
2021年9月22日 更新!
中塗り・上塗りの色を変えて塗装はNG?! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】
みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください 外壁塗装は一般的に、 下塗り・中塗り(上塗り1回目)・上塗り(上塗り2回目)の 3回に分けて塗り上げることが多いのですが、 このとき、 中塗り(上塗り1回目)と上塗り(上塗り2回目)の色を変えて塗装を行う業者さんが増えてきているようなのです、、、 しかし、この工法はおすすめしません では、なぜそのような工法をおすすめしないのか、 その理由をお話ししたいと思います。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 基本的に3回に分けて行う手順を2回の塗装で終わらせてしまった場合、 塗膜の耐久性がぐんと下がり、美観にも大きく影響をもたらしてしまいます。 耐久性が低下し塗膜の劣化スピードが早まれば、 外壁材自体の劣化も進んでしまい、全体的に住宅の寿命が短くなってしまうのです。 下塗り・中塗り(上塗り1回目)・上塗り(上塗り2回目)には、 それぞれ役目を持っていますので、ひとつも省くことはしてほしくありません。 また、中塗り(上塗り1回目)・上塗り(上塗り2回目)を 同じ色の同じ塗料で施工する理由もございますので、 それはまた近々お話し出来ればと思います。お楽しみに*゜ 本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム 2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞMORE