
2019年6月19日 更新!
外壁塗装は風が強くても作業ができるのか… I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
強風でも作業ってできるの?!どれ位の強さなら可能? 外壁塗装は家の外の工事の為悪天候によりどうしても工事を中断しないといけない事があります。 外壁塗装工事に大きな影響がある強風でも作業が可能かどうなのか…また、強風が好ましくない理由など説明していこうと思います。 ①作業員の安全 ②住人、ご近所の安全 ①強風の場合、風によって足場が揺れたり風により作業員が風にあおられたりして怪我をする可能性…最悪の場合は、落下事故をおこしてしまう可能性があります。 ②強風で足場が倒壊して施主、ご近所の方の家を壊してしまう可能性…住んでいる方に怪我を負わせたりする可能性がある。 足場の倒壊の危険性 足場には、外壁洗浄する時の汚れや塗料の飛散するのを防止するためにメッシュシートを張ります。強風の時はこのメッシュシートがヨットの帆のように風を受けて大きく揺れてしまいます。風の強さや風の向きによっては足場が倒壊する危険性があるため、台風接近時や強風が予想され作業を行わない時には、メッシュシートを畳み柱に縛り付け、風が通り抜けできるようにします。足場の倒壊まで至らないにしろ風にあおられ足場の部材が家に当たりその部分を壊してしまう可能性もあります。 作業中の塗装に飛散物が付着する 風が強いと、砂やホコリ、ゴミがなどが飛散しますよね。塗りたての外壁に付着してしまう可能性があるためこのような事を防止するためにメッシュシートを足場に張りますが、細かい砂などは網目を通過して侵入することも…また、風が強いとメッシュシートを畳んでしまうので塗装途中であれば飛散物が外壁に付着することになります。また、強風の時はメッシュシートをはずすことにより塗料が近隣に飛散してご近所の建物や車などに付着する可能性があります。 ここまで読んで下さった方みんな思うことは一緒だと思いますが作業しないほうがいいですよね… 足場と風の向きの関係などで条件が大きく変わるためどの位の強風までなら作業ができるかを示すことは困難です。ですが、私たち作業員はいつもこの様な事を考えて判断し、作業員や近隣の方の安全を守るため早めの対策を心掛けています。 塗り達では、フリーコール・訪問見積り受付・ラインで無料見積りがございます。京都市・宇治市で外壁塗装をお考えの方は、是非お問い合わせ下さい。MORE