
2021年3月4日 更新!
防水工事の種類別耐用年数とメンテナンス方法
防水工事は、施工される防水の種類によって 耐用年数が異なります。 それぞれの耐用年数とメンテナンスの方法をお伝え致します。 ■種類別耐用年数 防水工事の中でもアスファルト防水は 100年以上の歴史があり信頼感があります。 耐用年数は17年から20年と長持ちしますが その分コストもほかと比べて高くなる傾向があります。 一般家庭ではウレタン防水、塩ビシ-ト防水 ゴムシ-ト防水、FRP防水が多く行われています。 耐用年数は維持管理状態などによって異なりますが FRP防水が約10年、ウレタン防水・ゴムシ-ト防水が10年から12年 塩ビシ-ト防水は10年から13年程度を目安に考えると良いでしょう。 ■メンテナンスの方法 防水工事の耐用年数を長くするためには メンテナンスを行うことが大切です。 まず施工後5年から10年の間は 目視で施工部分を定期的にチェックして 凸凹やひびが入っていないかを確認し 変化や傷みが目につき始めたら保護塗料を上から塗って 防水材を守る「トップコ-ト」を行いましょう。 ただし、施工から10年以上が経過すると劣化が進んできます。 20年目を迎える頃には雨漏りや雨漏れなどが発生する 可能性がありますので、そうなる前に診てもらうことをおすすめします。 ☆塗り達の自慢する施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら 施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら 京都市、宇治市地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達 京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2MORE