
2021年7月27日 更新!
メンテナンス方法~タイル外壁~
みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください 今回のブログは、タイル外壁のメンテナンスが必要な事を踏まえた上で、 タイル外壁のメンテナンス方法をご紹介したいと思います。 タイル外壁にメンテナンスが必要な 危険な症状についてはこちら↓ 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へタイル外壁の危険な劣化症状 https://nuritatsu.com/blog/34235みなさまこんにちは!!京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください 今回は、タイル外壁についてお話ししたいと思います。 タイル外壁はマンションやビルなどの大きな建物に使用されることが多いですが、 一般的な戸建て住宅に使用することも出来ます。 昔からある材質なので、サイディングやALCと... ■タイル外壁のメンテナンス方法 ①クリヤー塗装 タイル材は基本的に紫外線による劣化が起こらないため、 他の外壁材のように塗装をする必要がありません。 通常の色が付く塗料で塗装を施したとしても効果は無く、 膜厚と色が付いてしまうだけで、 タイル独自の質感というのは失われてしまいます。 そのため、タイル外壁に塗装を施す際は、 色の無いクリヤー塗料を使用し、 撥水や艶出しを目的とした外壁塗装を行います。 ②タイル材の浮き補修工事 タイルが浮いている場合、張り替えるのではなく、 躯体にエポキシ樹脂を注入して工事を行っていきます。 注入の方法は、目地にドリルで小さな穴をあけ、その穴に樹脂を注入していきます。 初めに打診調査で浮いている箇所をマーキングし、 そのあと穴をあけて補修工事が始まるのですが、 穴の位置を間違えたり、穴の中にゴミなどが残った状態で注入を行ってしまうと、 元々の浮きが悪化する恐れがありますので、 タイル工事を得意とする施工業者に工事を依頼することをおすすめします。 ③タイルの交換工事 タイルの欠け・割れがあった場合、交換工事が行われます。 基本的にタイルを全面張り替える事は行わず部分的な交換工事が主流です。 工事の際は、交換しなくてもいいタイルを間違えて一緒に撤去しないよう、 タイル周りの目地に切り込みを入れ、斫(はつ)り機でタイルを斫ります。 その後は、下地補修→モルタル塗り→タイル貼りといった流れで交換工事が行われます。 いかがでしたか? ご自宅がタイル外壁の方や、お持ちの物件がタイル外壁の方は、 ぜひ、今後のメンテナンスの参考にしていただければ幸いです 本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム 2021年9月グランドオープン予定!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞMORE














