
2022年6月18日 更新!
梅雨シーズンの塗装 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】
皆さま、こんにちは。 今年もやってきました、梅雨シーズン☔⛈️ 本日は梅雨の時期の塗装についてお話させていただきます。 梅雨時期の塗装はできる? 梅雨シーズンの塗装は可能でしょうか? 答えはYESです👌(条件が整えば基本的に塗装工事は1年中可能です。) しかし、雨の降る日は塗れませんのでどうしても工期は伸びてしまいます。(大雨・強風・大雪の日は×) 雨の日を避けながら進めていきますので、工事の日程が長くなってしまうことはあります。 梅雨の時期以外でも、もともと塗装工事をする際は、常に天気を先読みしながら、行程を組んでいきます。 梅雨の場合、雨が続くことが多いのでより慎重に雨の日を避けながら進めていきます。 塗料は水分に弱い!? 施工環境には条件があり、湿度85%以上・気温5度以下では 塗装をさけるように塗料メーカーより指示されています。 (京都で気温5度以下の条件はよほど寒い冬の場合ですね。) 雨そのものが塗料に混入してしまったら、もちろん塗料の品質が低下するのは当然です。 湿度があまりにも高い85%以上の時も、空気中に含まれる水分で 塗料の質に影響を及ぼす可能性があります。 塗った箇所に雨があたるとせっかく塗ったのに垂れ流れる場合もあります。 また雨の日は高所の足場で作業する職人も滑りやすく大変危険です。 こういったことから、塗装自体は雨の日は避けたほうが良いのです。 雨の時の作業やスケジュール 雨の日でもできる工程はあります。 足場を組んだり、塗装しない部分を保護する養生作業などです。 塗装以外の工程を進めておいて、雨の降らない日に塗装をする・・・など、 梅雨時期に適したスケジュールを組んでいきます。 雨の合間の作業ですので、どうしても通常よりも乾燥時間に時間がかかります。 そのため匂いがしばらく気になるということもありますが、匂いの少ない塗料もございます。 また湿気に強い塗料などもありますので、塗料選びもお任せください。 雨の日を避けつつ、雨の日以外にできる作業を進めながら行う塗装工事ですが 暑すぎず、寒すぎず、比較的作業しやすい気温ということもあります。 梅雨は年間で最も雨が続くシーズンなので、雨漏りが起きやすい時期になります。 雨漏りが発生したまま放置しておくと、屋根材、外壁材だけでなく、 家の内部まで傷んできますので、早いうちにご相談ください。 5月に塗料の値上げがありましたが、塗り達は塗料の値段を上げず、6月末まで現価格で頑張ります!MORE













