ、乾燥させて作ることから窯業系と呼ばれる。 機能性、デザイン性に優れ、色やデザインのバリエーションが豊富。 種類 厚さ:14mm~26mm 長さ:現在は、3,030mmまたは、1,820mmのものが多い 幅 :450mm、910mm、1,000mmのものが主流 表面の塗装:アクリル系塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、無機系塗料などを使用して、予め工場で塗装してあるものと、無塗装のものがある。無塗装のものは、現場で塗装を行う。 用途 主に、建築物の外壁材として使われる。 現在、日本の新築戸建て住宅の約75%で使われており、住宅の外壁材の主流となっている。 特徴 軽量かつ丈夫で、耐火性や断熱性能にも優れている。 デザインや色のバリエーションが豊富で、レンガ調やタイル調などのデザインで好みの外観にすることができる。 初期費用が安価で、軽量のため施工期間が短いために、新築住宅の施工で多く使われる。 一方、熱が蓄積しやすい、素材自体に防水性能がないので、劣化症状が出たらメンテナンスが必要。MORE














